3798

ULSグループ

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 166億円 前年比 +25.7%
PER 15.5倍 業種中央値 16.3倍
PBR 2.70倍 業種中央値 1.90倍
ROE 18.8%(高水準) 業種中央値比 +8.1pt・上位25%
配当利回り 1.30% 業種中央値比 -1.3pt・下位25%
自己資本比率 74.7%(高水準) 業種中央値比 +15.7pt・上位25%
売上成長率 +25.7%(高成長)
営業利益率 18.3%(高水準) 業種中央値比 +10.6pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-10 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ULSグループ(3798)の最新期 KPI: ROE 18.8% / 営業利益率 18.3% / 自己資本比率 74.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 15.5 / PBR 2.70)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が10.6%pt高い、自己資本比率は同業中央値より15.7%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +25.7%
前年差 +34.0億円
営業利益
前年比 +16.1%
前年差 +4.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 +24.0%
前年差 +3.9億円
営業 CF
前年比 +25.6%
前年差 +4.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+17.8%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
18.83%
+8.07% vs 中央値 (10.76%)
上位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
18.35%
+10.55% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
25.73%
+17.8% vs 中央値 (7.93%)
上位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+15.68%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
74.66%
+15.68% vs 中央値 (58.99%)
上位25%以内
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+5.21%上回る / 配当利回りは中央値を1.27%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.3%
-1.27% vs 中央値 (2.58%)
下位25%以内
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
8.81%
+5.21% vs 中央値 (3.6%)
中央値以上
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 売上成長率 / 自己資本比率 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(18.3%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(25.7%、同業中央値: 7.7%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ULSグループ の最新期は、売上は前年比 +25.7% と高い成長、営業利益は +16.1% で増益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高成長 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-17
監査法人
ひびき監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
25.7%
前期比 25.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
18.3%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
16.9%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
15.5倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
1.30%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
8.8%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率18.3%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +25.7%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
820人
平均年収 提出会社単体
849万円
平均年齢 提出会社単体
43.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
7.5年
一人当たり売上高 連結
20百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円
研究開発費率 連結
0.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (67%) 自然災害 (89%) 気候変動・環境 (15%) 訴訟・知的財産 (74%) 感染症 (60%) 減損・のれん (51%) 信用・貸倒 (18%) 情報セキュリティ (93%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「人材確保」「競争激化」「コンプライアンス」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (11%) +799 字
  • しかしながら、脱炭素社会への移行に伴う規制強化や市場環境の変化により、顧客企業のIT投資優先順位やシステム要件が想定を超えて変化し、変化への対応が遅延したり、また、異常気象の頻発・激甚化による物理的影響等により、当社グループの事業拠点や外部データセンター等のインフラの稼働に支障が生じ、顧客へのサービス提供やプロジェクト…
  • 当社グループにおいては、取締役会直下にサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティに関して当社グループが具体的に取り組むべき事業機会やリスクの把握、課題の検討、目標の設定、諸施策の決定並びにその執行に関するモニタリング、開示を行いグループ全体で取り組みを進めておりますが、想定を超え顧客からの要請水準が進んだ場合には…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (7%) +280 字
  • (1)財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、米国の金融・通商政策動向やイラン情勢等様々なリスク要因はあるものの、好調な企業業績と良好な雇用環境、賃上げの持続により、2025年12月に日本銀行が30年ぶりに政策金利を0.75%に引き上げるなどデフレからの脱却を果たし、概ね回復基調で推移しました。
  • なお、販売費及び一般管理費のうち採用費については、現状、人材採用は経営上の最重要事項の1つであり当社の採用水準を満たす人材については採用優先で事業運営を行っていることから、経営管理活動の持続的な生産性向上や効率化による利益貢献を目指す他の営業費用項目とは経営管理手法が現状異なる費用項目となっております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +400 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (22%) -
  • (1)ULSコンサルティング株式会社は、主にサービス、金融、情報通信及び製造業の企業向けに、ITコンサルティングサービスを展開しております。
  • なお、2025年10月1日付でウルシステムズ株式会社はULSコンサルティング株式会社に商号変更しております。
研究開発活動 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (30%) -
  • <障がいのある社員の活躍推進の取り組み>障がいのある社員が安心して働けるよう、福祉士や看護師等の専門スタッフがいるサテライトオフィスサービスを活用するとともに、業務サポートのほか、体調不良時のケア、生活面のサポートも行うことで定着支援に取り組んでいます。
  • 働き方が多様化するなか、当社グループでは、関連法令に基づく施策はもちろん、「健康経営宣言」に基づき、社員1人ひとりの健康課題に向き合い、心と体を大切にする風土づくりを通じて組織と個人の持続的成長を目指していきます。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 166.0億 132.0億 103.8億 85.2億 73.7億 71.9億 63.9億 58.3億 50.9億 46.8億
営業利益 30.5億 26.2億 17.6億 17.3億 16.1億 14.2億 13.3億 11.6億 8.9億 8.4億
経常利益 30.6億 26.4億 17.6億 17.3億 16.1億 14.2億 13.3億 11.6億 8.9億 8.4億
親会社株主帰属利益 20.3億 16.4億 11.3億 12.3億 10.0億 8.9億 7.4億 7.0億 5.6億 5.4億
純資産 125.7億 104.8億 88.4億 77.7億 72.0億 63.3億 56.8億 52.5億 46.3億 41.7億
総資産 157.2億 135.7億 110.1億 95.6億 87.8億 80.0億 70.4億 65.8億 57.1億 50.9億
自己資本比率 74.7% 72.2% 76.3% 78.4% 79.9% 77.2% 78.9% 77.7% 79.3% 80.3%
ROE 18.8% 18.0% 14.2% 17.0% 15.1% 15.2% 13.8% 14.5% 12.9% 14.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 自己資本比率 営業利益率 課題: 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 9.43(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計88.3 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは効率性58.4(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

ULSグループ に関するよくある質問

ULSグループ の ROE は何%ですか?

ULSグループ(3798)の最新期 ROE は 18.8% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ULSグループ の営業利益率は?

ULSグループ(3798)の最新期営業利益率は 18.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ULSグループ の財務安全性はどうですか?

ULSグループ の自己資本比率は 74.7% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ULSグループ の PER は割高ですか?

ULSグループ の最新期 PER は 15.5 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ULSグループ の業績は伸びていますか?

ULSグループ の最新期の売上高は前年比 25.7% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 16.1% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ULSグループ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ULSグループ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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