147A

ソラコム

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-06 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より12.3%pt高い。

売上高 124億円 前年比 +38.1%
PER 65.0倍 業種中央値 15.7倍
PBR 3.75倍 業種中央値 1.88倍
ROE 6.0% 業種中央値比 -4.8pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 71.1%(高水準) 業種中央値比 +12.3pt・中央値以上
売上成長率 +38.1%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 7.0% 業種中央値比 -0.8pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ソラコム(147A)の最新期 KPI: ROE 6.0% / 営業利益率 7.0% / 自己資本比率 71.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 65.0 / PBR 3.75)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +38.1%
前年差 +34.3億円
営業利益
前年比 +32.7%
前年差 +2.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 +79.0%
前年差 +2.8億円
営業 CF
黒字転換
前年差 +24.9億円

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(貸倒引当金繰入額 1.37億円): 特別損失 1.87億円が税引前利益 +6.71億円 の 28% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +8.58億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 3 社から 4 社へ増加し(+1 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 9 億円(売上高の 7.4%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+30.35%上回る / ROEは中央値を4.76%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
5.99%
-4.76% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
7.01%
-0.78% vs 中央値 (7.8%)
中央値未満
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
38.15%
+30.35% vs 中央値 (7.79%)
上位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+12.26%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
71.14%
+12.26% vs 中央値 (58.88%)
中央値以上
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を0.43%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
3.05%
-0.43% vs 中央値 (3.48%)
中央値未満
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 売上成長率 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE / 営業利益率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(7.0%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は38.1%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ソラコム の最新期は、売上は前年比 +38.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 +32.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
有限責任あずさ監査法人
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
38.1%
前期比 38.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.0%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
5.1%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
65.0倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
3.0%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +38.1%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
201人
平均年収 提出会社単体
1,142万円
平均年齢 提出会社単体
41.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.8年
一人当たり売上高 連結
62百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円
研究開発費率 連結
0.2%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

法規制・制度変更 (81%) 訴訟・知的財産 (74%) コンプライアンス (66%) 人材確保 (83%) 技術革新・陳腐化 (61%) 自然災害 (89%) 為替変動 (40%) 競争激化 (75%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「感染症」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (2%) -842 字
  • (1)事業展開等について1 特定の取引先に対する売上比率について(顕在化の可能性:小、影響度:中)第13期連結会計年度における当社グループの連結売上高に占めるKDDI株式会社(主要株主)に対する売上高の割合は9.3%となりましたが、2026年3月期に締結した包括契約に基づく協業の一環として、コネクテッドカー、モバイルコ…
  • 顕在化の時期については具体的な記載があるものを除き、本書類提出日時点で合理的に時期を見積もることは困難と判断しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 47 文 (52%) +462 字
  • (単位:千円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前期比売上高8,993,03112,423,747138.1%リカーリング収益6,562,1939,296,994141.7%売上総利益5,033,0666,143,1991…
  • また、生成AIの社会実装と活用が急速に進む中、AIが現実世界のデータを活用するためのIoT通信基盤への需要はさらに高まっており、当社グループは「Making Things Happen – for a world that works together」の企業理念のもと、AI/IoTコネクティビティプラットフォーム(注…
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +670 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 7 文 (7%) -
  • 2023年SORACOM Harvest Data IntelligenceIoTデータ保存サービス「SORACOM Harvest Data」に蓄積された時系列データをAI分析し、異常値や傾向などを自然言語で受け取ることが可能 2023年IoT x GenAI Lab 設立株式会社松尾研究所とIoT分野におけるLLM…
  • 当社グループは「Making Things Happen for a world that works together」をビジョンとして掲げ、日本から世界へと広がるグローバルな視野を持ちながら、IoTとAIのテクノロジーイノベーションを通じて社会に貢献することを目指しており、IoT活用に必要な各種サービスをワンストッ…
研究開発活動 (2026年3月期) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 7 文 (29%) -
  • 2環境 環境関連のサステナビリティ戦略について、カーボンニュートラルへの社会的要請が高まる中、IoT通信サービス企業として、製品・サービスの環境配慮特性は重要な競争優位性であり、同時に顧客の環境課題解決への貢献が求められています。
  • iSIMは従来の通信モジュールとSIM機能を1枚のチップに集約する技術により、基板スペースの削減、小型・軽量化、省電力化、コスト削減を実現し、従来のSIMが抱えていた課題を解決します。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期
売上高 124.2億 89.9億 79.3億
営業利益 8.7億 6.6億 7.3億
経常利益 8.6億 6.2億 6.4億
親会社株主帰属利益 6.3億 3.5億 4.9億
純資産 117.5億 103.6億 84.0億
総資産 155.0億 134.0億 109.2億
自己資本比率 71.1% 75.0% 75.5%
ROE 6.0% 3.9% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 自己資本比率 課題: ROE 営業利益率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.73(グレーゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計67.6 / 100。最も高いのは成長性100.0、最も低いのは効率性37.7(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

ソラコム に関するよくある質問

ソラコム の ROE は何%ですか?

ソラコム(147A)の最新期 ROE は 6.0% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ソラコム の営業利益率は?

ソラコム(147A)の最新期営業利益率は 7.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ソラコム の財務安全性はどうですか?

ソラコム の自己資本比率は 71.1% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ソラコム の PER は割高ですか?

ソラコム の最新期 PER は 65.0 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ソラコム の業績は伸びていますか?

ソラコム の最新期の売上高は前年比 38.1% です。 営業利益は前年比 32.7% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ソラコム の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ソラコム の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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