205A

ロゴスホールディングス

比較ページへ
グロース 建設・資材 建設業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

建設・資材セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が4.1%pt低い、自己資本比率は同業中央値より41.8%pt低い。

売上高 495億円 前年比 +36.5%
PER 7.7倍 業種中央値 11.5倍
PBR 1.52倍 業種中央値 0.88倍
ROE 21.5%(高水準) 業種中央値比 +13.2pt・上位25%
配当利回り 4.05%(高水準) 業種中央値比 +0.8pt・中央値以上
自己資本比率 17.4% 業種中央値比 -41.8pt・下位25%
売上成長率 +36.5%(高成長)
営業利益率 2.9% 業種中央値比 -4.1pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年5月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ロゴスホールディングス(205A)の最新期 KPI: ROE 21.5% / 営業利益率 2.9% / 自己資本比率 17.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 7.7 / PBR 1.52)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年5月期 → 2026年5月期)

売上高
前年比 +36.5%
前年差 +132.3億円
営業利益
前年比 +197.5%
前年差 +9.6億円
親会社株主帰属利益
前年比 +300.1%
前年差 +6.0億円
営業 CF
前年比 +7.9%
前年差 +1.6億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+33.47%上回る / 営業利益率は中央値を4.06%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
21.46%
+13.2% vs 中央値 (8.26%)
上位25%以内
Q1 5.27% 中央値 8.26% Q3 12.26%
営業利益率
2.93%
-4.06% vs 中央値 (6.99%)
下位25%以内
Q1 4.35% 中央値 6.99% Q3 9.59%
売上成長率
36.49%
+33.47% vs 中央値 (3.02%)
上位25%以内
Q1 -1.7% 中央値 3.02% Q3 9.3%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を41.85%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
17.42%
-41.85% vs 中央値 (59.26%)
下位25%以内
Q1 45.9% 中央値 59.26% Q3 69.57%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.75%上回る / FCF/売上は中央値を0.14%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.05%
+0.75% vs 中央値 (3.3%)
中央値以上
Q1 2.56% 中央値 3.3% Q3 4.16%
FCF/売上
2.72%
-0.14% vs 中央値 (2.86%)
中央値未満
Q1 -2.14% 中央値 2.86% Q3 7.64%

同業内で優位: 売上成長率 / ROE / 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業利益率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 264社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(2.9%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(36.5%、同業中央値: 3.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 10 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ロゴスホールディングス の最新期は、売上は前年比 +36.5% と高い成長、営業利益は +197.5% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高成長 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-05-31 監査報告書日 2026-08-25
監査法人
三優監査法人
内部統制報告書
有効 2026年5月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
36.5%
前期比 36.5%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.9%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
8.0%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
7.7倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
4.05%
vs業種 3.28%
配当利回りの計算式
FCFマージン
2.7%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.9%と低水準、コスト構造の改善余地
✓
成長トレンド 売上高YoY +36.5%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
725人
平均年収 提出会社単体
494万円
平均年齢 提出会社単体
40.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.7年
一人当たり売上高 連結
68百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (79%) 法規制・制度変更 (74%) 景気・需要変動 (79%) 減損・のれん (41%) 情報セキュリティ (69%) 自然災害 (89%) 人材確保 (60%) コンプライアンス (62%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年5月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年5月期) 新しい記述あり 3 文 (3%) -630 字
  • さらに足元では、中東情勢の緊迫化に伴うナフサ(粗製ガソリン)価格の変動や供給懸念が生じており、これに起因するプラスチック・樹脂製品、断熱材、塗料、配管材といった建築資材全般にわたる原材料価格の上昇や調達遅延のリスクが顕在化しております。
  • さらに、当社の顧客は北海道に多いことから、例年を上回る降雪・積雪の発生時には、上記対応のために想定以上の費用を要する可能性があり、その場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年5月期) 新しい記述あり 10 文 (17%) -51 字
  • 当社グループが属する住宅市況においては、2025年4月施行の建築基準法改正により、省エネルギー基準適合の義務化、4号特例の縮小等の法改正が行われ、これに伴い木造戸建て2階建てや延べ面積200m2超の住宅について構造計算が義務化されました。
  • さらに、2025年10月には三重県四日市市に、2026年2月には北海道札幌市にそれぞれ新店舗を開設するなど、今後も積極的な成長投資を推進し、エリア拡大及びシェア拡大による引渡棟数の増加を通じて、売上規模の拡大を目指してまいります。
コーポレートガバナンス (2026年5月期) 記述更新あり - +12 字
事業の内容 (2026年5月期) 新しい記述あり 7 文 (4%) -
  • 北海道の過酷な環境下で培った施工技術を基礎とし、高堅牢な「2×6」とコストパフォーマンスに優れた「2×4」の2工法を展開しています。
  • 2×6工法や制震システムの採用で高い耐震性も確保しており、400通り以上の豊富なプラン展開で多様な需要に対応しております。
研究開発活動 (2026年5月期) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年5月期 2025年5月期 2024年5月期
売上高 495.0億 362.7億 317.1億
営業利益 14.5億 4.9億 13.9億
経常利益 13.3億 4.0億 13.6億
親会社株主帰属利益 8.0億 2.0億 8.9億
純資産 40.4億 34.1億 30.9億
総資産 232.3億 211.2億 133.9億
自己資本比率 17.4% 16.1% 23.1%
ROE 21.5% 6.1% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 ROE 配当利回り 課題: 自己資本比率 営業利益率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.58(グレーゾーン) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計60.6 / 100。最も高いのは効率性100.0、最も低いのは安全性11.6(いずれも業種内パーセンタイル)。

ロゴスホールディングス に関するよくある質問

ロゴスホールディングス の ROE は何%ですか?

ロゴスホールディングス(205A)の最新期 ROE は 21.5% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ロゴスホールディングス の営業利益率は?

ロゴスホールディングス(205A)の最新期営業利益率は 2.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ロゴスホールディングス の財務安全性はどうですか?

ロゴスホールディングス の自己資本比率は 17.4% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 59.3%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ロゴスホールディングス の PER は割高ですか?

ロゴスホールディングス の最新期 PER は 7.7 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ロゴスホールディングス の業績は伸びていますか?

ロゴスホールディングス の最新期の売上高は前年比 36.5% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 197.5% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ロゴスホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ロゴスホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。