3636

三菱総合研究所

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 1,215億円 前年比 +5.3%
PER 12.3倍 業種中央値 16.3倍
PBR 1.09倍 業種中央値 1.90倍
ROE 9.2% 業種中央値比 -1.6pt・中央値未満
配当利回り 3.31%(高水準) 業種中央値比 +0.7pt・中央値以上
自己資本比率 56.1%(高水準) 業種中央値比 -2.8pt・中央値未満
売上成長率 +5.3%
営業利益率 6.6% 業種中央値比 -1.2pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年9月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年3月末) (2026-04-27 提出) 次回収録予定 2026-12-10 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 三菱総合研究所(3636)の最新期 KPI: ROE 9.2% / 営業利益率 6.6% / 自己資本比率 56.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 12.3 / PBR 1.09)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より2.8%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +5.3%
前年差 +61.0億円
営業利益
前年比 +13.5%
前年差 +9.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 +27.6%
前年差 +13.8億円
営業 CF
前年比 -52.6%
前年差 -71.1億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 棚卸資産が前年比 +129.3% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を2.64%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
9.15%
-1.6% vs 中央値 (10.76%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
6.59%
-1.2% vs 中央値 (7.8%)
中央値未満
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
5.28%
-2.64% vs 中央値 (7.93%)
中央値未満
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を2.85%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
56.14%
-2.85% vs 中央値 (58.99%)
中央値未満
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.73%上回る / FCF/売上は中央値を1.61%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.31%
+0.73% vs 中央値 (2.58%)
中央値以上
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
1.99%
-1.61% vs 中央値 (3.6%)
中央値未満
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1059社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.6%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(5.3%、同業中央値: 7.6%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 158 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

三菱総合研究所 の最新期は、売上は前年比 +5.3% で増収、営業利益は +13.5% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-09-30 監査報告書日 2025-12-10
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
5.3%
前期比 5.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.6%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
7.5%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
12.3倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
3.31%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
2.0%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +5.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
4,695人
平均年収 提出会社単体
1,082万円
平均年齢 提出会社単体
40.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
11.0年
一人当たり売上高 連結
26百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 品質・製造物責任 (67%) 競争激化 (75%) 自然災害 (89%) 訴訟・知的財産 (74%) コンプライアンス (66%) 感染症 (60%) 法規制・制度変更 (81%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「人材確保」「景気・需要変動」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -31 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 14 文 (22%) -511 字
  • (シンクタンク・コンサルティングサービス)当連結会計年度は、前期の複数の大型案件終了の影響があったものの、官公庁のICT関連(サイバーセキュリティ、ヘルスケア分野のDX等)や、エネルギー・運輸・IT関連の民間企業向けのシステム、事業戦略支援関連業務等が貢献し、売上高(外部売上高)は47,090百万円(前年度比3.7%増…
  • 当連結会計年度においては、「中計2026」初年度(前連結会計年度)に明らかになった課題を踏まえ、シンクタンク・コンサルティングサービスセグメント(TTC)における人材増強と生産性向上、新事業等の選択と集中を進めていることに加え、ITサービスセグメント(ITS)では、主力事業の強化・利益率の改善を図りつつ、戦略的な人材活…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -435 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (40%) -
  • ・AI・ロボティクス研究:2040年のAI・ロボティクス社会像を提示、日本が進むべき道を提言・ワットビット連携戦略研究:地域の成長に繋がる2040年ワットビット連携の姿・戦略を提言 2 シンクタンク基盤研究シンクタンク基盤研究として、マクロ経済研究と先進技術研究を実施しました。
  • 4 新事業開発新事業開発では、ストック型事業の拡大に向けて、当社の強みが発揮出来る領域であるエネルギー分野やビジネスアナリティクス(BA)・AI分野を中心に、新サービスの事業開発や事業化に取り組みました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 -
  • マテリアリティの特定に当たっては、サステナビリティに関する国際的枠組みやガイドラインに加えて、当社の創業50周年を機に実施した長期社会ビジョンに関する記念研究「これからの50年で目指す未来」(50周年記念研究)を起点に、その後も継続して実施している各種の社内研究や、総合シンクタンクとして定期的に社会課題を俯瞰的に分析・…
  • これらについて、3年ごとの中期経営計画の策定プロセスの中で1社会における重要度(社会潮流としての課題解決への期待・関心の大きさ)、2自社における重要度(当社非財務価値による貢献可能性、果たすべき使命)による評価を踏まえて、経営会議・取締役会の議論を経て、見直し・決定しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 1214.6億 1153.6億 1221.3億 1166.2億 1030.3億 920.2億 900.3億 902.5億 894.7億 869.0億
営業利益 80.1億 70.6億 86.9億 91.7億 68.5億 62.3億 51.3億 49.6億 57.3億 55.0億
経常利益 97.3億 81.5億 100.0億 104.9億 75.7億 83.9億 57.2億 53.6億 62.6億 58.8億
親会社株主帰属利益 63.9億 50.0億 62.9億 77.1億 50.1億 71.0億 36.0億 34.0億 38.3億 34.2億
純資産 813.5億 763.7億 743.9億 711.5億 638.4億 615.4億 548.4億 532.8億 503.9億 469.1億
総資産 1281.1億 1197.3億 1180.1億 1146.5億 997.0億 962.5億 845.7億 786.0億 756.5億 717.8億
自己資本比率 56.1% 56.5% 55.8% 55.0% 56.4% 56.0% 56.7% 59.1% 57.8% 56.9%
ROE 9.2% 7.5% 9.8% 12.9% 9.1% 13.9% 7.6% 7.5% 9.1% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 配当利回り 課題: 自己資本比率 売上成長率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.29(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計69.5 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性39.4(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

三菱総合研究所 に関するよくある質問

三菱総合研究所 の ROE は何%ですか?

三菱総合研究所(3636)の最新期 ROE は 9.2% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

三菱総合研究所 の営業利益率は?

三菱総合研究所(3636)の最新期営業利益率は 6.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

三菱総合研究所 の財務安全性はどうですか?

三菱総合研究所 の自己資本比率は 56.1% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

三菱総合研究所 の PER は割高ですか?

三菱総合研究所 の最新期 PER は 12.3 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

三菱総合研究所 の業績は伸びていますか?

三菱総合研究所 の最新期の売上高は前年比 5.3% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 13.5% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

三菱総合研究所 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

三菱総合研究所 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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