3858

ユビキタスAI

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スタンダード 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が12.9%pt低い、自己資本比率は同業中央値より7.2%pt低い。

売上高 39億円 前年比 -5.2%
PER —
PBR 1.90倍 業種中央値 1.88倍
ROE -24.1%(マイナス) 業種中央値比 -34.8pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 51.7%(高水準) 業種中央値比 -7.2pt・中央値未満
売上成長率 -5.2%(減収)
営業利益率 -5.1%(営業赤字) 業種中央値比 -12.9pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ユビキタスAI(3858)の最新期 KPI: ROE -24.1% / 営業利益率 -5.1% / 自己資本比率 51.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.90)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 -5.2%
前年差 -2.1億円
営業利益
赤字転落
前年比 -308.4%・前年差 -3.0億円
親会社株主帰属利益
赤字転落
前年比 -669.5%・前年差 -6.1億円
営業 CF
赤字転落
前年比 -200.0%・前年差 -2.8億円
営業キャッシュフローがマイナスです

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 2.20億円): 特別損失 2.20億円が税引前利益 −4.33億円 の 51% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は −2.14億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を34.83%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-24.09%
-34.83% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
-5.12%
-12.92% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
-5.18%
-12.97% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を7.22%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
51.66%
-7.22% vs 中央値 (58.88%)
中央値未満
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を8.59%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-5.11%
-8.59% vs 中央値 (3.48%)
下位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で劣位: ROE / 売上成長率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-5.1%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-5.2%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ユビキタスAI の最新期は、売上は前年比 -5.2% で減収、営業損益は赤字転落(前年差 -3.0億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-29
監査法人
太陽有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2023-06-30

対象期: 2023年3月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-5.2%
前期比 -5.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
-5.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
-5.3%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-5.1%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-5.1%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -5.2%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
199人
平均年収 提出会社単体
723万円
平均年齢 提出会社単体
48.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
10.3年
一人当たり売上高 連結
20百万円
一人当たり営業利益 連結
-1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

競争激化 (75%) 訴訟・知的財産 (74%) 技術革新・陳腐化 (61%) 景気・需要変動 (64%) 信用・貸倒 (18%) 為替変動 (40%) M&A・事業投資 (55%) 品質・製造物責任 (67%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「情報セキュリティ」「自然災害」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -16 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 23 文 (48%) +637 字
  • 製品・サービス別当連結会計年度前連結会計年度増減率(%)売上高(千円)売上割合(%)売上高(千円)売上割合(%)ソフトウェアプロダクト領域772,57219.7899,45721.7△14.1ソフトウェアディストリビューション領域1,275,90232.51,318,58931.9△3.2ソフトウェアサービス領域944…
  • なお、各事業における収益の分解については、企業の実態に即し、財務諸表の利用者にとって有用な情報を提供することを目的として、財又はサービスの種類に基づき、従来どおりの区分に従って、「ソフトウェア事業」における製品・サービスとして、「ソフトウェアプロダクト領域」、「ソフトウェアディストリビューション領域」、「ソフトウェアサ…
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +94 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 17 文 (20%) -
  • 1ソフトウェア事業a.ソフトウェアプロダクト領域カテゴリ製品・サービス名概要Linux/Android高速起動Ubiquitous QuickBoot特許技術に基づく革新的な仕組みにより、組込み機器やシステムの起動時間を大幅に短縮するためのソフトウェアソリューションです。
  • コードサイズが非常に小さいため無線LAN などの通信モジュールに内蔵した形での提供も可能となっており、デジタル TVなどの家庭用電化製品やスマートフォンのみならず、車載インフォテイメント機器(カーナビ、オーディオディスプレイ)等のDLNA対応にも効果を発揮します。
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 8 文 (82%) -
  • (2) 当連結会計年度における研究開発活動の成果1 ソフトウェア事業 当連結会計年度は、主力製品である「Ubiquitous QuickBoot」のグローバル市場での新規採用を加速するために、最新のスマートデバイス向けSoCへの実装や新規アプリケーションへの対応を行いました。
  • 標準化への対応に関しても、NIST(米国国立標準技術研究所)によって標準化されたFIPS 203、FIPS 204、FIPS 205について実装・検証を完了し、標準化作業中のFALCON及びHQCについても暫定仕様に基づく実装・検証を完了いたしました。
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 12 文 -
  • ・IoTセキュリティ領域を起点とした成長事業の拡大 当社グループは、デバイスセキュリティ及びデバイス周辺のサイバーセキュリティに関する長年の知見を基盤として、セキュリティ検証ツール・サービス、SBOM、静的解析、暗号関連技術等の提供を強化し、IoTセキュリティに対する法規制対応・コンサルティング需要の取り込みを進めてま…
  • 耐量子暗号技術の製品化に向けた成長投資、サイバーセキュリティ製品のラインアップ強化に伴う人員採用、QuickBootの海外展開を見据えたアライアンス拡大、並びにM&A子会社のPMI推進、シナジー発現の追求、営業組織改革、営業力強化及びグループ経営を担う本社コーポレート部門の刷新等の経営基盤整備・強化に活用していく方針で…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 39.2億 41.4億 34.8億 19.4億 20.6億 19.1億 23.5億 24.1億 23.5億 11.2億
営業利益 -2.0億 1.0億 0.7億 -0.8億 0.8億 -2.1億 0.4億 0.8億 0.0億 -2.9億
経常利益 -2.1億 0.9億 0.9億 -0.8億 0.9億 -2.0億 0.4億 1.0億 0.4億 -2.9億
親会社株主帰属利益 -5.2億 0.9億 0.3億 -1.5億 -0.4億 -4.3億 0.8億 0.6億 -0.1億 -3.5億
純資産 19.1億 24.0億 23.3億 23.1億 24.4億 24.3億 28.1億 27.4億 26.5億 26.6億
総資産 37.0億 34.5億 37.3億 28.2億 29.7億 28.1億 32.8億 32.2億 32.8億 29.0億
自己資本比率 51.7% 69.4% 62.5% 81.9% 82.1% 86.5% 85.8% 85.1% 80.4% 91.3%
ROE -24.1% 3.9% 1.4% -6.2% -1.6% -16.3% 2.8% 2.4% -0.4% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.35(グレーゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計23.8 / 100。最も高いのは効率性56.1、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

ユビキタスAI に関するよくある質問

ユビキタスAI の ROE は何%ですか?

ユビキタスAI(3858)の最新期 ROE は -24.1% です。これはマイナス(赤字)です。

ユビキタスAI の営業利益率は?

ユビキタスAI(3858)の最新期営業利益率は -5.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ユビキタスAI の財務安全性はどうですか?

ユビキタスAI の自己資本比率は 51.7% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ユビキタスAI の業績は伸びていますか?

ユビキタスAI の最新期の売上高は前年比 -5.2% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業損益は赤字転落(前年差 -3.0億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ユビキタスAI の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ユビキタスAI の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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