2931

ユーグレナ

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プライム 食品 食料品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

食品セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より12.9%pt低い。

売上高 504億円 前年比 +5.8%
PER —
PBR 1.46倍 業種中央値 1.17倍
ROE -2.6%(マイナス) 業種中央値比 -9.8pt・下位25%
配当利回り 0.61% 業種中央値比 -1.5pt・下位25%
自己資本比率 42.7% 業種中央値比 -12.9pt・下位25%
売上成長率 +5.8%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 6.2% 業種中央値比 +1.9pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-07 提出) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ユーグレナ(2931)の最新期 KPI: ROE -2.6% / 営業利益率 6.2% / 自己資本比率 42.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.46)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 +5.8%
前年差 +27.5億円
営業利益
前年比 +941.0%
前年差 +28.2億円
親会社株主帰属利益
赤字幅拡大
前年差 -1.6億円
営業 CF
前年比 +96.1%
前年差 +25.4億円

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 4.79億円): 特別利益 3百万円・特別損失 4.79億円(純額 −4.76億円)が税引前利益 +18.9億円 の 25% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +23.6億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 16 社から 15 社へ減少しています(-1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(食品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+2.38%上回る / ROEは中央値を9.85%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
-2.57%
-9.85% vs 中央値 (7.28%)
下位25%以内
Q1 3.69% 中央値 7.28% Q3 11.68%
営業利益率
6.2%
+1.86% vs 中央値 (4.34%)
中央値以上
Q1 2.64% 中央値 4.34% Q3 7.94%
売上成長率
5.78%
+2.38% vs 中央値 (3.4%)
中央値以上
Q1 0.6% 中央値 3.4% Q3 6.34%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を12.94%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
42.74%
-12.94% vs 中央値 (55.68%)
下位25%以内
Q1 45.14% 中央値 55.68% Q3 66.72%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+7.51%上回る / 配当利回りは中央値を1.5%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.61%
-1.5% vs 中央値 (2.11%)
下位25%以内
Q1 1.47% 中央値 2.11% Q3 3.17%
FCF/売上
9.14%
+7.51% vs 中央値 (1.63%)
上位25%以内
Q1 -1.01% 中央値 1.63% Q3 4.12%

同業内で優位: FCF/売上 / 売上成長率 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

食品 / 126社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(6.2%、同業中央値: 4.3%)です。売上成長率は5.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 8 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ユーグレナ の最新期は、売上は前年比 +5.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +941.0%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-23
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
内部統制報告書
有効 2025年12月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
5.8%
前期比 5.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.2%
vs業種 4.3%
営業利益率の計算式
ROIC
2.9%
vs業種 4.9%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.4倍
PERの計算式
配当利回り
0.61%
vs業種 2.11%
配当利回りの計算式
FCFマージン
9.1%
vs業種 1.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +5.8%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
793人
平均年収 提出会社単体
703万円
平均年齢 提出会社単体
44.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.0年
一人当たり売上高 連結
64百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円
研究開発費率 連結
1.3%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

M&A・事業投資 (37%) 地政学・国際情勢 (66%) 品質・製造物責任 (93%) 情報セキュリティ (75%) 法規制・制度変更 (77%) 資金調達・財務制限 (31%) 為替変動 (81%) 競争激化 (52%)

同業種(食品)の過半が言及している「感染症」「調達・供給網」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 21 文 (25%) +1706 字
  • 企業買収やマイノリティ投資にあたっては、対象企業の財務内容、事業内容、法務・税務上の論点等について事前審査を行い、リスクを把握したうえで意思決定しておりますが、事業環境の変化、買収後の事業統合の遅れやマイノリティ投資先への限定的な経営関与、想定したシナジーの未達その他の要因により、当初想定した効果が得られない可能性があ…
  • 当該株主間契約においては、共同投資先のイグジット・メカニズムとして、当社による共同投資先保有株式の取得に係る権利(コール・オプション)、共同投資先による第三者への売却に伴う当社保有株式の売却請求(ドラッグ・アロング)、及び共同投資先による当社に対する売渡請求(プット・オプション)等が定められております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 23 文 (37%) -67 字
  • (1) 経営成績等の状況の概要1経営成績の状況 当連結会計年度は、ヘルスケア事業においては、2024年3月31日をみなし取得日として連結子会社化した株式会社サティス製薬及び日本ビューテック株式会社(以下、両社合わせて「サティス製薬グループ」)の業績通期寄与及び受注拡大、キューサイ株式会社(以下、同社の子会社並びに同社の…
  • ヘルスケア事業における売上高の伸長に加えて、主力製品の価格改定や工場における生産性改善施策に伴う売上総利益率の改善、広告宣伝投資効率の向上、グループ横断での費用構造の徹底的な見直しに伴う物流費・販売促進費・販売手数料比率の低減、当社において実施した希望退職者募集に伴う人件費の減少、バイオジェット・ディーゼル燃料実証プラ…
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +28 字
事業の内容 (2025年12月期) 新しい記述あり 50 文 (40%) -
  • 本プロジェクトでは、2024年12月に合弁会社Pengerang Biorefinery Sdn. Bhd.(以下「本合弁会社」)を設立し、当社は連結子会社であるEuglena Sustainable Investment Limitedを通じて、本合弁会社に出資しております。
  • 3【事業の内容】当社グループは、「人と地球を健康にする」というパーパスのもと、微細藻類ユーグレナを中心とした独自の研究開発力を基盤に、ヘルスケア事業を収益の中核としつつ、バイオ燃料事業やアグリ事業等を次世代の成長ドライバーとして育成する事業ポートフォリオを構築しております。
研究開発活動 (2025年12月期) 新しい記述あり 96 文 (92%) -
  • 研究開発活動においても、「バイオマスの5F」戦略と連動して、1高付加価値の機能性素材としての拡販に向けた機能性研究や科学的エビデンスの強化、2新たな需要の創出に資する新規素材や用途の開発、ならびに3Feed・Fertilizer・Fuelといったコモディティ領域での事業展開を見据えた低コスト化及びスケールアップに向けた…
  • 本研究では、絶食により腸内細菌叢のバランスが変化し、さらに絶食中のパラミロン摂取により、腸管免疫の成熟と安定化に重要な役割を果たしていることが知られるBacteroidesや、コレステロール低下に寄与することが知られている[Eubacterium]coprostanoligenesの相対占有率が有意に増加するとともに、…
経営戦略 (2025年12月期) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 2024年12月期 2023年12月期 2022年12月期 2021年12月期 15か月決算 2020年9月期 2019年9月期 2018年9月期 2017年9月期 2016年9月期
売上高 503.7億 476.2億 464.8億 443.9億 344.2億 133.2億 139.7億 151.7億 138.9億 111.0億
営業利益 31.2億 3.0億 -14.6億 -34.5億 -65.7億 -18.1億 -74.6億 -13.8億 9.5億 6.9億
経常利益 23.6億 4.3億 -14.2億 -24.9億 -63.5億 -14.6億 -70.7億 -11.0億 12.1億 9.4億
親会社株主帰属利益 -8.1億 -6.5億 -26.5億 -26.7億 -50.4億 -14.9億 -98.0億 -12.5億 7.9億 6.7億
純資産 285.3億 321.1億 202.1億 193.5億 205.9億 93.9億 108.3億 159.0億 156.6億 134.2億
総資産 723.3億 732.6億 596.2億 572.8億 610.1億 153.5億 172.0億 218.4億 188.6億 155.3億
自己資本比率 42.7% 43.3% 33.9% 33.0% 33.0% 61.0% 62.9% 72.7% 82.9% 86.3%
ROE -2.6% -2.5% -13.6% -13.7% -34.1% -14.7% -73.4% -7.9% 5.4% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 売上成長率 営業利益率 課題: 自己資本比率 ROE 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 1.85(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計38.3 / 100。最も高いのはキャッシュ95.0、最も低いのは株主還元0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

ユーグレナ に関するよくある質問

ユーグレナ の ROE は何%ですか?

ユーグレナ(2931)の最新期 ROE は -2.6% です。これはマイナス(赤字)です。

ユーグレナ の営業利益率は?

ユーグレナ(2931)の最新期営業利益率は 6.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ユーグレナ の財務安全性はどうですか?

ユーグレナ の自己資本比率は 42.7% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 55.7%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ユーグレナ の業績は伸びていますか?

ユーグレナ の最新期の売上高は前年比 5.8% です。 営業利益は前年比 941.0% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ユーグレナ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ユーグレナ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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