3842

ネクストジェン

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 43億円 前年比 +17.6%
PER 13.0倍 業種中央値 16.3倍
PBR 1.58倍 業種中央値 1.90倍
ROE 12.8%(高水準) 業種中央値比 +2.0pt・中央値以上
配当利回り 2.44% 業種中央値比 -0.1pt・中央値未満
自己資本比率 65.1%(高水準) 業種中央値比 +6.1pt・中央値以上
売上成長率 +17.6%(高成長)
営業利益率 7.7% 業種中央値比 -0.1pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-10 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ネクストジェン(3842)の最新期 KPI: ROE 12.8% / 営業利益率 7.7% / 自己資本比率 65.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 13.0 / PBR 1.58)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より6.1%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +17.6%
前年差 +6.4億円
営業利益
前年比 +25.2%
前年差 +0.7億円
親会社株主帰属利益
前年比 +42.7%
前年差 +0.9億円
営業 CF
前年比 -13.1%
前年差 -1.1億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+9.64%上回る / 営業利益率は中央値を0.08%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
12.79%
+2.03% vs 中央値 (10.76%)
中央値以上
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
7.71%
-0.08% vs 中央値 (7.8%)
中央値未満
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
17.57%
+9.64% vs 中央値 (7.93%)
上位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+6.08%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
65.06%
+6.08% vs 中央値 (58.99%)
中央値以上
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+6.96%上回る / 配当利回りは中央値を0.14%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.44%
-0.14% vs 中央値 (2.58%)
中央値未満
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
10.56%
+6.96% vs 中央値 (3.6%)
上位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 売上成長率 / FCF/売上 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: 配当利回り / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1059社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(7.7%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(17.6%、同業中央値: 7.6%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 158 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ネクストジェン の最新期は、売上は前年比 +17.6% と高い成長、営業利益は +25.2% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高成長 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-18
監査法人
東陽監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
17.6%
前期比 17.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.7%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
11.3%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
13.0倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
2.44%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
10.6%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +17.6%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
148人
平均年収 提出会社単体
787万円
平均年齢 提出会社単体
47.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
9.1年
一人当たり売上高 連結
29百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 減損・のれん (51%) M&A・事業投資 (55%) 人材確保 (83%) 技術革新・陳腐化 (60%) 自然災害 (89%) 感染症 (60%) 競争激化 (75%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「情報セキュリティ」「法規制・制度変更」「品質・製造物責任」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -152 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 56 文 (46%) -1222 字
  • (連携サービスの例:NTTテクノクロス株式会社のコールセンターAIプロダクト「ForeSight Voice Mining(FSVM)」、日本マイクロソフト株式会社のAI自然言語処理サービス「Azure AI Speech」) ・マルチデバイス対応でオフィス電話を内線化する「NX-C1000 for Enterpris…
  • (KDDI株式会社、都築電気株式会社、パナソニックコネクト株式会社などのパートナー企業を通して多くの一般企業や官公庁に提供) ・U-cube friendsの技術的な基盤でもある「NX-B5000シリーズ」:SBC(Session Border Controller)であり、通信事業者向けに開発された高い信頼性、品質、…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -94 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 30 文 (76%) -
  • ・クラウドDXビジネス「顧客伴走型ビジネス」人手不足を背景とした「既存業務のフロー見直し」を伴うDXのニーズが増加している背景のもと、IT設計に加え、業務設計の上流コンサルティングから参画し、お客様と共に業務フローのシステム化から運用までをワンストップで支援します。
  • [ボイスコミュニケーション事業] ボイスコミュニケーション事業は、あらゆる業種の企業・自治体で利用される電話や音声コミュニケーションを、IP(インターネット・プロトコル)技術で最適化し、通話録音、音声認識やAI連携によって付加価値を提供する事業です。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (73%) -
  • (2)コミュニケーションクラウド対応に関する研究開発 当社の「U-cubeクラウドサービス」における新サービス創出を目的に、リアルタイム通信技術であるWebRTCを活用した電話サービスや、AIエージェントと連携した電話サービスの試作開発、ならびにPoC(概念実証)と評価を行う研究開発。
  • エンジンのチューニングやモデル学習による認識精度の極大化に加え、無音区間除去や雑音削除といった周辺技術の最適化を網羅することで、劣悪な環境下でもストレスのない高度な音声体験を実現し、サービスの市場競争力を飛躍的に高める効果を実証する。
経営戦略 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 連結 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 連結 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 単体 / 日本基準
売上高 42.6億 36.2億 35.2億 30.5億 37.5億 38.6億 38.8億 31.9億 28.7億 24.9億
営業利益 3.3億 2.6億 1.8億 0.3億 1.9億 0.1億 -5.7億 0.5億 1.3億 1.6億
経常利益 3.2億 2.5億 1.7億 0.2億 1.8億 0.0億 -5.8億 0.4億 1.3億 1.5億
親会社株主帰属利益 2.9億 2.0億 1.7億 -4.5億 1.6億 -1.7億 -5.4億 0.3億 0.8億 1.0億
純資産 24.0億 21.7億 19.6億 18.0億 20.1億 17.8億 19.6億 16.9億 16.2億 15.3億
総資産 36.9億 35.4億 32.8億 30.0億 34.5億 33.4億 42.8億 36.7億 31.1億 26.1億
自己資本比率 65.1% 61.4% 59.8% 59.8% 58.3% 53.4% 45.7% 45.1% 50.9% 58.0%
ROE 12.8% 9.9% 8.9% -23.9% 8.7% -9.3% -30.0% 1.9% — 7.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2016 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2017 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 FCF/売上 自己資本比率 課題: 配当利回り 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.62(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計80.8 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性58.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

ネクストジェン に関するよくある質問

ネクストジェン の ROE は何%ですか?

ネクストジェン(3842)の最新期 ROE は 12.8% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ネクストジェン の営業利益率は?

ネクストジェン(3842)の最新期営業利益率は 7.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ネクストジェン の財務安全性はどうですか?

ネクストジェン の自己資本比率は 65.1% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ネクストジェン の PER は割高ですか?

ネクストジェン の最新期 PER は 13.0 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ネクストジェン の業績は伸びていますか?

ネクストジェン の最新期の売上高は前年比 17.6% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 25.2% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ネクストジェン の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ネクストジェン の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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