2875

東洋水産

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プライム 食品 食料品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 5,366億円 前年比 +4.8% ※前年を遡及修正
PER 14.0倍 業種中央値 17.5倍
PBR 1.83倍 業種中央値 1.21倍
ROE 13.9%(高水準) 業種中央値比 +6.6pt・上位25%
配当利回り 2.21% 業種中央値比 +0.0pt・中央値以上
自己資本比率 82.6%(高水準) 業種中央値比 +26.9pt・上位25%
売上成長率 +4.8%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 16.0%(高水準) 業種中央値比 +11.7pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 東洋水産(2875)の最新期 KPI: ROE 13.9% / 営業利益率 16.0% / 自己資本比率 82.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 14.0 / PBR 1.83)の水準

ひとことで言うと

食品セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が11.7%pt高い、自己資本比率は同業中央値より26.9%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +4.8%
前年差 +243.6億円 (再表示ベース)
営業利益
前年比 +12.1%
前年差 +92.9億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 +9.9%
前年差 +63.4億円 (再表示ベース)
営業 CF
前年比 +8.1%
前年差 +63.8億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 24 社から 23 社へ減少しています(-1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(食品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+11.65%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
13.87%
+6.6% vs 中央値 (7.27%)
上位25%以内
Q1 3.59% 中央値 7.27% Q3 11.52%
営業利益率
15.99%
+11.65% vs 中央値 (4.34%)
上位25%以内
Q1 2.64% 中央値 4.34% Q3 7.94%
売上成長率
4.76%
+1.28% vs 中央値 (3.47%)
中央値以上
Q1 0.69% 中央値 3.47% Q3 6.34%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+26.9%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
82.58%
+26.9% vs 中央値 (55.68%)
上位25%以内
Q1 45.14% 中央値 55.68% Q3 66.86%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+5.85%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.21%
+0.03% vs 中央値 (2.18%)
中央値以上
Q1 1.39% 中央値 2.18% Q3 3.13%
FCF/売上
7.48%
+5.85% vs 中央値 (1.63%)
上位25%以内
Q1 -1.01% 中央値 1.63% Q3 4.1%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

食品 / 126社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(16.0%、同業中央値: 4.3%)です。売上成長率は4.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 6 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

東洋水産 の最新期は、売上は前年比 +4.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +12.1%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
4.8%
前期比 4.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
16.0%
vs業種 4.3%
営業利益率の計算式
ROIC
12.7%
vs業種 4.9%
ROICの計算式
PER
14.0倍
vs業種 17.5倍
PERの計算式
配当利回り
2.21%
vs業種 2.18%
配当利回りの計算式
FCFマージン
7.5%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率16.0%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +4.8%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
4,717人
平均年収 提出会社単体
699万円
平均年齢 提出会社単体
41.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.8年
一人当たり売上高 連結
114百万円
一人当たり営業利益 連結
18百万円
研究開発費率 連結
0.3%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

為替変動 (81%) 原材料・資源価格 (90%) 自然災害 (95%) 調達・供給網 (70%) 地政学・国際情勢 (66%) 情報セキュリティ (75%) 品質・製造物責任 (93%) 競争激化 (52%)

同業種(食品)の過半が言及している「気候変動・環境」「コンプライアンス」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (8%) +230 字
  • また、当社グループは連結財務諸表作成のため在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算しております。
  • 今後、これらの情勢が長期化した場合、原材料価格の高騰、サプライチェーンの混乱等が生じる可能性があり、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 21 文 (20%) +199 字
  • その結果、売上高は32,738百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は、販売数量の伸長に加え、価格改定を実施した一部の商品の利益率が改善したことや、利益率の高い商品の構成比が高まったこと等により1,467百万円(前年同期比71.6%増)となりました。
  • 3 国内即席麺事業 国内即席麺事業は、主力商品の「赤いきつねうどん」、発売45周年の「緑のたぬき天そば」をはじめとした和風カップ麺シリーズ全体が好調に推移したほか、25年3月に定番商品化した「マルちゃん焼そば」が上乗せとなり、増収となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +199 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (80%) -
  • 海外即席麺事業は、本物志向に対応したノンフライ麺「MARUCHAN GOLD」シリーズから、新フレーバーの「スパイシートンコツ」を発売することにより、高付加価値商品のラインナップ拡充を図るとともに、若年層の消費者開拓を目的として、新ブランドである「SAUCY NOODS」を立ち上げ、フレーバーの拡充に取り組みました。
  • さらに同ブランドにおいて、スーパーマーケットの鮮魚売場における冷凍ショーケースでの販売を想定し、深絞り包装により内容物が視認可能で、2~3人前の容量とすることで量感のある商品開発を進め、「サーモンのムニエル風2人前」、「白身魚のガーリックソース2人前」、「いかと海老のうま塩味2人前」の3品を新たに発売いたしました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 23 文 (49%) -
  • 原材料調達、購買物流、製造、出荷物流、全般管理中中・新規拠点を建築する際、気象災害のリスクを考慮して立地を検討する・拠点の設備における浸水被害抑止・軽減・適正在庫の見直しや在庫場所の分散化・調達先の分散や代替調達先の確保・操業の継続に不可欠な代替人材の育成・対応方針の策定・定期的な見直し・演習中中※ 国内即席麺事業、低…
  • 出荷物流、購買物流小-・共同配送の実施、配送拠点の統廃合による配送効率の向上・需給予測の向上・モーダルシフト(鉄道輸送の採用)への取組・EVやバイオ燃料利用等、環境負荷の小さい運搬サービスへの転換--市場リスク原材料コストの高騰温暖化の進行に伴う災害の多発による原材料の不作、価格高騰、供給難による資材変更、調達先の見直…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 当期報告書では 5,122.8 億円に修正 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 5366.4億 5076.0億 4890.1億 4357.9億 3614.9億 4175.1億 4160.3億 4010.6億 3888.0億 3826.8億
営業利益 858.0億 754.9億 667.0億 403.3億 297.4億 364.6億 283.5億 236.6億 266.5億 294.9億
経常利益 940.5億 839.2億 748.9億 437.2億 318.3億 387.0億 313.5億 261.7億 285.7億 311.5億
親会社株主帰属利益 701.9億 628.7億 556.5億 331.3億 224.1億 290.7億 233.8億 184.4億 184.3億 208.4億
純資産 5439.3億 4936.4億 4745.3億 4047.5億 3671.4億 3433.2億 3179.9億 3077.3億 2908.8億 2817.9億
総資産 6428.8億 5949.8億 5709.9億 4970.8億 4546.7億 4260.7億 4026.1億 3901.9億 3734.8億 3610.7億
自己資本比率 82.6% 80.9% 81.0% 78.9% 78.1% 77.8% 76.2% 76.0% 74.9% 75.1%
ROE 13.9% 13.3% 13.0% 8.9% 6.5% 9.1% 7.8% 6.4% 6.7% 7.9%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 10.18(安全圏) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計79.5 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性27.1(いずれも業種内パーセンタイル)。

東洋水産 に関するよくある質問

東洋水産 の ROE は何%ですか?

東洋水産(2875)の最新期 ROE は 13.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

東洋水産 の営業利益率は?

東洋水産(2875)の最新期営業利益率は 16.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

東洋水産 の財務安全性はどうですか?

東洋水産 の自己資本比率は 82.6% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 55.68%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

東洋水産 の PER は割高ですか?

東洋水産 の最新期 PER は 14.0 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

東洋水産 の業績は伸びていますか?

東洋水産 の最新期の売上高は前年比 4.8% です。 営業利益は前年比 12.1% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

東洋水産 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

東洋水産 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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