2590

ダイドーグループホールディングス

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プライム 食品 食料品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 2,412億円 前年比 +1.7%
PER —
PBR 1.51倍 業種中央値 1.21倍
ROE -38.8%(マイナス) 業種中央値比 -46.1pt・下位25%
配当利回り 0.98% 業種中央値比 -1.2pt・下位25%
自己資本比率 39.5% 業種中央値比 -16.2pt・下位25%
売上成長率 +1.7%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 1.7% 業種中央値比 -2.6pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年1月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年7月末) (2026-09-03 提出) 次回収録予定 2027-04-14 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ダイドーグループホールディングス(2590)の最新期 KPI: ROE -38.8% / 営業利益率 1.7% / 自己資本比率 39.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.51)の水準

ひとことで言うと

食品セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が2.6%pt低い、自己資本比率は同業中央値より16.2%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +1.7%
前年差 +40.5億円
営業利益
前年比 -13.1%
前年差 -6.3億円
親会社株主帰属利益
赤字転落
前年比 -897.1%・前年差 -341.3億円
一時損失を含む(減損損失 298.3億円)
営業 CF
前年比 +5.4%
前年差 +5.8億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −357.2億円 のうち −341.6億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -51.5%(+30.2億円 → +14.7億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 298.3億円): 特別利益 5.56億円・特別損失 298.3億円(純額 −292.7億円)が税引前利益 −278.0億円 の 105% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +14.7億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 21 社から 20 社へ減少しています(-1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(食品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を46.09%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-38.82%
-46.09% vs 中央値 (7.27%)
下位25%以内
Q1 3.59% 中央値 7.27% Q3 11.52%
営業利益率
1.73%
-2.61% vs 中央値 (4.34%)
下位25%以内
Q1 2.64% 中央値 4.34% Q3 7.94%
売上成長率
1.71%
-1.77% vs 中央値 (3.47%)
中央値未満
Q1 0.69% 中央値 3.47% Q3 6.34%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を16.18%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
39.5%
-16.18% vs 中央値 (55.68%)
下位25%以内
Q1 45.14% 中央値 55.68% Q3 66.86%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を1.92%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.98%
-1.2% vs 中央値 (2.18%)
下位25%以内
Q1 1.39% 中央値 2.18% Q3 3.13%
FCF/売上
-0.29%
-1.92% vs 中央値 (1.63%)
中央値未満
Q1 -1.01% 中央値 1.63% Q3 4.1%

同業内で劣位: ROE / 自己資本比率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

食品 / 126社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(1.7%、同業中央値: 4.3%)です。売上成長率は1.7%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 6 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ダイドーグループホールディングス の最新期は、売上は前年比 +1.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 -13.1%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-01-20 監査報告書日 2026-04-13
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
1.7%
前期比 1.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
1.7%
vs業種 4.3%
営業利益率の計算式
ROIC
2.6%
vs業種 4.9%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.5倍
PERの計算式
配当利回り
0.98%
vs業種 2.18%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-0.3%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率1.7%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +1.7%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
5,375人
平均年収 提出会社単体
848万円
平均年齢 提出会社単体
40.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
11.2年
一人当たり売上高 連結
45百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円
研究開発費率 連結
0.5%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

人材確保 (64%) 原材料・資源価格 (90%) 為替変動 (81%) 減損・のれん (57%) 調達・供給網 (70%) 気候変動・環境 (59%) 情報セキュリティ (75%) 景気・需要変動 (67%)

同業種(食品)の過半が言及している「品質・製造物責任」「感染症」「コンプライアンス」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (11%) -587 字
  • 加えて、グループ各社が有する海外情勢に関する情報については、海外事業に限らず国内事業への影響も含めて経営会議等でタイムリーに共有・議論し、経営としての監督および意思決定に活用する体制を強化しています。
  • 具体的には、パーマシン(PM)向上や原価率の抑制に向けた商品ポートフォリオの最適化や不採算先自販機の政策的な引き上げなどを進めていき、利益を生み出す筋肉質な自販機網を再構築していきます。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 50 文 (37%) -260 字
  • 〈キャッシュ・フローの状況〉(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額営業活動によるキャッシュ・フロー10,82411,409584投資活動によるキャッシュ・フロー△11,595△12,110△515財務活動によるキャッシュ・フロー△1,7083002,008現金及び現金同等物に係る換算差額△899△3615…
  • また、「振って飲める缶入りチーズケーキ」という新しいスタイルを楽しめる「バスクチーズケーキ」や、お米入り缶スープ飲料「旨辛ユッケジャンクッパ風スープ」など当社ならではのユニークな商品を発売し、新たな顧客層の獲得を図ったほか、ロングセラーシリーズ「デミタス」から「デミタスティーエスプレッソ紅茶仕立て」を発売するなど、既存…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +13 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (45%) -
  • 本研究所は、グループの研究開発の知見を有した研究員と、外部の力を活用したオープンイノベーション型の研究開発活動を推進し、飲料・食品に適用可能な新規機能性素材、並びに、それを活かす製造技術及び既存機能性素材の新規活用法などの創出をめざし、複数のテーマに関する共同研究の準備を進めております。
  • 調整セグメントでは、グループミッション2030で設定したマテリアリティの一つである「こころとからだにおいしい商品の提供」に向けて、飲料・食品を通じた健康価値創出力を高めるための基盤として、2025年3月21日付で「ダイドーグループ未来共創研究所」を設置いたしました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (100%) -
  • マテリアリティ評価現状と課題自販機ビジネスの進化による社会的価値の創造△・スマート・オペレーション体制の確立は順調に進んでいるものの、オペレーション生産性のさらなる向上に向けた継続的な改善が課題・自販機を通した新たな価値創造に向け「Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)」にて、空間に調和する新し…
  • また、グループサステナビリティ委員会において各マテリアリティの進捗状況を評価し、PDCAサイクルを回すことで、マテリアリティに基づく各施策を推進しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 2412.4億 2371.9億 2133.7億 1601.3億 1626.0億 1582.3億 1682.6億 1715.5億 1726.8億 1714.0億
営業利益 41.6億 47.9億 37.3億 7.1億 45.8億 56.0億 28.9億 60.7億 48.9億 38.6億
経常利益 14.7億 30.2億 31.1億 5.9億 56.5億 57.3億 28.6億 60.0億 53.8億 37.4億
親会社株主帰属利益 -303.2億 38.0億 44.2億 -5.1億 39.7億 32.0億 17.8億 38.6億 25.0億 32.7億
純資産 649.0億 935.1億 914.8億 840.7億 832.6億 826.1億 892.1億 939.4億 909.3億 856.9億
総資産 1628.1億 1852.5億 1775.6億 1642.0億 1589.8億 1575.9億 1633.8億 1722.3億 1711.5億 1638.7億
自己資本比率 39.5% 49.6% 50.4% 50.9% 52.1% 51.8% 53.9% 53.8% 52.3% 51.3%
ROE -38.8% 4.2% 5.1% -0.6% 4.8% 3.8% 2.0% 4.2% 2.9% 3.9%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.89(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計55.0 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

ダイドーグループホールディングス に関するよくある質問

ダイドーグループホールディングス の ROE は何%ですか?

ダイドーグループホールディングス(2590)の最新期 ROE は -38.8% です。これはマイナス(赤字)です。

ダイドーグループホールディングス の営業利益率は?

ダイドーグループホールディングス(2590)の最新期営業利益率は 1.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ダイドーグループホールディングス の財務安全性はどうですか?

ダイドーグループホールディングス の自己資本比率は 39.5% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 55.68%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ダイドーグループホールディングス の業績は伸びていますか?

ダイドーグループホールディングス の最新期の売上高は前年比 1.7% です。 営業利益は前年比 -13.1% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ダイドーグループホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ダイドーグループホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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