2351

ASJ

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 IFRS 連結 会計方針変更あり: 2018年3月期 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が3.0%pt低い。

売上高 27億円 前年比 -2.9%
PER 28.0倍 業種中央値 15.7倍
PBR 0.84倍 業種中央値 1.88倍
ROE 3.1% 業種中央値比 -7.7pt・下位25%
配当利回り 0.95% 業種中央値比 -1.7pt・下位25%
自己資本比率 60.5%(高水準) 業種中央値比 +1.6pt・中央値以上
売上成長率 -2.9%(減収)
営業利益率 4.8% 業種中央値比 -3.0pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ASJ(2351)の最新期 KPI: ROE 3.1% / 営業利益率 4.8% / 自己資本比率 60.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 28.0 / PBR 0.84)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 -2.9%
前年差 -0.8億円
営業利益
前年比 -21.4%
前年差 -0.3億円
親会社株主帰属利益
前年比 -64.0%
前年差 -1.6億円
営業 CF
前年比 +16.4%
前年差 +0.7億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を10.7%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
3.06%
-7.69% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
4.76%
-3.04% vs 中央値 (7.8%)
中央値未満
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
-2.9%
-10.7% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+1.6%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
60.48%
+1.6% vs 中央値 (58.88%)
中央値以上
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+5.63%上回る / 配当利回りは中央値を1.7%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.95%
-1.7% vs 中央値 (2.65%)
下位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
9.11%
+5.63% vs 中央値 (3.48%)
中央値以上
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(4.8%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は-2.9%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ASJ の最新期は、売上は前年比 -2.9%(報告ベース)、営業利益は前年比 -21.4%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
興誠監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2026-06-23

対象期: 2026年3月期 / 2023年3月期。 タイムラインで見る

監査法人の交代
過去5年に 2 回 直近 2026年3月期

ゼロス有限責任監査法人(2025年3月期)→ 興誠監査法人(2026年3月期)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-2.9%
前期比 -2.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
4.8%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
2.5%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
28.0倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
0.95%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
9.1%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率4.8%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -2.9%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
144人
平均年収 提出会社単体
522万円
平均年齢 提出会社単体
40.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.1年
一人当たり売上高 連結
18百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 調達・供給網 (30%) コンプライアンス (66%) 信用・貸倒 (18%) 品質・製造物責任 (67%) 人材確保 (83%) 自然災害 (89%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 25 文 (29%) +1767 字
  • (6) 国内外の経済情勢及び地政学的リスクについて 当社グループの事業は、顧客企業のIT投資及び設備投資の動向等の影響を受けるものであり、国際的な武力衝突・紛争等の地政学リスクの顕在化、世界的なインフレの進行や金融引締め、景気の後退等により、顧客企業の業績が悪化し、IT投資・設備投資が抑制された場合には、当社グループの…
  • 当社グループでは、免震構造・非常用発電設備等の物理的安全管理措置、電源・通信回線及び設備の二重化、事業継続計画(BCP)の整備及び定期的な訓練、テレワーク体制の整備等により影響の低減に努めておりますが、想定を超える規模の災害又は感染症の流行等が発生した場合には、復旧費用の発生やサービスの停止による売上収益の減少等により…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 37 文 (75%) +1711 字
  • 2025年3月期連結会計年度2026年3月期連結会計年度売上収益前期比売上収益前期比クラウドインテグレーションサービス サブスクリプション売上収益1,102,683千円-%1,224,196千円111.0% インテグレーション売上収益684,510千円-%608,852千円88.9%クラウドインテグレーションサービス小…
  • 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】業績等の概要(1)業績当連結会計年度における業績は、安定的な収益基盤であるサブスクリプション売上収益が二桁成長を達成した一方、「姫路ラボ&サーバセンター」竣工後の新規サービス開発、生成AI人材の育成、生成AI利活用に向けたAIセキュリティ等への取組み…
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - -104 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 5 文 (31%) -
  • また、当社及びアイテックス株式会社は、ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証及びプライバシーマーク付与事業者であり、決済代行サービスにおきましては、PCIDSS Ver.4.0.1完全準拠認定を取得している等、複数のセキュリティ認証を取得し、高レベルなセキュリティ環境によるサービスの提供を行っております。
  • 当社グループの強みは、インフラからアプリケーションまでを自社グループで一貫して保有・運営する垂直統合型のサービス提供体制にあり、高い安全性、柔軟性及びコスト競争力を実現しております。
研究開発活動 (2026年3月期) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 11 文 (100%) -
  • (2)戦略 当社グループは、「お客様の課題を発見し、解決へと導き、さらなる発展と働きやすい環境づくりを支援する」ことをVisionに掲げ、企業で働く人々を企業成長の重要な資本と位置づけ、サステナビリティの達成に資する活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを基本戦略に位置付けております。
  • 2サイバーセキュリティへの対策 お客様の重要情報をお預かりするクラウドサービス事業者として、情報セキュリティは最重要の経営課題であり、PCI DSS Ver.4.0.1への完全準拠、プライバシーマーク認証及びISMS認証を取得し、それに基づいた管理・運用を徹底しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 連結 / IFRS 2025年3月期 連結 / IFRS 2024年3月期 連結 / IFRS 2023年3月期 連結 / IFRS 2022年3月期 連結 / IFRS 2021年3月期 連結 / IFRS 2020年3月期 連結 / IFRS 2019年3月期 連結 / IFRS 2018年3月期 連結 / IFRS 2017年3月期 連結 / 日本基準
売上高 26.6億 27.4億 28.5億 27.5億 24.9億 25.1億 24.8億 23.2億 22.7億 23.0億
営業利益 1.3億 1.6億 1.0億 0.8億 -4.8億 0.5億 0.3億 -4.2億 — -0.4億
経常利益 1.3億 1.6億 1.1億 0.8億 -4.8億 0.5億 0.3億 -4.2億 0.2億 -0.4億
親会社株主帰属利益 0.9億 2.5億 1.1億 0.6億 -4.8億 0.4億 0.2億 -4.4億 0.2億 -0.7億
純資産 29.2億 28.9億 26.6億 25.4億 24.9億 28.9億 28.4億 28.2億 31.4億 20.7億
総資産 48.3億 48.7億 42.4億 40.6億 39.6億 44.0億 41.8億 40.2億 43.0億 39.1億
自己資本比率 60.5% 59.3% 62.7% 62.6% 62.7% 65.7% 67.9% 70.3% 73.1% 52.8%
ROE 3.1% 8.9% 4.3% 2.5% -18.0% 1.5% 0.9% -14.7% 0.7% -3.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 2018年3月期 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 自己資本比率 課題: 売上成長率 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.80(要注意ゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計28.3 / 100。最も高いのはキャッシュ56.1、最も低いのは成長性6.3(いずれも業種内パーセンタイル)。

ASJ に関するよくある質問

ASJ の ROE は何%ですか?

ASJ(2351)の最新期 ROE は 3.1% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ASJ の営業利益率は?

ASJ(2351)の最新期営業利益率は 4.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ASJ の財務安全性はどうですか?

ASJ の自己資本比率は 60.5% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ASJ の PER は割高ですか?

ASJ の最新期 PER は 28.0 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ASJ の業績は伸びていますか?

ASJ の最新期の売上高は前年比 -2.9% です。 営業利益は前年比 -21.4% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ASJ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ASJ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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