3835

eBASE

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 53億円 前年比 -3.8%
PER 19.1倍 業種中央値 16.3倍
PBR 2.61倍 業種中央値 1.90倍
ROE 13.9%(高水準) 業種中央値比 +3.2pt・中央値以上
配当利回り 3.47%(高水準) 業種中央値比 +0.9pt・中央値以上
自己資本比率 91.0%(高水準) 業種中央値比 +32.0pt・上位25%
売上成長率 -3.8%(減収)
営業利益率 27.2%(高水準) 業種中央値比 +19.4pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • eBASE(3835)の最新期 KPI: ROE 13.9% / 営業利益率 27.2% / 自己資本比率 91.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 19.1 / PBR 2.61)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が19.4%pt高い、自己資本比率は同業中央値より32.0%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -3.8%
前年差 -2.1億円
営業利益
前年比 -17.3%
前年差 -3.0億円
親会社株主帰属利益
前年比 -17.9%
前年差 -2.2億円
営業 CF
前年比 -8.4%
前年差 -1.0億円
棚卸資産が前年比 +52.5% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+19.43%上回る / 売上成長率は中央値を11.77%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
13.95%
+3.19% vs 中央値 (10.76%)
中央値以上
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
27.22%
+19.43% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
-3.85%
-11.77% vs 中央値 (7.93%)
下位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+31.99%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
90.98%
+31.99% vs 中央値 (58.99%)
上位25%以内
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+6.98%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.47%
+0.89% vs 中央値 (2.58%)
中央値以上
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
10.58%
+6.98% vs 中央値 (3.6%)
上位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(27.2%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-3.8%、同業中央値: 7.7%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

eBASE の最新期は、売上は前年比 -3.8% で減収、営業利益は -17.3% で減益でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
太陽有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-3.8%
前期比 -3.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
27.2%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
13.7%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
19.1倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
3.47%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
10.6%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率27.2%で業界平均を上回る収益力
!
売上減少 売上高YoY -3.8%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
480人
平均年収 提出会社単体
573万円
平均年齢 提出会社単体
40.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
10.0年
一人当たり売上高 連結
11百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円
研究開発費率 連結
1.1%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

感染症 (60%) 技術革新・陳腐化 (60%) 気候変動・環境 (15%) 競争激化 (75%) 自然災害 (89%) M&A・事業投資 (55%) 法規制・制度変更 (81%) 情報セキュリティ (93%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「訴訟・知的財産」「コンプライアンス」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 2 文 (2%) +145 字
  • M&Aにおいては、対象となる企業の財務内容、契約関係及び事業の状況等について事前にデューデリジェンスを実施し、十分にリスク検討をしておりますが、M&A実施後に事業が計画どおり進捗しない場合又はのれんの償却等により当社グループの業績が一時的に影響を受ける可能性があります。
  • また、昨今の生成AIの出現によるIT市場におけるゲームチェンジも加速度的に進行しています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 46 文 (45%) +63 字
  • 1販売代理店ごとにパラメトリックに変化するOMOカタログシステムの特許(特許第7764080号)2キャッシュレス決済企業のPOS情報管理に関する特許(特許第7777843号) これらの結果、eBASE事業の売上高は、製品の成熟化と営業体制の最適化により、収益構造改善の基盤は整いつつあるものの、日雑業界における未経験業界…
  • そして、「商材ebisu」の商品情報コンテンツを利活用して「ユーザー(消費者)が求める商品情報をいつでもどこでもニーズに合わせて閲覧できるように」というコンセプトをOMO環境で実現することを目指して、あらゆる商品カテゴリを統合した消費者向けライフスタイルアプリ「e食住シリーズ(e食住なび/カタログ/ちらし/ビジュアルレ…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -111 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (6%) -
  • 当社グループが有する「商品詳細データ(「商材ebisu」)」と、KSP-SP社が有する「購買データ(POSデータ)」を統合・連携させることにより、"なぜ売れたのか"という本質的な売上要因を可視化する高度なマーケティング分析基盤を構築し、これまでの「情報管理」基盤からマーケティング活用へと事業価値を飛躍させ、当社グループ…
  • (6) “業界別/業界横断型” 商品詳細情報データと購買POSデータのコンテンツ販売(BtoBモデル)当社グループは2026年4月、株式会社KSP-SP(以下、「KSP-SP社」という。)の子会社化(M&A)に向けた株式譲渡契約を締結しました。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (35%) -
  • 5 その他製品・サービスの開発(0th/1st eBASE)サプライチェーン全体における商品の容器包装管理の効率化を支援する「CPM eBASE」、輸出入管理業務の事前評価から貿易事務までシームレスに最適化する「TRADE eBASE」、2026年1月施行の中小受託取引適正化法(以下、取適法)に対応した「eBASE製造…
  • 熟練した開発者がいなくても短納期で開発できるようにプログラミングレスで「eBASE」のカスタマイズ画面の提供が可能となる設計開発支援ツールの強化に加え、他システム連携設計ツールのAI支援機能の追加、ロジック開発ツールの強化を継続して行いました。
経営戦略 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 52.6億 54.7億 51.9億 47.1億 43.5億 43.0億 44.4億 40.4億 38.3億 35.8億
営業利益 14.3億 17.3億 16.5億 13.7億 10.8億 12.1億 12.9億 11.0億 9.6億 8.3億
経常利益 14.7億 18.0億 16.6億 14.0億 10.9億 12.4億 13.3億 11.3億 9.8億 8.2億
親会社株主帰属利益 10.3億 12.5億 11.4億 8.9億 7.4億 8.7億 9.0億 7.8億 6.9億 5.7億
純資産 73.7億 73.6億 69.4億 63.0億 58.5億 54.1億 47.5億 40.8億 35.2億 29.1億
総資産 81.0億 81.1億 78.1億 70.2億 63.1億 58.8億 52.7億 45.7億 39.4億 32.6億
自己資本比率 91.0% 90.7% 88.8% 89.6% 92.5% 91.8% 89.9% 89.0% 88.7% 88.3%
ROE 13.9% 17.5% 17.3% 14.7% 13.2% 17.2% 20.5% 20.7% 21.6% 21.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 FCF/売上 課題: 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 18.85(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計70.5 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは成長性2.8(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

eBASE に関するよくある質問

eBASE の ROE は何%ですか?

eBASE(3835)の最新期 ROE は 13.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

eBASE の営業利益率は?

eBASE(3835)の最新期営業利益率は 27.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

eBASE の財務安全性はどうですか?

eBASE の自己資本比率は 91.0% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

eBASE の PER は割高ですか?

eBASE の最新期 PER は 19.1 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

eBASE の業績は伸びていますか?

eBASE の最新期の売上高は前年比 -3.8% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業利益は前年比 -17.3% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

eBASE の営業キャッシュフローは黒字ですか?

eBASE の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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