3763

プロシップ

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が27.1%pt高い、自己資本比率は同業中央値より21.2%pt高い。

売上高 84億円 前年比 +10.7%
PER 23.9倍 業種中央値 15.7倍
PBR 4.76倍 業種中央値 1.88倍
ROE 22.1%(高水準) 業種中央値比 +11.3pt・上位25%
配当利回り 1.90% 業種中央値比 -0.8pt・中央値未満
自己資本比率 80.1%(高水準) 業種中央値比 +21.2pt・上位25%
売上成長率 +10.7%(高成長)
営業利益率 34.9%(高水準) 業種中央値比 +27.1pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • プロシップ(3763)の最新期 KPI: ROE 22.1% / 営業利益率 34.9% / 自己資本比率 80.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 23.9 / PBR 4.76)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +10.7%
前年差 +8.1億円
営業利益
前年比 +26.7%
前年差 +6.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 +15.2%
前年差 +2.9億円
営業 CF
前年比 +87.6%
前年差 +12.9億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+27.13%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
22.09%
+11.34% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
34.93%
+27.13% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
10.7%
+2.91% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+21.21%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
80.08%
+21.21% vs 中央値 (58.88%)
上位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を2.45%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.9%
-0.75% vs 中央値 (2.65%)
中央値未満
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
1.03%
-2.45% vs 中央値 (3.48%)
中央値未満
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 営業利益率 / 自己資本比率 / ROE / 同業内で劣位: FCF/売上 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(34.9%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(10.7%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

プロシップ の最新期は、売上は前年比 +10.7% と高い成長、営業利益は +26.7% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高成長 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-17
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2026-06-17

対象期: 2026年3月期 / 2025年3月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
10.7%
前期比 10.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
34.9%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
18.4%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
23.9倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
1.90%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.0%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率34.9%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +10.7%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
259人
平均年収 提出会社単体
680万円
平均年齢 提出会社単体
34.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
8.2年
一人当たり売上高 連結
32百万円
一人当たり営業利益 連結
11百万円
研究開発費率 連結
2.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

自然災害 (89%) 訴訟・知的財産 (74%) 人材確保 (83%) 情報セキュリティ (93%) 感染症 (59%) 技術革新・陳腐化 (61%) 競争激化 (75%) コンプライアンス (66%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」「景気・需要変動」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 1 文 (1%) -366 字
  • (9)海外展開について当社グループは、今後の成長戦略の一つと位置付け、海外展開を進めております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 11 文 (21%) +112 字
  • これは主に、ストックオプションの権利行使により資本金が312百万円、資本剰余金が311百万円増加、自己株式の処分により資本剰余金が287百万円増加、自己株式が296百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円により増加したこと、配当金の支払780百万円等によるものであります。
  • このような状況下で当社グループは、主力である固定資産管理ソリューションにおいて、既存顧客のバージョンアップ需要を確実に捉えるとともに、戦略的注力分野であるインフラ業界への導入を強力に推進するなど、大企業や中堅企業の業務効率化、経営管理の高度化に資するソリューションを展開してまいりました。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +192 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (20%) -
  • なお、新リース会計基準対応ソリューションを中心としたSaaS事業についても、当連結会計年度においては収益規模等を踏まえ、本部門に含めております。
  • (その他事業)主に他社ソフトウエア製品の仕入販売等であります。
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 5 文 (81%) -
  • 2024年12月の製品リリースに伴い、関連する開発費の区分が「研究開発」から「機能強化」(既存製品の改良・拡充に係る開発)に変更となったことにより、パッケージソリューション事業に係る研究開発費は201,492千円と減少しておりますが、これは計上区分の変更によるものであり、実態としては本格展開に向けた積極投資の状況に変わ…
  • 6【研究開発活動】当社グループは、「規律を持って未来の稼ぐ力(人と製品開発)に投資する」という方針のもと、製品開発・研究開発活動に取り組んでおります。
経営戦略 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 83.7億 75.6億 68.1億 66.0億 66.9億 53.5億 50.5億 44.4億 43.5億 41.1億
営業利益 29.3億 23.1億 16.3億 16.3億 22.1億 17.2億 14.7億 15.3億 14.4億 15.4億
経常利益 30.7億 24.3億 18.8億 18.3億 22.7億 17.6億 15.4億 15.9億 14.7億 15.8億
親会社株主帰属利益 22.2億 19.3億 13.5億 13.0億 15.9億 11.9億 10.4億 10.9億 10.1億 10.6億
純資産 114.0億 88.9億 75.6億 66.8億 113.4億 100.5億 93.5億 87.5億 80.3億 71.4億
総資産 142.4億 113.8億 97.3億 86.3億 135.3億 119.0億 110.7億 102.1億 94.6億 86.0億
自己資本比率 80.1% 76.8% 75.1% 75.0% 82.4% 83.0% 83.2% 84.8% 84.3% 82.5%
ROE 22.1% 24.1% 19.6% 14.8% 15.1% 12.5% 11.6% 13.1% 13.4% 15.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 自己資本比率 ROE 課題: FCF/売上 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 12.69(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計55.6 / 100。最も高いのは収益性96.0、最も低いのは効率性20.4(いずれも業種内パーセンタイル)。

プロシップ に関するよくある質問

プロシップ の ROE は何%ですか?

プロシップ(3763)の最新期 ROE は 22.1% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

プロシップ の営業利益率は?

プロシップ(3763)の最新期営業利益率は 34.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

プロシップ の財務安全性はどうですか?

プロシップ の自己資本比率は 80.1% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

プロシップ の PER は割高ですか?

プロシップ の最新期 PER は 23.9 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

プロシップ の業績は伸びていますか?

プロシップ の最新期の売上高は前年比 10.7% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 26.7% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

プロシップ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

プロシップ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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