2120

LIFULL

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プライム 情報通信・サービスその他 サービス業 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 281億円 前年比 +6.9% ※前年を遡及修正
PER 5.7倍 業種中央値 16.3倍
PBR 1.17倍 業種中央値 1.90倍
ROE 21.2%(高水準) 非継続事業を含むため業種比較の対象外です(継続事業ベース 9.9%)
配当利回り 4.39%(高水準) 業種中央値比 +1.8pt・上位25%
自己資本比率 63.6%(高水準) 業種中央値比 +4.6pt・中央値以上
売上成長率 +6.9%
営業利益率 13.6%(高水準) 業種中央値比 +5.8pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年9月期 (FY2025) 最新中間期 2025年度 第2四半期 (2026年3月末) (2026-05-12 提出) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • LIFULL(2120)の最新期 KPI: ROE 21.2% / 営業利益率 13.6% / 自己資本比率 63.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 5.7 / PBR 1.17)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が5.8%pt高い、自己資本比率は同業中央値より4.6%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +6.9%
前年差 +18.1億円 (再表示ベース)
営業利益
前年比 +26.0%
前年差 +7.9億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
黒字転換
前年差 +137.8億円
営業 CF
前年比 +187.7%
前年差 +31.4億円
有利子負債が前年比 +116.9% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+10.46%上回る / 売上成長率は中央値を1.03%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
21.21%
+10.46% vs 中央値 (10.76%)
上位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
13.56%
+5.77% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
6.9%
-1.03% vs 中央値 (7.93%)
中央値未満
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+4.61%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
63.6%
+4.61% vs 中央値 (58.99%)
中央値以上
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.82%上回る / FCF/売上は中央値を28.65%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.39%
+1.82% vs 中央値 (2.58%)
上位25%以内
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
-25.04%
-28.65% vs 中央値 (3.6%)
下位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: ROE / 営業利益率 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: FCF/売上 / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1059社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(13.6%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(6.9%、同業中央値: 7.6%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 158 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

LIFULL の最新期は、売上は前年比 +6.9% で増収、営業利益は +26.0% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-09-30 監査報告書日 2025-12-22
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2025-12-22

対象期: FY2025。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.9%
前期比 6.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
13.6%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
8.0%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
5.7倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
4.39%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-25.0%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率13.6%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +6.9%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
918人
平均年収 提出会社単体
712万円
平均年齢 提出会社単体
37.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
8.4年
一人当たり売上高 連結
31百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) M&A・事業投資 (55%) コンプライアンス (66%) 技術革新・陳腐化 (60%) 競争激化 (75%) 人材確保 (83%) 景気・需要変動 (64%) 訴訟・知的財産 (74%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (1%) -930 字
  • 同社及びそのグループ企業と当社との間では、同社が運営するサイトへ当社の情報掲載や、Rakuten STAY VILLAの物件管理委託等の商取引関係がある等、広範囲に亘る友好的な関係にあります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 23 文 (30%) -1520 字
  • 当期中に宿泊施設の運営ノウハウ等を獲得するため、Rakuten STAY VILLA4物件の信託受益権を取得しており、2024年12月からその売上・利益が計上されたことと、株式会社LIFULL seniorの収益性改善、地方創生事業の見直し等により、売上収益は2,596百万円(同+13.5%)、セグメント損失は361百…
  • 政府の中古住宅・リフォーム市場の後押しを受け、中古住宅領域が活況となっておりますが、首都圏では中古物件の価格、賃貸物件の賃料も上昇傾向が継続していることから、住宅価格の高止まりが続く中で、新規の住み替え需要が抑制され、当期(2024年10月~2025年9月)の全国移動者数は前期比△0.2%となっております(総務省統計局…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -82 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (51%) -
  • 3 【事業の内容】当社グループは、当連結会計年度末現在、当社、連結子会社16社(国内11社、海外5社)より構成され、主要事業として、インターネットを活用した住まいとその周辺領域に関する情報サービス事業を展開しております。
  • 当連結会計年度中に、当社の完全子会社であったLIFULL CONNECT, S.L.の全株式をCONNECT NEXT PTE.LTD.に現物出資したことにより、海外事業セグメントを非継続事業に分類しました。
研究開発活動 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 当期報告書では 263.1 億円に修正 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017T 移行期(12ヶ月未満) FY2016
売上高 281.3億 344.7億 364.1億 357.3億 358.6億 354.0億 393.0億 345.6億 159.5億 299.2億
営業利益 38.1億 -64.4億 19.6億 16.8億 -66.4億 25.0億 41.1億 — — —
経常利益 38.0億 -70.8億 16.3億 14.0億 -68.6億 21.5億 35.5億 — — —
親会社株主帰属利益 53.2億 -84.6億 10.3億 11.9億 -59.0億 11.7億 23.6億 28.6億 4.9億 27.7億
純資産 262.2億 242.0億 326.5億 311.3億 285.4億 336.5億 325.8億 218.8億 192.3億 184.7億
総資産 409.1億 411.9億 511.0億 487.1億 458.9億 553.2億 434.8億 291.8億 263.6億 271.1億
自己資本比率 63.6% 58.5% 63.7% 63.6% 61.9% 60.5% 74.8% 75.0% — 68.1%
ROE 21.2% -29.9% 3.2% 4.0% -19.1% 3.5% 8.7% — — 16.6%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 営業利益率 自己資本比率 課題: FCF/売上 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.64(要注意ゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計58.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはキャッシュ21.7(いずれも業種内パーセンタイル)。

LIFULL に関するよくある質問

LIFULL の ROE は何%ですか?

LIFULL(2120)の最新期 ROE は 21.2% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

LIFULL の営業利益率は?

LIFULL(2120)の最新期営業利益率は 13.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

LIFULL の財務安全性はどうですか?

LIFULL の自己資本比率は 63.6% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

LIFULL の PER は割高ですか?

LIFULL の最新期 PER は 5.7 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

LIFULL の業績は伸びていますか?

LIFULL の最新期の売上高は前年比 6.9% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 26.0% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

LIFULL の営業キャッシュフローは黒字ですか?

LIFULL の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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