2354

YE DIGITAL

比較ページへ
スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 203億円 前年比 +1.6%
PER 18.6倍 業種中央値 16.3倍
PBR 3.14倍 業種中央値 1.90倍
ROE 17.9%(高水準) 業種中央値比 +7.1pt・中央値以上
配当利回り 1.50% 業種中央値比 -1.1pt・下位25%
自己資本比率 52.8%(高水準) 業種中央値比 -6.2pt・中央値未満
売上成長率 +1.6%
営業利益率 8.0% 業種中央値比 +0.2pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年2月期 (FY2025) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • YE DIGITAL(2354)の最新期 KPI: ROE 17.9% / 営業利益率 8.0% / 自己資本比率 52.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 18.6 / PBR 3.14)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より6.2%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +1.6%
前年差 +3.2億円
営業利益
前年比 +15.6%
前年差 +2.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 +23.4%
前年差 +2.4億円
営業 CF
前年比 +10.6%
前年差 +1.4億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+7.12%上回る / 売上成長率は中央値を6.33%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
17.88%
+7.12% vs 中央値 (10.76%)
上位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
8.04%
+0.24% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
1.6%
-6.33% vs 中央値 (7.93%)
下位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を6.15%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
52.84%
-6.15% vs 中央値 (58.99%)
中央値未満
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+0.84%上回る / 配当利回りは中央値を1.07%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.5%
-1.07% vs 中央値 (2.58%)
下位25%以内
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
4.44%
+0.84% vs 中央値 (3.6%)
中央値以上
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: ROE / FCF/売上 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / 自己資本比率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(8.0%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(1.6%、同業中央値: 7.7%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

YE DIGITAL の最新期は、売上は前年比 +1.6% で増収、営業利益は +15.6% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-02-28 監査報告書日 2026-05-20
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-05-23

対象期: FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
1.6%
前期比 1.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
8.0%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
13.7%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
18.6倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
1.50%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
4.4%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +1.6%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
690人
平均年収 提出会社単体
798万円
平均年齢 提出会社単体
42.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.1年
一人当たり売上高 連結
29百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円
研究開発費率 連結
0.9%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 品質・製造物責任 (67%) 自然災害 (89%) 情報セキュリティ (93%) 人材確保 (83%) 特定取引先依存 (26%) 感染症 (60%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「法規制・制度変更」「競争激化」「コンプライアンス」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 +15 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 18 文 (34%) -271 字
  • また、前年度の品質性能問題を踏まえ、QCD(品質・コスト・納期)の厳守・安定化の徹底した推進により、顧客信頼性・満足度の向上と製品・サービスの品質・利益向上に取り組むとともに、世界で急速に広がりを見せる生成AIを開発工程におけるプログラミング支援をはじめ各種業務において最大活用することにより、生産性の向上・収益性の向上…
  • このような環境において、当社グループは、中期経営計画(2025-2027)を策定し、プロダクト・サービスの機能的価値から顧客体験価値を軸にした事業モデルへの変革と、顧客や社会のDXやCX(カスタマー・エクスペリエンス)の加速に貢献することにより、「最高のエクスペリエンスを支援するデジタル・サービス企業」を目指してまいり…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +532 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 9 文 (67%) -
  • 〔IoTソリューション事業〕 物流DX分野では、MMLogiStationにおいてWCSプラグインの拡充や生産性向上、運用安定性の強化、履歴追跡性向上を目的とした新機能を追加し、倉庫全体のDXを一段と加速させました。
  • サービス分野では、2024年度に開発したAQUA DataFusionのインシデント管理機能を外部公開し、MMLogiStationをご利用中のお客様向けに「AQUA運用監視サービス」として新たに提供を開始しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 -
  • このため、気候変動対策への戦略等を設定しておりませんが、オフィスにおける全社的な省エネルギー対策や省資源化対策など環境に配慮した取組みを日常的に実施するとともに、社会におけるカーボンニュートラルへの取組みやお客様の省力化・省エネルギー化を支援するソリューションの提供を行い、環境保全に貢献してまいります。
  • なお、気候変動関連につきまして、当社グループは、製造業等と比べ、事業活動における二酸化炭素の排出量など環境負荷は相対的に少ないと認識しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 202.6億 199.4億 195.0億 161.5億 137.3億 144.8億 137.9億 124.5億 124.8億 134.2億
営業利益 16.3億 14.1億 14.9億 9.1億 8.4億 9.2億 5.9億 4.6億 4.4億 8.8億
経常利益 18.1億 15.3億 15.6億 8.4億 7.2億 8.2億 5.9億 4.7億 4.5億 8.8億
親会社株主帰属利益 12.8億 10.4億 10.9億 7.8億 4.0億 6.4億 3.8億 2.0億 9.7億 7.1億
純資産 81.3億 72.5億 61.7億 50.4億 46.0億 41.6億 33.2億 29.7億 26.7億 13.6億
総資産 143.0億 132.3億 123.2億 116.5億 100.8億 115.6億 95.2億 88.0億 84.7億 75.4億
自己資本比率 52.8% 51.3% 46.8% 40.8% 43.1% 34.6% 33.8% 32.2% 30.6% 17.8%
ROE 17.9% 16.5% 20.8% 17.2% 9.7% 17.7% 12.5% 7.5% 49.5% 88.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE FCF/売上 営業利益率 課題: 売上成長率 自己資本比率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.41(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計67.0 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのは成長性24.6(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

YE DIGITAL に関するよくある質問

YE DIGITAL の ROE は何%ですか?

YE DIGITAL(2354)の最新期 ROE は 17.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

YE DIGITAL の営業利益率は?

YE DIGITAL(2354)の最新期営業利益率は 8.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

YE DIGITAL の財務安全性はどうですか?

YE DIGITAL の自己資本比率は 52.8% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

YE DIGITAL の PER は割高ですか?

YE DIGITAL の最新期 PER は 18.6 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

YE DIGITAL の業績は伸びていますか?

YE DIGITAL の最新期の売上高は前年比 1.6% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 15.6% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

YE DIGITAL の営業キャッシュフローは黒字ですか?

YE DIGITAL の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。