3223

エスエルディー

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スタンダード 小売 小売業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 37億円 前年比 -0.1%
PER 27.7倍 業種中央値 17.1倍
PBR —
ROE 16.7%(高水準) 業種中央値比 +8.6pt・上位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 54.8%(高水準) 業種中央値比 +8.0pt・中央値以上
売上成長率 -0.1%(減収)
営業利益率 3.4% 業種中央値比 -0.2pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年2月期 (FY2025) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部注記あり
このページでわかること
  • エスエルディー(3223)の最新期 KPI: ROE 16.7% / 営業利益率 3.4% / 自己資本比率 54.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 27.7 / PBR —)の水準

ひとことで言うと

小売セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より8.0%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -0.1%
前年差 -0.0億円
営業利益
前年比 -12.7%
前年差 -0.2億円
当期純利益
前年比 -39.2%
前年差 -0.6億円
営業 CF
前年比 -27.9%
前年差 -0.3億円

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 23百万円): 特別利益 1百万円・特別損失 25百万円(純額 −24百万円)が税引前利益 +1.08億円 の 22% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +1.32億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+8.58%上回る / 売上成長率は中央値を4.9%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
16.67%
+8.58% vs 中央値 (8.09%)
上位25%以内
Q1 4.65% 中央値 8.09% Q3 12.93%
営業利益率
3.45%
-0.21% vs 中央値 (3.65%)
中央値未満
Q1 1.76% 中央値 3.65% Q3 6.17%
売上成長率
-0.11%
-4.9% vs 中央値 (4.79%)
下位25%以内
Q1 0.52% 中央値 4.79% Q3 11.16%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+8.0%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
54.81%
+8.0% vs 中央値 (46.82%)
中央値以上
Q1 34.02% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を0.21%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
1.07%
-0.21% vs 中央値 (1.28%)
中央値未満
Q1 -1.5% 中央値 1.28% Q3 4.3%

同業内で優位: ROE / 自己資本比率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / 営業利益率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 288社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(3.4%、同業中央値: 3.6%)です。売上成長率は-0.1%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 29 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

エスエルディー の最新期は、売上は前年比 -0.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 -12.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • 1株当たり純資産がマイナスの一方で自己資本はプラスです(提出書類の経営指標等でこの2つの符号が矛盾しています)。PBRは算出していません

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-02-28 監査報告書日 2026-05-28
監査法人
太陽有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2023-05-26

対象期: FY2022 / FY2022Q2。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-0.1%
前期比 -0.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.4%
vs業種 3.7%
営業利益率の計算式
ROIC
20.9%
vs業種 5.5%
ROICの計算式
PER
27.7倍
vs業種 17.1倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 1.93%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.1%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.4%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -0.1%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 提出会社単体
137人
平均年収 提出会社単体
422万円
平均年齢 提出会社単体
32.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.2年
一人当たり売上高 単体人員
27百万円
一人当たり営業利益 単体人員
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

競争激化 (70%) 自然災害 (92%) 感染症 (68%) 減損・のれん (74%) 人材確保 (69%) 情報セキュリティ (86%) 品質・製造物責任 (74%) 資金調達・財務制限 (38%)

同業種(小売)の過半が言及している「法規制・制度変更」「景気・需要変動」「為替変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 14 文 (25%) +731 字
  • これにより、少数株主の利益を害することのないよう適切に対応する方針でありますが、将来的に、当社の想定に反して一般株主の利益と相容れない取引や資本政策が要請された場合、当社の企業価値に影響を及ぼす可能性があります。
  • (3)支配株主との取引等に関するリスク当社は、支配株主との取引等の実施にあたっては、取締役会において取引の合理性と条件の妥当性を十分に検討し、独立した社外取締役の意見を尊重する体制を構築しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 13 文 (23%) +212 字
  • なお、当期純利益については、2026年4月14日公表した「特別損失の計上および繰延税金資産の減少に関するお知らせ」のとおり、特別損失の計上により減益(前事業年度は減損損失17百万円及び法人税等調整額△24百万円(利益)の計上、当事業年度は減損損失23百万円及び法人税等調整額15百万円(損失)の計上)となりました。
  • 当事業年度においては、引き続き「食」×「コンテンツ」をテーマに掲げ、優良コンテンツとのコラボレーションカフェを実施し、また、季節毎の魅力的な商品の提供に合わせ、SNSマーケティングなどの販促施策を講じることで、お客様の来店動機の創出に努めてまいりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -84 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (4%) -
  • 彩りや香り、音や食べ方、様々な工夫を添えて、五感で楽しめるチーズ料理の数々を用意し、お祝いなど特別な日はもちろん、日常の何気ないお食事でさえも少し特別な”祝祭”に変えてお届けする業態です。
  • 3店 テーマは“祝祭(カーニバル)”。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (15%) -
  • ワーク・ライフ・バランスを尊重し、育児・介護等のライフサイクルに合わせた柔軟な就業を可能とするため、フレックスタイム制や短時間勤務制度等の諸制度を拡充し、従業員一人ひとりが持続的に貢献できる環境づくりを推進しております。
  • 4 就業環境の整備当社は、多様な人材がその能力を最大限に発揮し、長期にわたって活躍し続けることが企業価値向上の源泉であると考えております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018T 移行期(12ヶ月未満) FY2017 FY2016
売上高 36.6億 36.6億 35.9億 30.9億 24.3億 23.2億 49.3億 43.8億 50.8億 55.1億
営業利益 1.3億 1.4億 1.3億 -2.6億 -6.9億 -7.4億 0.1億 -0.1億 -1.1億 -0.6億
経常利益 1.3億 1.4億 1.4億 -1.9億 0.6億 -6.2億 0.2億 -0.2億 -1.2億 -0.4億
当期純利益 0.9億 1.4億 1.8億 -2.4億 0.1億 -7.4億 0.0億 0.2億 -5.3億 -1.7億
純資産 5.5億 5.0億 3.9億 2.4億 4.8億 -3.3億 4.1億 2.3億 2.0億 7.4億
総資産 10.1億 10.7億 10.5億 10.5億 12.9億 16.0億 14.0億 13.9億 15.5億 20.7億
自己資本比率 54.8% 46.2% 36.7% 22.9% 36.9% -21.0% 29.0% — 12.9% 35.7%
ROE 16.7% 32.6% 56.8% -66.5% 19.2% -200.0% — — -113.5% -20.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 自己資本比率 課題: 売上成長率 営業利益率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 6.52(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計84.3 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは成長性21.3(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

エスエルディー に関するよくある質問

エスエルディー の ROE は何%ですか?

エスエルディー(3223)の最新期 ROE は 16.7% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

エスエルディー の営業利益率は?

エスエルディー(3223)の最新期営業利益率は 3.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

エスエルディー の財務安全性はどうですか?

エスエルディー の自己資本比率は 54.8% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 46.82%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

エスエルディー の PER は割高ですか?

エスエルディー の最新期 PER は 27.7 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

エスエルディー の業績は伸びていますか?

エスエルディー の最新期の売上高は前年比 -0.1% です。 営業利益は前年比 -12.7% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

エスエルディー の営業キャッシュフローは黒字ですか?

エスエルディー の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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