2397 上場廃止

株式会社DNAチップ研究所

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上場廃止(旧スタンダード) — — 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 5億円 前年比 +49.7%
PER —
PBR —
ROE 34.4%(高水準)
配当利回り 無配
自己資本比率 74.5%(高水準)
売上成長率 +49.7%(報告ベース)(前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 -52.6%(営業赤字)
収録決算期 2024年3月期 (FY2023) 最新中間期 2024年度 第2四半期 (2024年9月末) (2024-11-13 提出) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 株式会社DNAチップ研究所(2397)の最新期 KPI: ROE 34.4% / 営業利益率 -52.6% / 自己資本比率 74.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR —)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2022 → FY2023)

売上高
前年比 +49.7%
前年差 +1.6億円
営業利益
赤字幅縮小
前年差 +1.0億円
当期純利益
前年比 -31.5%
前年差 -1.1億円
営業 CF
赤字幅縮小
前年差 +2.0億円
営業キャッシュフローがマイナスです 棚卸資産が前年比 +284.2% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

業績ハイライト(最新期 前年比)

株式会社DNAチップ研究所 の最新期は、売上は前年比 +49.7%(報告ベース)、営業損益は赤字幅縮小(前年差 +1.0億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2024-03-31 監査報告書日 2024-06-25
監査法人
清友監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
49.7%
前期比 49.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
-52.6%
営業利益率の計算式
ROIC
-24.7%
ROICの計算式
PER
—
PERの計算式
配当利回り
—
配当利回りの計算式
FCFマージン
-31.8%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-52.6%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +49.7%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 提出会社単体
37人
平均年収 提出会社単体
592万円
平均年齢 提出会社単体
45.2歳
平均勤続年数 提出会社単体
8.9年
一人当たり売上高 単体人員
13百万円
一人当たり営業利益 単体人員
-7百万円
研究開発費率 連結
14.2%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 技術革新・陳腐化 法規制・制度変更 感染症 コンプライアンス 情報セキュリティ 品質・製造物責任

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2023) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2023) 新しい記述あり 9 文 (25%) -1086 字
  • 研究事業におきましては、次世代シークエンサーを使用したがん診断技術に関する研究開発やこれまで行ってきたRNAチェックの研究開発を通して、将来の診断・創薬に役立つツールの実用化に向けた研究を進めております。
  • 受託事業におきましては、当社のノウハウを活用した提案型研究受託の営業強化を図るとともに、実験デザインの提案、検体の受領からデータ解析まで、顧客ニーズに応じた一気通貫の大型案件の受注へつなげてまいります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2023) 新しい記述あり 44 文 (49%) -1364 字
  • (1)経営成績等の状況の概要 前事業年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) 当事業年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 増減額増減率売上高(千円)327,535490,462162,92649.7%営業損益(千円)△362,890△258,216104,674-%経常損益(千円)△365,41…
  • また、サービス強化の一環として、未承認解析項目にてERBB2(HER2)が変異陽性になった場合に、残余核酸を用いて確認検査を実施する“コンパクトパネルHER2 confirmation set”について大手検査会社3社と連携し、現状未承認項目であるHER2におけるバックアッププログラム提供を7遺伝子アップデートと同時に…
コーポレートガバナンス (FY2023) 記述更新あり - +43 字
事業の内容 (FY2023) 新しい記述あり 19 文 (26%) -
  • 3 三井化学株式会社との協業 三井化学株式会社と資本業務提携契約を締結したことにより、当社の遺伝子解析技術と三井化学株式会社のライフサイエンス関連技術を有効に活用、更に、両社が有するネットワークや経営資源を活用することで、両社が協力し、検査・診断領域での新事業を創出することを目的に協議を進めております。
  • 3 【事業の内容】当社は、受託解析を行う「受託事業」、関連技術の研究開発を行う「研究事業」、核酸解析の技術を用いた診断サービスの開発や販売を行う「診断事業」を主な事業の内容としており、この事業区分ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
研究開発活動 (FY2023) 新しい記述あり 2 文 (93%) -
  • (1)診断メニュー拡充のための取組み1次世代シーケンサーを使用したがん診断技術・リキッドバイオプシーに関する研究開発 i.次世代シーケンサーを使用した肺がんコンパクトパネル検査の開発 ii.NOIR-SSをはじめとした希少変異解析技術・クリニカルシークエンス技術の開発 iii. AI技術・機械学習技術を活用したリキッド…
  • (4)現在進めている共同研究開発 「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等 (4)共同研究契約」に記載のとおりであります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016 FY2015
売上高 4.9億 3.3億 4.3億 3.2億 3.6億 3.6億 3.6億 3.2億 2.8億
営業利益 -2.6億 -3.6億 -1.7億 -1.7億 -1.2億 -1.0億 -1.3億 -1.5億 -1.8億
経常利益 2.5億 3.7億 1.4億 1.7億 1.3億 1.0億 1.3億 1.5億 1.8億
当期純利益 2.5億 3.6億 1.3億 1.7億 1.3億 1.0億 1.3億 2.1億 2.0億
純資産 7.3億 7.1億 7.8億 9.3億 6.5億 7.7億 3.0億 4.2億 6.3億
総資産 9.8億 8.7億 8.9億 10.2億 7.4億 8.6億 3.9億 4.8億 6.8億
自己資本比率 74.5% 81.6% 86.8% 88.8% 84.3% 87.3% 57.7% 73.5% 83.2%
ROE 34.4% 48.8% 16.0% 22.5% 18.5% 21.3% 43.8% 46.0% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

類似銘柄

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Z-Score 0.26(要注意ゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

株式会社DNAチップ研究所 に関するよくある質問

株式会社DNAチップ研究所 の ROE は何%ですか?

株式会社DNAチップ研究所(2397)の最新期 ROE は 34.4% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

株式会社DNAチップ研究所 の営業利益率は?

株式会社DNAチップ研究所(2397)の最新期営業利益率は -52.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

株式会社DNAチップ研究所 の財務安全性はどうですか?

株式会社DNAチップ研究所 の自己資本比率は 74.5% で、同業比較に必要なデータが不足している状態です。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

株式会社DNAチップ研究所 の業績は伸びていますか?

株式会社DNAチップ研究所 の最新期の売上高は前年比 49.7% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

株式会社DNAチップ研究所 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

株式会社DNAチップ研究所 の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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