3191

ジョイフル本田

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プライム 小売 小売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

小売セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が3.0%pt高い、自己資本比率は同業中央値より28.6%pt高い。

売上高 1,328億円
PER 15.3倍 業種中央値 16.7倍
PBR 1.09倍 業種中央値 1.58倍
ROE —(連単の切替年)
配当利回り 3.68%(高水準) 業種中央値比 +1.8pt・上位25%
自己資本比率 75.4%(高水準) 業種中央値比 +28.6pt・上位25%
売上成長率 —
営業利益率 6.6% 業種中央値比 +3.0pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年6月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2027-02-02 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ジョイフル本田(3191)の最新期 KPI: ROE — / 営業利益率 6.6% / 自己資本比率 75.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 15.3 / PBR 1.09)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年6月期 → 2026年6月期)

前期と連結・単体の別が変わっています

前期は単体決算、当期は連結決算です。比べる相手が別の報告主体になるため、前年比・前年差はこの期では算出していません。同一基準(同じ連結・単体どうし)の前年比は上部の KPI と「主要な経営指標等の推移」を参照してください。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+2.96%上回る(1/1 指標が中央値以上)

営業利益率
6.57%
+2.96% vs 中央値 (3.61%)
上位25%以内
Q1 1.66% 中央値 3.61% Q3 6.17%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+28.59%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
75.41%
+28.59% vs 中央値 (46.82%)
上位25%以内
Q1 34.18% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.77%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.68%
+1.77% vs 中央値 (1.91%)
上位25%以内
Q1 1.14% 中央値 1.91% Q3 2.82%
FCF/売上
1.62%
+0.32% vs 中央値 (1.3%)
中央値以上
Q1 -1.48% 中央値 1.3% Q3 4.3%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 286社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(6.6%、同業中央値: 3.6%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 33 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-06-20 監査報告書日 2026-09-15
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
内部統制報告書
有効 2026年6月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
—
売上成長率の計算式
営業利益率
6.6%
vs業種 3.6%
営業利益率の計算式
ROIC
4.7%
vs業種 5.3%
ROICの計算式
PER
15.3倍
vs業種 16.7倍
PERの計算式
配当利回り
3.68%
vs業種 1.91%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.6%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

人的資本

従業員数 連結
1,973人
平均年収 提出会社単体
539万円
平均年齢 提出会社単体
42.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.6年
一人当たり売上高 連結
67百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (86%) 自然災害 (92%) 感染症 (68%) 法規制・制度変更 (81%) 減損・のれん (74%) 原材料・資源価格 (59%) 気候変動・環境 (29%) 競争激化 (70%)

同業種(小売)の過半が言及している「品質・製造物責任」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年6月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年6月期) 新しい記述あり 4 文 (9%) +154 字
  • 厳しい営業環境においても、リフォーム、ペット、ガーデン、JOYFUL2、資材等の成長が期待される領域に資源を集中し企業価値の向上を図るとともに、地域共創を推進し地域に必要とされる企業を目指します。
  • 私たちは、お客様が驚かれる商品力や「この人に相談したい」と思わせる接客力・提案力を強化するとともに、DXを推進しお客様に向き合う時間を増やし、より質の高いサービスの提供に努めます。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年6月期) 新しい記述あり 65 文 (75%) +56 字
  • ○専門店の積極出店とリニューアルプロ向け需要が多様化・高度化する中、2025年9月に「本田屋上尾日の出店」を出店、以降「本田屋八潮西袋店(2026年1月)」、「ジョイフル本田資材館千葉浜野町店(2026年3月)」、「本田屋東久留米八幡町店(2026年6月)」、「ジョイフル本田資材館北本中丸店(2026年6月)」を相次い…
  • (単位:百万円)商品グループ当連結会計年度(自 2025年6月21日至 2026年6月20日)1住まい51,306(a)資材・プロ用品18,579(b)インテリア・リビング10,699(c)ガーデン・ファーム11,919(d)リフォーム10,1072生活42,167(a)デイリー・日用品30,983(b)ペット・レジャ…
コーポレートガバナンス (2026年6月期) 記述更新あり - +389 字
事業の内容 (2026年6月期) 新しい記述あり 2 文 (12%) -
  • 3 【事業の内容】当社グループ(当社および当社関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社本田)、非連結子会社(株式会社土浦三協サツシセンター、株式会社東総業)、関連会社(株式会社MTJフィットネス、株式会社ジョイフルエーケー)の計6社で構成されており、ホームセンター事業を主な事業としております。
  • (注)子会社である株式会社本田は、茨城県内にて木材販売店、ホームセンター、エクステリア・リフォームセンターを運営しております。
研究開発活動 (2026年6月期) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年6月期 連結 / 日本基準 2025年6月期 単体 / 日本基準 2024年6月期 単体 / 日本基準 2023年6月期 単体 / 日本基準 2022年6月期 単体 / 日本基準 2021年6月期 単体 / 日本基準 2020年6月期 単体 / 日本基準 2019年6月期 連結 / 日本基準 2018年6月期 連結 / 日本基準 2017年6月期 連結 / 日本基準
売上高 1,328.2億 1,289.8億 1,268.9億 1,233.6億 1,235.5億 1,325.0億 1,249.1億 1,482.3億 1,486.8億 1,549.3億
営業利益 87.3億 107.5億 105.7億 111.0億 122.4億 115.1億 91.9億 84.0億 79.8億 74.0億
経常利益 99.5億 118.8億 116.5億 122.4億 132.2億 127.7億 105.9億 97.5億 88.0億 80.2億
親会社株主帰属利益 90.0億 83.3億 90.9億 85.3億 111.0億 89.8億 109.5億 43.8億 55.9億 61.3億
純資産 1,264.4億 1,217.9億 1,209.8億 1,193.3億 1,158.2億 1,126.8億 1,062.2億 1,051.3億 1,037.4億 1,575.4億
総資産 1,676.7億 1,655.7億 1,596.9億 1,609.3億 1,564.3億 1,606.1億 1,577.7億 1,617.4億 1,521.9億 1,994.1億
自己資本比率 75.4% 73.6% 75.8% 74.2% 74.0% 70.2% 67.3% 65.0% 68.2% 79.0%
ROE — 6.9% 7.6% 7.3% 9.7% 8.2% 10.8% 4.2% 4.3% 3.9%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2025・FY2024・FY2023・FY2022・FY2021・FY2020 は単体決算のため、単体の当期純利益を表示しています。 2020年6月期 から 連結決算 → 単体決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。 2026年6月期 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.28(安全圏) F-Score 3/9 (判定材料不足)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計65.2 / 100。最も高いのは安全性99.8、最も低いのは効率性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。成長性は評価材料が足りません。

ジョイフル本田 に関するよくある質問

ジョイフル本田 の営業利益率は?

ジョイフル本田(3191)の最新期営業利益率は 6.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ジョイフル本田 の財務安全性はどうですか?

ジョイフル本田 の自己資本比率は 75.4% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 46.8%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ジョイフル本田 の PER は割高ですか?

ジョイフル本田 の最新期 PER は 15.3 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ジョイフル本田 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ジョイフル本田 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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