3672

オルトプラス

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正 継続企業の前提注記あり

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が23.9%pt低い。

売上高 29億円 前年比 -17.6%
PER —
PBR 1.47倍 業種中央値 1.88倍
ROE -48.8%(マイナス) 業種中央値比 -59.5pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 57.8%(高水準) 業種中央値比 -1.1pt・中央値未満
売上成長率 -17.6%(減収)
営業利益率 -16.1%(営業赤字) 業種中央値比 -23.9pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年9月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年9月期 第2四半期(2026年3月末) (2026-05-15 提出) 次回収録予定 2026-12-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳 企業リスク 継続企業注記あり
このページでわかること
  • オルトプラス(3672)の最新期 KPI: ROE -48.8% / 営業利益率 -16.1% / 自己資本比率 57.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.47)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年9月期 → 2025年9月期)

売上高
前年比 -17.6%
前年差 -6.2億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -0.1億円
親会社株主帰属利益
赤字幅縮小
前年差 +0.2億円
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -1.6億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 営業キャッシュフローがマイナスです

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を59.53%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-48.78%
-59.53% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
-16.13%
-23.92% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
-17.6%
-25.39% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を1.08%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
57.8%
-1.08% vs 中央値 (58.88%)
中央値未満
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を22.6%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-19.12%
-22.6% vs 中央値 (3.48%)
下位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で劣位: ROE / 売上成長率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-16.1%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は-17.6%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

オルトプラス の最新期は、売上は前年比 -17.6%(報告ベース)、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -0.1億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF
倒産リスク警告

継続企業の前提に関する注記あり。

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-09-30 監査報告書日 2025-12-24
監査法人
東光有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2023-12-22

対象期: 2023年9月期。 タイムラインで見る

監査法人の交代
過去5年に 1 回 直近 2023年9月期

有限責任監査法人トーマツ(2022年9月期)→ 東光監査法人(2023年9月期)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年9月期
継続企業の前提
注記あり

継続企業の前提に関する重要な不確実性継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は前連結会計年度まで11期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当連結会計年度においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が…

報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-17.6%
前期比 -17.6%
売上成長率の計算式
営業利益率 注意
-16.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC 注意
-32.4%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン 注意
-19.1%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-16.1%と低水準、コスト構造の改善余地
→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
→
報告ベースの増減 売上高YoY -17.6%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
199人
平均年収 提出会社単体
580万円
平均年齢 提出会社単体
39.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.5年
一人当たり売上高 連結
15百万円
一人当たり営業利益 連結
-2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

コンプライアンス (66%) 情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 競争激化 (75%) M&A・事業投資 (55%) 自然災害 (89%) 信用・貸倒 (18%) 減損・のれん (52%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年9月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年9月期) 新しい記述あり 12 文 (14%) +22 字
  • 大型のタイトル開発は、開発開始からリリースまで2年程度の開発期間を要するため、先行する開発費の負担が期間損益に与える影響が大きいことから、比較的短期間に開発が可能な中型・小型タイトルをバランスよく開発パイプラインに組み込み、段階的に新規タイトルの開発及びリリースを行うことで、開発リスクの分散と財務インパクトを抑制してま…
  • 1 収益構造の改善a.新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充持続的成長基盤の確立のため、2025年9月期から2027年9月期末までの3年間において、自社パブリッシングによる大型・中型の国内IPタイトル4本と海外ローカライズタイトル6本の開発及び運営による売上・収益の回復・拡大を目指してまいります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年9月期) 新しい記述あり 23 文 (36%) +770 字
  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 業績等の概要1 業績当連結会計年度における我が国経済の景気は、緩やかに回復しており、各種政策の効果もあって、雇用・所得環境の改善傾向が続くことが期待される一方、物価上昇の継続による個人消費に及ぼす影響や、米国の通商政策の影響による景気の下振…
  • その他、ジーエフホールディングス株式会社(以下「ジーエフ社」といいます。)グループと連携して各種グッズの製造・販売・ECまで展開を目指す「推し活・ファンダム事業」についても進めており、拡大する「推し活」市場への進出を狙いとして、俳優小説アプリ『KISSMILLe(キスミル)』に係る共同事業を開始し、2024年11月以降…
コーポレートガバナンス (2025年9月期) 記述更新あり - +335 字
事業の内容 (2025年9月期) 新しい記述あり 9 文 (42%) -
  • 3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、『笑顔あふれるセカイを増やす』というパーパス(存在意義)のもと、エンターテインメント&ソリューション事業として、スマートフォン向けアプリを中心としたオンラインゲームの企画・開発・運営を行うゲーム事業、主に法人顧客向けにクライアントが提供しているサービス…
  • また、グループ会社「株式会社オルトプラス高知」との連携により、さらなる人材育成体制の強化を図り、業界のニーズに応える高品質な人材サービスの提供を実現しています。
研究開発活動 (2025年9月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2025年9月期) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年9月期 2024年9月期 2023年9月期 2022年9月期 2021年9月期 2020年9月期 2019年9月期 2018年9月期 2017年9月期 2016年9月期
売上高 29.0億 35.2億 43.9億 60.0億 72.9億 59.5億 42.0億 44.9億 33.0億 26.5億
営業利益 -4.7億 -4.5億 -5.6億 -8.0億 -5.5億 -2.9億 -9.2億 -13.5億 -4.2億 -5.9億
経常利益 -4.4億 -4.2億 -5.2億 -7.4億 -3.5億 -2.0億 -9.4億 -13.6億 -3.8億 -6.5億
親会社株主帰属利益 -4.3億 -4.5億 -4.2億 -7.8億 -3.9億 -1.4億 -10.8億 -14.0億 -6.1億 -15.4億
純資産 10.1億 7.8億 9.5億 9.3億 17.0億 20.9億 12.5億 17.2億 24.8億 8.1億
総資産 17.5億 15.4億 19.0億 19.7億 29.2億 30.6億 20.9億 30.3億 35.6億 18.7億
自己資本比率 57.8% 50.1% 49.9% 47.1% 58.0% 68.0% 59.2% 56.1% 69.2% 41.4%
ROE -48.8% -52.6% -44.9% -59.5% -20.6% -8.4% -73.4% -67.4% -37.5% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.53(安全圏) F-Score 2/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計35.4 / 100。最も高いのは効率性100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

オルトプラス に関するよくある質問

オルトプラス の ROE は何%ですか?

オルトプラス(3672)の最新期 ROE は -48.8% です。これはマイナス(赤字)です。

オルトプラス の営業利益率は?

オルトプラス(3672)の最新期営業利益率は -16.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

オルトプラス の財務安全性はどうですか?

オルトプラス の自己資本比率は 57.8% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

オルトプラス の業績は伸びていますか?

オルトプラス の最新期の売上高は前年比 -17.6% です。 営業損益は赤字幅拡大(前年差 -0.1億円)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

オルトプラス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

オルトプラス の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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