3810

サイバーステップホールディングス

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-18 (2日前) 無限定適正 継続企業の前提注記あり
売上高 21億円 前年比 -14.5%
PER
PBR 2.33 業種中央値 1.88倍
ROE -61.9%(マイナス) 業種中央値比 -72.7pt・下位25%
配当利回り
自己資本比率 90.4%(高水準) 業種中央値比 +31.4pt・上位25%
売上成長率 -14.5%(減収)
営業利益率 -76.1%(営業赤字) 業種中央値比 -83.9pt・下位25%
同業比較
収録決算期 2026年5月期 (FY2026) 次回収録予定 2027-01-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-15 データ処理品質 一部未検証 企業リスク 継続企業注記あり
このページでわかること
  • サイバーステップホールディングス(3810)の最新期 KPI: ROE -61.9% / 営業利益率 -76.1% / 自己資本比率 90.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 2.33)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が83.9%pt低い、自己資本比率は同業中央値より31.4%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 -14.5%
前年差 -3.6億円
営業利益
赤字幅縮小
前年差 +1.6億円
親会社株主帰属利益
赤字幅拡大
前年差 -4.8億円
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -10.8億円
営業キャッシュフローがマイナスです
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 6 社から 12 社へ大きく増加し(+6 社)、連結範囲の変更に伴う取得による支出 7 億円・売却による収入 0 億円(売上高の 32.9%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を83.91%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
-61.89%
-72.65% vs 中央値 (10.76%)
下位25%以内
Q1 4.74% 中央値 10.76% Q3 17.93%
営業利益率
-76.05%
-83.91% vs 中央値 (7.86%)
下位25%以内
Q1 3.4% 中央値 7.86% Q3 13.88%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+31.4%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
90.35%
+31.4% vs 中央値 (58.95%)
上位25%以内
Q1 42.05% 中央値 58.95% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: 営業利益率 / ROE

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ FCF/売上は妥当範囲を超える算出値のため、この比較から除外しています (計算ロジックの値域基準)。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1058社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-76.1%、同業中央値: 7.8%)です。売上成長率は-14.5%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)が異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 94 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

サイバーステップホールディングス の最新期は、売上は前年比 -14.5%(報告ベース)、営業損益は赤字幅縮小(前年差 +1.6億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCFマージンが-221.8%と大幅にマイナスです。投資フェーズや特殊要因の可能性をご確認ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROEROIC営業利益率自己資本比率PERPBRFCF
倒産リスク警告

継続企業の前提に関する注記あり。

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-05-31 監査報告書日 2026-08-27
監査法人
監査法人アリア
継続企業の前提
注記あり

継続企業の前提に関する重要な不確実性 継続企業の前提に関する注記に記載のとおり、会社グループでは、継続して、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、今後の資金繰りに懸念も生じている。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。なお、当該事象又は状況に対する対…

報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-14.5%
前期比 -14.5%
計算式
営業利益率 注意
-76.1%
vs業種 7.9%
計算式
ROIC 注意
-31.2%
vs業種 8.2%
計算式
PER
vs業種 16.1倍
計算式
配当利回り
vs業種 2.59%
計算式
FCFマージン 注意
-221.8%
vs業種 3.7%
計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-76.1%と低水準、コスト構造の改善余地
報告ベースの増減 売上高YoY -14.5%。当期の連結子会社数は 6 社から 12 社へ大きく増加し(+6 社)、連結範囲の変更に伴う取得による支出 7 億円・売却による収入 0 億円(売上高の 32.9%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
224
平均年収 提出会社単体
522万円
平均年齢 提出会社単体
40.9
平均勤続年数 提出会社単体
5.0
一人当たり売上高 連結
10百万円
一人当たり営業利益 連結
-7百万円

このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 資金調達・財務制限 (25%) 為替変動 (40%) 人材確保 (83%) 自然災害 (89%) 調達・供給網 (30%) 競争激化 (75%) 品質・製造物責任 (67%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「訴訟・知的財産」「コンプライアンス」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 記述更新あり -306 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 記述更新あり -32 字
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり +154 字

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容とハッシュ比較しています。 「前年と同一」は記載が実質的にコピーされていることを、「記述更新あり」は経営環境の変化や 新たなリスク認識が反映された可能性を示します。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017
売上高 21.4 25.0 29.9 40.6 74.2 121.9 130.0 115.5 71.7 30.9
営業利益 -16.3 -17.9 -14.6 -11.6 -13.5 -8.1 6.4 1.8 6.2 3.7
経常利益 -15.5 -19.2 -15.2 -12.6 -14.9 -9.2 5.9 0.8 5.6 3.7
親会社株主帰属利益 -21.8 -16.9 -14.6 -13.8 -21.0 -11.6 5.3 -3.0 4.5 2.9
純資産 65.3 5.5 11.5 23.2 20.3 36.2 49.0 37.6 25.3 12.8
総資産 72.3 10.8 20.4 33.4 28.3 46.5 60.3 47.8 34.8 17.2
自己資本比率 90.4% 47.5% 54.6% 64.4% 70.1% 77.0% 80.3% 75.9% 68.7% 69.8%
ROE -61.9% -200.0% -89.2% -66.7% -75.4% -27.5% 12.4% -10.1% 25.0% 27.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: 営業利益率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 12.93(安全圏) F-Score 2/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

サイバーステップホールディングス に関するよくある質問

サイバーステップホールディングス の ROE は何%ですか?

サイバーステップホールディングス(3810)の最新期 ROE は -61.9% です。これはマイナス(赤字)です。

サイバーステップホールディングス の営業利益率は?

サイバーステップホールディングス(3810)の最新期営業利益率は -76.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

サイバーステップホールディングス の財務安全性はどうですか?

サイバーステップホールディングス の自己資本比率は 90.4% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.95%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

サイバーステップホールディングス の業績は伸びていますか?

サイバーステップホールディングス の最新期の売上高は前年比 -14.5% です。当期の連結子会社数は 6 社から 12 社へ大きく増加し(+6 社)、連結範囲の変更に伴う取得による支出 7 億円・売却による収入 0 億円(売上高の 32.9%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

サイバーステップホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

サイバーステップホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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