244A

グロースエクスパートナーズ

比較ページへ
グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が7.4%pt高い、自己資本比率は同業中央値より12.5%pt高い。

売上高 51億円 前年比 +15.0%
PER 6.9倍 業種中央値 15.7倍
PBR 1.25倍 業種中央値 1.88倍
ROE 22.7%(高水準) 業種中央値比 +12.0pt・上位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 71.4%(高水準) 業種中央値比 +12.5pt・中央値以上
売上成長率 +15.0%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 15.2%(高水準) 業種中央値比 +7.4pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年8月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年8月期 第2四半期(2026年2月末) (2026-04-14 提出) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • グロースエクスパートナーズ(244A)の最新期 KPI: ROE 22.7% / 営業利益率 15.2% / 自己資本比率 71.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 6.9 / PBR 1.25)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年8月期 → 2025年8月期)

売上高
前年比 +15.0%
前年差 +6.6億円
営業利益
前年比 +28.5%
前年差 +1.7億円
親会社株主帰属利益
前年比 +43.8%
前年差 +1.8億円
営業 CF
前年比 +3.4%
前年差 +0.2億円
棚卸資産が前年比 +43.2% 増加しています
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 3 社から 4 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+11.97%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
22.72%
+11.97% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
15.22%
+7.43% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
15.03%
+7.24% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+12.5%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
71.37%
+12.5% vs 中央値 (58.88%)
中央値以上
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+7.62%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
11.1%
+7.62% vs 中央値 (3.48%)
上位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 自己資本比率 / ROE / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(15.2%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は15.0%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

グロースエクスパートナーズ の最新期は、売上は前年比 +15.0%(報告ベース)、営業利益は前年比 +28.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-08-31 監査報告書日 2025-11-26
監査法人
太陽有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2025-11-26

対象期: 2025年8月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年8月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
15.0%
前期比 15.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
15.2%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
16.3%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
6.9倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
11.1%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率15.2%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +15.0%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
246人
平均年収 提出会社単体
686万円
平均年齢 提出会社単体
39.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.2年
一人当たり売上高 連結
21百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円
研究開発費率 連結
0.1%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

感染症 (59%) 為替変動 (40%) 訴訟・知的財産 (74%) 人材確保 (83%) 技術革新・陳腐化 (61%) 情報セキュリティ (93%) 自然災害 (89%) 調達・供給網 (30%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年8月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年8月期) 新しい記述あり 22 文 (21%) +867 字
  • 海外における事業展開においては、各国における法令・規制の変更、税制や移転価格税制への対応、商慣習・労働慣行の相違、為替制限、電力・通信等のインフラ障害、知的財産権の保護体制の違い、社会・政治情勢の変化など、いわゆるカントリーリスクが存在しております。
  • 13 為替変動影響度:3(中程度)発生頻度:2(発生しにくい)リスク評価スコア:6[リスクの内容及び影響]当社グループは、インド子会社との取引や現地法人における人件費及びその他の経費等の支払において、インドルピー建てでの取引を行っております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年8月期) 新しい記述あり 10 文 (12%) +146 字
  • これは主に、DX推進支援事業においてスマートモビリテイ関連の取り組みが大幅増となり、既存顧客に加え昨年度から取引を開始したエンタープライズ顧客との取引が拡大したことと、デジタルサービス共創事業において医療系のグローバルデータプラットフォーム構築案件が拡大したことによるものであります。
  • これは主に、外注費の割合を低減するなど売上高の増加に比べ売上原価を抑えるとともに、全事業において事業ポートフォリオを見直した結果、売上総利益率が前期比1.9%増となったことによるものであります。
コーポレートガバナンス (2025年8月期) 記述更新あり - -190 字
事業の内容 (2025年8月期) 新しい記述あり 2 文 (2%) -
  • これは、社内に蓄積された膨大な内的データと、WEB上の最新情報や統計データなどの外的データを包括的に参照し、自然言語で駆動するコンシェルジュサービスとして、より直観的に、ビジネスモデルの洗練・刷新に有用なデータ資産の活用を支援します。
  • この他、自社プロダクト「GxRaptor」を提供しております。
研究開発活動 (2025年8月期) 新しい記述あり 12 文 (88%) -
  • 従来のインターネット接続型AIサービスでは、利用環境の制約や情報セキュリティ上のリスクが課題となっておりましたが、Copilot+ PCはデバイス内臓のNPU(Neural Processing Unit)でAI処理を実行することにより、ネットワーク接続の制限を受けず、高度なセキュリティを確保しながら、業務効率化及び意…
  • 6 【研究開発活動】当社グループは、将来を見据えた研究開発及び新規事業の創出を重要な経営課題の一つと位置づけ、企業のDXを支援する自社プロダクトの開発等を通じて、中長期的な競争力の確保につながる研究開発及びノウハウの蓄積を継続的に推進しております。
経営戦略 (2025年8月期) 新しい記述あり 20 文 (74%) -
  • b.人財の育成人財育成活動においては、プログラミング未経験からでも、IT基礎からデジタルサービス企画・アジャイル開発プロセス等を習得する技術研修プログラムを立ち上げ、DX人財育成を行うサービスへの展開を推進して参ります。
  • グローバル人財の積極採用、社内研修の充実、多様な働き方の推進など、D&I推進活動(注2)を推進し、その一環として女性活躍推進に取り組んだ結果、厚生労働省「えるぼし」認定の最高位である3つ星を取得しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年8月期 2024年8月期
売上高 50.9億 44.2億
営業利益 7.7億 6.0億
経常利益 8.7億 6.1億
親会社株主帰属利益 6.0億 4.2億
純資産 33.8億 19.1億
総資産 47.3億 35.4億
自己資本比率 71.4% 54.0%
ROE 22.7% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 ROE FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.31(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計69.4 / 100。最も高いのは収益性84.9、最も低いのはリスク51.6(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

グロースエクスパートナーズ に関するよくある質問

グロースエクスパートナーズ の ROE は何%ですか?

グロースエクスパートナーズ(244A)の最新期 ROE は 22.7% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

グロースエクスパートナーズ の営業利益率は?

グロースエクスパートナーズ(244A)の最新期営業利益率は 15.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

グロースエクスパートナーズ の財務安全性はどうですか?

グロースエクスパートナーズ の自己資本比率は 71.4% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

グロースエクスパートナーズ の PER は割高ですか?

グロースエクスパートナーズ の最新期 PER は 6.9 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

グロースエクスパートナーズ の業績は伸びていますか?

グロースエクスパートナーズ の最新期の売上高は前年比 15.0% です。 営業利益は前年比 28.5% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

グロースエクスパートナーズ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

グロースエクスパートナーズ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。