3682

エンカレッジ・テクノロジ

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 26億円 前年比 +3.3%
PER 18.3倍 業種中央値 16.3倍
PBR 1.09倍 業種中央値 1.90倍
ROE 6.0% 業種中央値比 -4.7pt・中央値未満
配当利回り 4.46%(高水準) 業種中央値比 +1.9pt・上位25%
自己資本比率 71.7%(高水準) 業種中央値比 +12.7pt・中央値以上
売上成長率 +3.3%
営業利益率 11.7%(高水準) 業種中央値比 +3.9pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-11 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • エンカレッジ・テクノロジ(3682)の最新期 KPI: ROE 6.0% / 営業利益率 11.7% / 自己資本比率 71.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 18.3 / PBR 1.09)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が3.9%pt高い、自己資本比率は同業中央値より12.7%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +3.3%
前年差 +0.8億円
営業利益
前年比 +1.7%
前年差 +0.1億円
当期純利益
前年比 -3.4%
前年差 -0.1億円
営業 CF
前年比 +117.3%
前年差 +4.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+3.93%上回る / ROEは中央値を4.74%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
6.01%
-4.74% vs 中央値 (10.76%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
11.72%
+3.93% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
3.32%
-4.61% vs 中央値 (7.93%)
中央値未満
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+12.7%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
71.69%
+12.7% vs 中央値 (58.99%)
中央値以上
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.88%上回る / FCF/売上は中央値を10.79%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.46%
+1.88% vs 中央値 (2.58%)
上位25%以内
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
-7.19%
-10.79% vs 中央値 (3.6%)
下位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / 配当利回り / 同業内で劣位: FCF/売上 / ROE / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1059社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(11.7%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(3.3%、同業中央値: 7.6%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 158 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

エンカレッジ・テクノロジ の最新期は、売上は前年比 +3.3% で増収、営業利益は +1.7% で増益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-18
監査法人
アーク有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2025-06-19

対象期: FY2024 / FY2023Q3。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
3.3%
前期比 3.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
11.7%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
5.8%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
18.3倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
4.46%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-7.2%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率11.7%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +3.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 提出会社単体
124人
平均年収 提出会社単体
658万円
平均年齢 提出会社単体
38.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.3年
一人当たり売上高 単体人員
21百万円
一人当たり営業利益 単体人員
2百万円
研究開発費率 連結
1.5%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) コンプライアンス (66%) 人材確保 (83%) 品質・製造物責任 (67%) 競争激化 (75%) 自然災害 (89%) 技術革新・陳腐化 (60%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「法規制・制度変更」「景気・需要変動」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 9 文 (13%) +90 字
  • クラウド環境へ対応した「ESS REC Cloud」は従来から提供しておりますが、2026年4月には「ESS AdminONE Cloud」の提供も開始し、サーバー構築や保守が不要なクラウドサービスとして利用可能とすることで、導入負荷の軽減と利便性向上を実現しております。
  • 2026年4月の新卒社員から初任給を300千円にすることで人材採用時の競争力を高めるとともに、社員に支給する賞与の標準月数を年4ヶ月から5ヶ月へ見直すことで6%の年収増加を計画し、離職の防止に取り組んでおります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 50 文 (53%) -302 字
  • A) 新製品/新Cloud(製品版と同一機能)/新サービスリリース ・ESS AdminONE Cloud/ESS REC 6 Cloudリリース(製品版と同一機 能)・ESS REC 6、ESS AdminONE機能拡張版リリース・新製品/新Cloud(AIによる点検/監査自動化)開発・特権ID管理コンサルティングの…
  • A) 既存顧客・代理店への深耕・既存顧客の各階層へ訪問を拡大し深耕を強化・営業増員により代理店の顧客担当部門へのアプローチ強化・マーケティング活動強化により純新規商談発掘B) 保守・クラウドサービスの更新率向上・顧客満足度調査による利用状況の把握・顧客担当SEによる利活用推進・クラウドサービス機能の拡充による継続的利用…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -212 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 -
  • 当事業年度の研究開発費および機能拡張費用の総額は254,361千円となり、このうち、会計上研究開発費に区分される費用は、37,744千円となっております。
  • また、これに加えて、AIによる点検および監査自動化機能を有する新製品の開発を進めております。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (5%) -
  • なお2027年3月期は、賞与の標準月数を従来の4ヶ月から5ヶ月へ改善し、年収の6%増加を計画しております。
  • 2026年3月期も2名がチャレンジに成功し、昇格を果たしております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 単体 / 日本基準 FY2024 単体 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 単体 / 日本基準 FY2021 単体 / 日本基準 FY2020 単体 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 25.8億 25.0億 25.0億 21.2億 20.7億 18.0億 19.3億 22.7億 19.0億 18.7億
営業利益 3.0億 3.0億 3.2億 2.4億 3.5億 1.6億 1.6億 5.6億 4.1億 4.7億
経常利益 3.2億 3.0億 3.2億 2.4億 3.5億 1.7億 1.7億 5.7億 4.2億 4.7億
親会社株主帰属利益 2.1億 2.2億 2.2億 1.7億 2.5億 1.4億 0.8億 4.1億 2.9億 3.4億
純資産 35.7億 35.1億 34.3億 33.4億 32.9億 31.7億 32.5億 33.6億 30.4億 28.8億
総資産 49.8億 46.6億 48.8億 42.1億 44.4億 39.0億 38.8億 42.1億 37.0億 34.5億
自己資本比率 71.7% 75.4% 70.2% 79.4% 74.1% 81.3% 83.9% 79.7% 82.2% 83.4%
ROE 6.0% 6.3% 6.5% 5.3% 7.7% 4.3% 2.5% 12.7% 9.8% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2025・FY2024・FY2023・FY2022・FY2021・FY2020 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2020 から 連結決算 → 単体決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 配当利回り 課題: FCF/売上 ROE 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.23(安全圏) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計60.5 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのは効率性10.6(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

エンカレッジ・テクノロジ に関するよくある質問

エンカレッジ・テクノロジ の ROE は何%ですか?

エンカレッジ・テクノロジ(3682)の最新期 ROE は 6.0% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

エンカレッジ・テクノロジ の営業利益率は?

エンカレッジ・テクノロジ(3682)の最新期営業利益率は 11.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

エンカレッジ・テクノロジ の財務安全性はどうですか?

エンカレッジ・テクノロジ の自己資本比率は 71.7% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

エンカレッジ・テクノロジ の PER は割高ですか?

エンカレッジ・テクノロジ の最新期 PER は 18.3 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

エンカレッジ・テクノロジ の業績は伸びていますか?

エンカレッジ・テクノロジ の最新期の売上高は前年比 3.3% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 1.7% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

エンカレッジ・テクノロジ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

エンカレッジ・テクノロジ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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