3431

宮地エンジニアリンググループ

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プライム 建設・資材 金属製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

建設・資材セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より7.0%pt低い。

売上高 567億円 前年比 -24.2%
PER 11.4倍 業種中央値 11.5倍
PBR 0.87倍 業種中央値 0.88倍
ROE 7.8% 業種中央値比 -0.4pt・中央値未満
配当利回り 6.94%(高水準) 業種中央値比 +3.7pt・上位25%
自己資本比率 52.2%(高水準) 業種中央値比 -7.0pt・中央値未満
売上成長率 -24.2%(減収)
営業利益率 8.0% 業種中央値比 +1.0pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 宮地エンジニアリンググループ(3431)の最新期 KPI: ROE 7.8% / 営業利益率 8.0% / 自己資本比率 52.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 11.4 / PBR 0.87)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 -24.2%
前年差 -180.7億円
営業利益
前年比 -50.6%
前年差 -46.3億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 -32.7%
前年差 -15.9億円 (再表示ベース)
営業 CF
黒字転換
前年差 +136.0億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+1.0%上回る / 売上成長率は中央値を27.19%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
7.83%
-0.43% vs 中央値 (8.26%)
中央値未満
Q1 5.27% 中央値 8.26% Q3 12.26%
営業利益率
7.99%
+1.0% vs 中央値 (6.99%)
中央値以上
Q1 4.35% 中央値 6.99% Q3 9.59%
売上成長率
-24.18%
-27.19% vs 中央値 (3.02%)
下位25%以内
Q1 -1.7% 中央値 3.02% Q3 9.3%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を7.03%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
52.23%
-7.03% vs 中央値 (59.26%)
中央値未満
Q1 45.9% 中央値 59.26% Q3 69.57%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+9.22%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
6.94%
+3.64% vs 中央値 (3.3%)
上位25%以内
Q1 2.56% 中央値 3.3% Q3 4.16%
FCF/売上
12.09%
+9.22% vs 中央値 (2.86%)
上位25%以内
Q1 -2.14% 中央値 2.86% Q3 7.64%

同業内で優位: FCF/売上 / 配当利回り / 営業利益率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / 自己資本比率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 264社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(8.0%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-24.2%、同業中央値: 3.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 10 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

宮地エンジニアリンググループ の最新期は、売上は前年比 -24.2% と大きく減収、営業利益は -50.6% と大幅減益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
東陽監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-06-28

対象期: 2022年3月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-24.2%
前期比 -24.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
8.0%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
6.5%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
11.4倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
6.94%
vs業種 3.28%
配当利回りの計算式
FCFマージン
12.1%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
売上減少 売上高YoY -24.2%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
814人
平均年収 提出会社単体
1,124万円
平均年齢 提出会社単体
51.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
22.8年
一人当たり売上高 連結
70百万円
一人当たり営業利益 連結
6百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

自然災害 (89%) 原材料・資源価格 (86%) 品質・製造物責任 (79%) 調達・供給網 (55%) コンプライアンス (62%) 金利変動 (28%) 感染症 (67%) 法規制・制度変更 (74%)

同業種(建設・資材)の過半が言及している「景気・需要変動」「情報セキュリティ」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (7%) +141 字
  • また、中東情勢の不安定化により原油の供給が影響を受け、石油製品の供給に支障が生じた場合、当社グループが橋梁製作・架設工事で使用する塗料・シンナーの調達が困難となる可能性があります。
  • その結果、調達コストの増加や必要量の確保遅延を招き、製造工程や工期に影響を及ぼすおそれがあります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 20 文 (36%) +741 字
  • 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要1 経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、景気は緩やかに回復しているものの、中東情勢の影響を注視するとともに、持ち直しの動きがみられる個人消費においても消費者マインドが弱い動きとなっていることに注意が必要な状況…
  • 2.親会社株主に帰属する当期純利益/自己資本3.経常利益/総資産 当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、受注高につきましては、新設橋梁の発注量が前期実績を下回ったうえ、発注量の増加が期待された大規模更新・保全関連においても、前期実績は上回ったものの新設橋梁の減少分を補える程の発注量がなかったため、前年度実績を大き…
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - -77 字
事業の内容 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 11 文 (16%) -
  • 3 耐風制振デバイスに関する研究構造物の風による振動に対応する制振技術として用いられるパッシブ型制振装置(TMD)に比べ、小型化・高性能が可能なアクティブ型制振装置(AMD)の適用を対象に、省人化を実現する新型AMDの開発を行っております。
  • (2)新製品・新技術に関する研究開発1 沿岸構造物・環境技術に関する研究・実証浮桟橋や浮消波堤の設計で重要な浮体係留技術に関して、数値流体解析(CFD)が不要となる非線形波の評価方法の開発を継続しております。
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 41 文 (26%) -
  • リスク・機会サプライチェーン影響度(短期)影響度(中期)影響度(長期)説明機会市場調達中高高・新市場への参入・インセンティブ導入・保険適用が必要な新たな資産およ び所在地への利用売上低低低レジリエンス調達中高高・再エネプログラムへの参加および 省エネ対策実施・リソースの代替・多様化売上低低低資源の効率性調達低低中・効率…
  • リスク・機会サプライチェーン影響度(短期)影響度(中期)影響度(長期)説明物理的リスク急性リスク調達低低中・台風、豪雨・洪水・熱波・山火事売上低中中慢性リスク調達中中中・温度変化(空気、淡水、海水)・降水パターンと降水の種類の変化 (雨、雹、雪/氷)・海岸浸食売上低低中 7)グループ全体のガバナンス強化ア)2022年度…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 566.6億 747.2億 693.6億 602.8億 580.0億 552.7億 638.4億 520.6億 471.3億 363.0億
営業利益 45.2億 91.7億 79.0億 51.3億 58.1億 55.0億 52.4億 43.5億 35.2億 25.3億
経常利益 48.3億 95.0億 79.1億 53.7億 59.9億 55.5億 53.7億 45.3億 36.1億 26.1億
親会社株主帰属利益 32.6億 48.6億 43.5億 30.8億 34.1億 38.1億 26.2億 36.1億 20.9億 21.8億
純資産 499.9億 483.3億 466.1億 415.7億 390.9億 350.1億 303.3億 280.7億 241.8億 213.0億
総資産 820.2億 906.0億 741.5億 630.5億 618.2億 607.4億 596.9億 556.3億 550.2億 471.5億
自己資本比率 52.2% 44.7% 53.5% 56.3% 54.0% 49.6% 43.8% 43.8% 38.7% 40.0%
ROE 7.8% 12.1% 11.6% 8.9% 10.7% 13.5% 10.4% 15.8% 10.4% 12.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 配当利回り 営業利益率 課題: 売上成長率 自己資本比率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.65(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計54.1 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

宮地エンジニアリンググループ に関するよくある質問

宮地エンジニアリンググループ の ROE は何%ですか?

宮地エンジニアリンググループ(3431)の最新期 ROE は 7.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

宮地エンジニアリンググループ の営業利益率は?

宮地エンジニアリンググループ(3431)の最新期営業利益率は 8.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

宮地エンジニアリンググループ の財務安全性はどうですか?

宮地エンジニアリンググループ の自己資本比率は 52.2% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 59.3%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

宮地エンジニアリンググループ の PER は割高ですか?

宮地エンジニアリンググループ の最新期 PER は 11.4 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

宮地エンジニアリンググループ の業績は伸びていますか?

宮地エンジニアリンググループ の最新期の売上高は前年比 -24.2% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 -50.6% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

宮地エンジニアリンググループ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

宮地エンジニアリンググループ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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