3622

ネットイヤーグループ

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 37億円 前年比 +8.7%
PER 19.7倍 業種中央値 16.3倍
PBR 1.23倍 業種中央値 1.90倍
ROE 6.4% 業種中央値比 -4.3pt・中央値未満
配当利回り 1.43% 業種中央値比 -1.1pt・下位25%
自己資本比率 80.9%(高水準) 業種中央値比 +21.9pt・上位25%
売上成長率 +8.7%(報告ベース)(前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 9.0% 業種中央値比 +1.2pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ネットイヤーグループ(3622)の最新期 KPI: ROE 6.4% / 営業利益率 9.0% / 自己資本比率 80.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 19.7 / PBR 1.23)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より21.9%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +8.7%
前年差 +2.9億円
営業利益
前年比 +301.6%
前年差 +2.5億円
当期純利益
黒字転換
前年差 +2.1億円
営業 CF
前年比 +44.7%
前年差 +0.3億円
棚卸資産が前年比 +89.3% 増加しています

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 86百万円): 特別損失 86百万円が税引前利益 +2.52億円 の 34% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +3.37億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+1.24%上回る / ROEは中央値を4.33%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
6.42%
-4.33% vs 中央値 (10.76%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
9.04%
+1.24% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
8.72%
+0.79% vs 中央値 (7.93%)
中央値以上
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+21.91%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
80.9%
+21.91% vs 中央値 (58.99%)
上位25%以内
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を1.14%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.43%
-1.14% vs 中央値 (2.58%)
下位25%以内
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
2.77%
-0.84% vs 中央値 (3.6%)
中央値未満
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / 売上成長率 / 同業内で劣位: ROE / 配当利回り / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(9.0%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は8.7%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ネットイヤーグループ の最新期は、売上は前年比 +8.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 +301.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
8.7%
前期比 8.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
9.0%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
7.6%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
19.7倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
1.43%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
2.8%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +8.7%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 提出会社単体
171人
平均年収 提出会社単体
595万円
平均年齢 提出会社単体
39.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
7.9年
一人当たり売上高 単体人員
21百万円
一人当たり営業利益 単体人員
2百万円
研究開発費率 連結
0.0%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

特定取引先依存 (26%) 人材確保 (83%) M&A・事業投資 (55%) 技術革新・陳腐化 (60%) 競争激化 (75%) 自然災害 (89%) 地政学・国際情勢 (39%) 情報セキュリティ (93%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (7%) -32 字
  • 10 AIの活用とガバナンス当社は業務効率化やサービス高度化のため生成AIを含むAI技術を活用しておりますが、今後、各国政府等による新たな規制の整備やガイドラインの策定状況によっては、当社の事業活動が制限を受ける可能性があります。
  • また、AIの出力結果における権利侵害、機密情報の漏洩、正確性・公正性の欠如といった問題が発生した場合、当社の社会的信用の失墜や損害賠償責任の追及等により、当社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 19 文 (28%) -386 字
  • 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要1財政状態及び経営成績の状況当事業年度における我が国経済は、緊迫する中東情勢や近隣諸国との外交関係を巡る地政学リスクの高まり、金融資本市場の変動や物価上昇の継続が実体経済に及ぼす影響など、依然として先行きを注視すべき状況が…
  • このような環境下、当社が事業領域とするデジタルマーケティング分野におきましては、デジタル技術を用いて製品やサービス、ビジネスモデルを変革するDXに対する国内企業の投資意欲は底堅く、経済産業省の「サービス産業動態統計調査」によると、2026年1月の情報サービス業の売上高は、前年同月比9.1%増と堅調に推移しています。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +187 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 18 文 (98%) -
  • 3【事業の内容】 当社は、1999年の創業以来、一貫して「徹底的なユーザー視点」と「優れたデザイン思考」に基づき、ユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験:以下、UX)を軸としたSIPS(Strategic Internet Professional Services)事業を展開しております。
  • 特に、生成AI技術を前提とした全ファネル横断型のビジネスモデル開発や、将来の「ABAC(AI agent-Based Autonomous Communication)モデル」を見据えた次世代のコミュニケーション設計を行うなど、独自の専門性を活かした支援を展開しております。
研究開発活動 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (11%) -
  • 全社員が生成AIを自在に活用し、新しい価値提供ができる高付加価値人材へと成長していくことを生成AI人材育成方針とし、当社が広く推奨する実践的な研修をはじめとした教育体制の充実を図り、全社を挙げたリスキリングを推進してまいります。
  • 特に生成AIの活用を事業の主軸として捉える上で、人材の育成は最優先課題です。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 単体 / 日本基準 FY2024 単体 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 単体 / 日本基準 FY2021 単体 / 日本基準 FY2020 連結 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 36.7億 33.8億 36.3億 39.2億 34.2億 56.1億 54.7億 55.1億 61.9億 59.1億
営業利益 3.3億 0.8億 1.4億 2.8億 2.1億 1.7億 -0.8億 0.2億 -0.5億 -2.1億
経常利益 3.4億 0.8億 1.4億 2.8億 2.1億 1.7億 -0.8億 0.2億 -0.5億 -2.1億
親会社株主帰属利益 1.7億 -0.3億 1.1億 2.0億 5.8億 2.0億 -0.7億 -0.8億 3.1億 -3.0億
純資産 27.7億 26.4億 27.2億 26.5億 24.7億 20.4億 18.6億 19.6億 20.6億 17.7億
総資産 34.3億 31.4億 31.9億 31.8億 31.2億 31.5億 27.1億 27.4億 32.0億 31.7億
自己資本比率 80.9% 84.2% 85.2% 83.5% 79.2% 64.0% 67.7% 70.3% 63.5% 55.0%
ROE 6.4% -1.3% 4.0% 7.8% 26.4% 10.4% -3.6% -4.2% 16.6% -15.8%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2025・FY2024・FY2023・FY2022・FY2021 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2021 から 連結決算 → 単体決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 売上成長率 課題: ROE 配当利回り FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 6.37(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計74.9 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは収益性50.9(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

ネットイヤーグループ に関するよくある質問

ネットイヤーグループ の ROE は何%ですか?

ネットイヤーグループ(3622)の最新期 ROE は 6.4% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ネットイヤーグループ の営業利益率は?

ネットイヤーグループ(3622)の最新期営業利益率は 9.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ネットイヤーグループ の財務安全性はどうですか?

ネットイヤーグループ の自己資本比率は 80.9% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ネットイヤーグループ の PER は割高ですか?

ネットイヤーグループ の最新期 PER は 19.7 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ネットイヤーグループ の業績は伸びていますか?

ネットイヤーグループ の最新期の売上高は前年比 8.7% です。 営業利益は前年比 301.6% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ネットイヤーグループ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ネットイヤーグループ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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