3923

ラクス

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 603億円 前年比 +23.3%
PER 29.5倍 業種中央値 16.3倍
PBR 14.81倍 業種中央値 1.90倍
ROE 55.4%(高水準) 業種中央値比 +44.6pt・上位25%
配当利回り 0.64% 業種中央値比 -1.9pt・下位25%
自己資本比率 71.2%(高水準) 業種中央値比 +12.2pt・中央値以上
売上成長率 +23.3%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 28.8%(高水準) 業種中央値比 +21.0pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ラクス(3923)の最新期 KPI: ROE 55.4% / 営業利益率 28.8% / 自己資本比率 71.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 29.5 / PBR 14.81)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が21.0%pt高い、自己資本比率は同業中央値より12.2%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +23.3%
前年差 +113.8億円
営業利益
前年比 +70.2%
前年差 +71.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 +66.1%
前年差 +52.9億円
営業 CF
前年比 +48.7%
前年差 +43.9億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 3 社から 4 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+44.62%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
55.37%
+44.62% vs 中央値 (10.76%)
上位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
28.77%
+20.98% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
23.27%
+15.35% vs 中央値 (7.93%)
上位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+12.18%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
71.17%
+12.18% vs 中央値 (58.99%)
中央値以上
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+13.91%上回る / 配当利回りは中央値を1.93%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.64%
-1.93% vs 中央値 (2.58%)
下位25%以内
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
17.52%
+13.91% vs 中央値 (3.6%)
上位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: ROE / 営業利益率 / 売上成長率 / 同業内で劣位: 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(28.8%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は23.3%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ラクス の最新期は、売上は前年比 +23.3%(報告ベース)、営業利益は前年比 +70.2%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-25
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2024-06-24

対象期: FY2023。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
23.3%
前期比 23.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
28.8%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
46.6%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
29.5倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
0.64%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
17.5%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率28.8%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +23.3%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
3,569人
平均年収 提出会社単体
665万円
平均年齢 提出会社単体
32.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.2年
一人当たり売上高 連結
17百万円
一人当たり営業利益 連結
5百万円
研究開発費率 連結
0.2%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 減損・のれん (51%) 人材確保 (83%) 技術革新・陳腐化 (60%) 競争激化 (75%) 訴訟・知的財産 (74%) M&A・事業投資 (55%) 法規制・制度変更 (81%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 35 文 (38%) +1543 字
  • 当社グループでは、BCP(事業継続計画)シナリオに基づく大規模障害時の対応訓練実施、データ復元テストによる回復可否確認、実際のサービス運用環境とは物理的に分離されたサーバーに対する全顧客データのバックアップ、主要なサービス提供拠点とは異なる地理的ロケーションに設置されたサーバーに対する全顧客データのバックアップ等を定期…
  • (3)特定の製品への依存によるリスクについて (発生可能性:低、影響度:中) 当社グループは、法人向けに業務効率化に貢献するクラウドサービスの提供を行っており、経費精算システム「楽楽精算」、帳票発行システム「楽楽明細」が主力サービスとして、当社グループの業績を牽引しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 18 文 (20%) +624 字
  • ・5カ年の売上高 : CAGR(年平均成長率)31.4%・2026年3月期 当期純利益 : 132億円・2026年3月期 純資産 : 260億円 また、当社グループでは、当連結会計年度終了後の2026年5月に、2027年3月期から2029年3月期の3カ年を対象期間とする、中期経営計画を策定しております。
  • ・5カ年の売上高 : CAGR(年平均成長率)31%~32%・2026年3月期 当期純利益 : 100億円以上・2026年3月期 純資産 : 200億円以上 当連結会計年度がその最終年となりますが、結果については、以下のようになりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -10 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (14%) -
  • 2.上述の通り、当社グループは事業譲渡により本書提出日現在において、クラウド事業の単一セグメントを運営しておりますが、2026年3月末時点での状況として、IT人材事業についても記載をいたします。
  • 3.「楽楽クラウド」へのブランド統合を目的に、2025年10月23日付で「メールディーラー」を「楽楽自動応対」に、「配配メール」を「楽楽メールマーケティング」に名称変更しております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (30%) -
  • 複数のサービス利用における利便性と安全性の向上を目指したユーザー認証に関する新たな技術開発や労務管理に関わるクラウド型サービスの開発、AIネイティブなプロダクトの開発に加え、中長期視点での技術力強化のために、国内外の様々な事例から調査・分析・検証に関する取り組みを実施しました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 -
  • マテリアリティリスク機会対応(共有要素)・各マテリアリティへの対応不備による罰則、行政指導、社会的批判及びステークホルダーからの信頼低下、企業価値の毀損・各マテリアリティへの適切な対応による社会的評価、ステークホルダーからの信頼及び企業価値の向上・各マテリアリティに則した適切な対応によるリスク、機会の管理と開示1気候変…
  • ・気候変動対策及び温室効果ガス排出量管理への積極的な取り組みと高度な情報開示による、国内外ステークホルダーからの信頼・評価の向上・排出実態の把握・削減の推進を通じた、環境配慮型企業としてのブランド価値及び資本市場での競争優位性の強化・主要プロダクトによる紙削減効果等を通じ、自社の電力消費を上回る社会全体のGHG削減への…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 602.9億 489.0億 384.1億 274.0億 206.3億 153.9億 116.1億 87.4億 64.1億 49.3億
営業利益 173.4億 101.9億 55.6億 16.6億 15.8億 39.0億 11.7億 14.7億 12.4億 9.8億
経常利益 174.4億 102.2億 56.1億 16.8億 15.9億 38.8億 11.8億 14.7億 12.5億 9.7億
親会社株主帰属利益 132.9億 80.0億 41.9億 12.7億 10.8億 29.4億 8.0億 10.2億 8.7億 7.3億
純資産 260.3億 219.8億 133.5億 95.5億 86.2億 78.4億 51.9億 45.9億 37.1億 29.2億
総資産 365.8億 316.5億 212.3億 140.7億 117.0億 114.7億 70.4億 61.4億 52.8億 38.2億
自己資本比率 71.2% 69.4% 62.9% 67.8% 73.6% 68.4% 73.8% 74.8% 70.2% 76.5%
ROE 55.4% 45.3% 36.6% 14.0% 13.1% 45.1% 16.3% 24.5% 26.4% 28.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 営業利益率 売上成長率 課題: 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 19.46(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計94.1 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは安全性71.6(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

ラクス に関するよくある質問

ラクス の ROE は何%ですか?

ラクス(3923)の最新期 ROE は 55.4% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ラクス の営業利益率は?

ラクス(3923)の最新期営業利益率は 28.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ラクス の財務安全性はどうですか?

ラクス の自己資本比率は 71.2% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ラクス の PER は割高ですか?

ラクス の最新期 PER は 29.5 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ラクス の業績は伸びていますか?

ラクス の最新期の売上高は前年比 23.3% です。 営業利益は前年比 70.2% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ラクス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ラクス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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