4005

住友化学

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プライム 素材・化学 化学 IFRS 連結 会計方針変更あり: 2018年3月期 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

素材・化学セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より32.7%pt低い。

売上高 23,285億円 前年比 -10.7%
PER 15.7倍 業種中央値 14.6倍
PBR 0.96倍 業種中央値 0.89倍
ROE 6.4% 業種中央値比 +0.1pt・中央値以上
配当利回り 2.31% 業種中央値比 -0.4pt・中央値未満
自己資本比率 29.6% 業種中央値比 -32.7pt・下位25%
売上成長率 -10.7%(減収)
営業利益率 6.5% 業種中央値比 +0.1pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-10 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 住友化学(4005)の最新期 KPI: ROE 6.4% / 営業利益率 6.5% / 自己資本比率 29.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 15.7 / PBR 0.96)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 -10.7%
前年差 -2,777.7億円
営業利益
前年比 -21.4%
前年差 -412.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 +57.9%
前年差 +223.6億円
営業 CF
前年比 +0.7%
前年差 +17.3億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+0.09%上回る / 売上成長率は中央値を12.26%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
6.38%
+0.06% vs 中央値 (6.32%)
中央値以上
Q1 3.82% 中央値 6.32% Q3 9.54%
営業利益率
6.52%
+0.09% vs 中央値 (6.43%)
中央値以上
Q1 3.58% 中央値 6.43% Q3 10.06%
売上成長率
-10.66%
-12.26% vs 中央値 (1.6%)
下位25%以内
Q1 -1.89% 中央値 1.6% Q3 5.1%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を32.73%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
29.62%
-32.73% vs 中央値 (62.36%)
下位25%以内
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+2.95%上回る / 配当利回りは中央値を0.4%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.31%
-0.4% vs 中央値 (2.71%)
中央値未満
Q1 1.85% 中央値 2.71% Q3 3.54%
FCF/売上
6.87%
+2.95% vs 中央値 (3.92%)
中央値以上
Q1 0.04% 中央値 3.92% Q3 8.24%

同業内で優位: FCF/売上 / 営業利益率 / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 259社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.5%、同業中央値: 6.5%)です。売上成長率は-10.7%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 11 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

住友化学 の最新期は、売上は前年比 -10.7%(報告ベース)、営業利益は前年比 -21.4%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
有限責任あずさ監査法人
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-10.7%
前期比 -10.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.5%
vs業種 6.4%
営業利益率の計算式
ROIC
6.9%
vs業種 4.3%
ROICの計算式
PER
15.7倍
vs業種 14.6倍
PERの計算式
配当利回り
2.31%
vs業種 2.70%
配当利回りの計算式
FCFマージン
6.9%
vs業種 3.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY -10.7%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
27,491人
平均年収 提出会社単体
959万円
平均年齢 提出会社単体
42.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.7年
一人当たり売上高 連結
85百万円
一人当たり営業利益 連結
6百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

コンプライアンス (60%) 為替変動 (84%) 訴訟・知的財産 (74%) 品質・製造物責任 (84%) 地政学・国際情勢 (77%) 競争激化 (57%) 法規制・制度変更 (80%) 気候変動・環境 (60%)

同業種(素材・化学)の過半が言及している「原材料・資源価格」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 8 文 (7%) -91 字
  • 当社グループは、製品品質(製品安全を含む)を管理するための仕組み・体制を整備し、新製品開発時のリスク評価やリスク低減対策の実施、日々の品質管理の徹底、並びに製品の取扱いに関する指導等に継続的に取り組んでおります。
  • 国内においては、少子高齢化の急速な進展等により国家財政が悪化する中、先発医薬品の価格抑制や長期収載品の選定療養の導入、毎年の薬価改定などの薬剤費抑制策が図られ、あわせて医療制度改革の論議も続けられています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 28 文 (31%) +524 字
  • (売上収益)売上収益については、エッセンシャル&グリーンマテリアルズセグメントにおいて、持分法適用会社であるペトロ・ラービグ社の定期修繕に伴う販売子会社の出荷減少や、前連結会計年度の事業撤退に伴うアルミニウム等の出荷減少、及び当連結会計年度の事業譲渡に伴う合成樹脂の出荷減少がありました。
  • (販売価格ベース) (アドバンストメディカルソリューション)オリゴ核酸の生産が本格化し出荷が増加した一方、医薬品原薬・中間体では製品構成の違いから、売上収益は前連結会計年度に比べ、35億円減少し586億円となり、コア営業利益は前連結会計年度に比べ、11億円減少し28億円となりました。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +1221 字
事業の内容 (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 57 文 (51%) -
  • 全社共通及びその他の研究分野においては、当社が強みを持つアセットであるBX(バイオ)・DX(デジタル)・GX(グリーン)の3つのXを基軸とし、「食糧」「ICT」「ヘルスケア」「環境」の4つの重点分野において、事業部門とコーポレートの連携加速による「基盤技術の強化」と「次世代事業開発」を進め、社会課題解決の実現に向けた研…
  • 特に、DXの活用では、当社が運営する「農業でつながろう」をテーマとしたデジタルプラットフォーム「つなあぐ」を起点にデジタル技術を駆使して、農業関係者の課題解決に貢献するソリューションの開発に継続的に取り組んでおり、病害虫発生情報アプリ「むしきんコール」の新規公開、青果市況情報アプリ「YAOYASAN」の新機能「市況分析…
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 6 文 (100%) -
  • 2025年度には、住友化学グループが脈々と受け継いできた、環境への配慮を重視する基本的な取り組み姿勢を守りつつ、Innovative Solution Providerを目指すという経営の長期的な方向性に沿う形で一部見直しを行いました。
  • 社会課題解決をリードするイノベーティブなソリューションの提供に向けた「持続的な成長のための重要課題」と、社会から信頼される企業集団であり続けるための前提としての「事業継続のための基盤」で構成しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 連結 / IFRS 2025年3月期 連結 / IFRS 2024年3月期 連結 / IFRS 2023年3月期 連結 / IFRS 2022年3月期 連結 / IFRS 2021年3月期 連結 / IFRS 2020年3月期 連結 / IFRS 2019年3月期 連結 / IFRS 2018年3月期 連結 / IFRS 2017年3月期 連結 / 日本基準
売上高 23,285.2億 26,062.8億 24,468.9億 28,952.8億 27,653.2億 22,869.8億 22,258.0億 23,185.7億 21,905.1億 19,542.8億
営業利益 1,517.4億 1,930.3億 -4,888.3億 -309.8億 2,150.0億 1,371.2億 1,375.2億 1,829.7億 — 1,343.4億
経常利益 1,160.7億 580.9億 -4,627.9億 2.3億 2,511.4億 1,378.0億 1,304.8億 1,883.7億 2,229.8億 1,666.3億
親会社株主帰属利益 609.5億 385.9億 -3,118.4億 69.9億 1,621.3億 460.4億 309.3億 1,179.9億 1,337.7億 854.8億
純資産 12,366.7億 10,744.1億 11,643.7億 14,891.9億 17,019.8億 14,821.2億 13,888.4億 13,518.9億 12,758.4億 11,625.3億
総資産 34,050.4億 34,397.8億 39,348.2億 41,655.0億 43,081.5億 39,902.5億 36,503.3億 31,716.2億 30,686.8億 28,620.5億
自己資本比率 29.6% 26.2% 24.5% 28.1% 28.3% 25.5% 25.3% 31.5% 41.6% 28.7%
ROE 6.4% 4.1% -29.2% 0.6% 14.5% 4.7% 3.2% 10.4% 12.8% 10.8%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 2018年3月期 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 営業利益率 ROE 課題: 自己資本比率 売上成長率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.51(要注意ゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計26.7 / 100。最も高いのは収益性50.6、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

住友化学 に関するよくある質問

住友化学 の ROE は何%ですか?

住友化学(4005)の最新期 ROE は 6.4% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

住友化学 の営業利益率は?

住友化学(4005)の最新期営業利益率は 6.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

住友化学 の財務安全性はどうですか?

住友化学 の自己資本比率は 29.6% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 62.4%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

住友化学 の PER は割高ですか?

住友化学 の最新期 PER は 15.7 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

住友化学 の業績は伸びていますか?

住友化学 の最新期の売上高は前年比 -10.7% です。 営業利益は前年比 -21.4% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

住友化学 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

住友化学 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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