4044

セントラル硝子

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プライム 素材・化学 化学 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 1,445億円 前年比 +0.2%
PER 13.4倍 業種中央値 14.5倍
PBR 0.90倍 業種中央値 0.92倍
ROE 7.0% 業種中央値比 +0.6pt・中央値以上
配当利回り 3.77%(高水準) 業種中央値比 +1.1pt・上位25%
自己資本比率 62.5%(高水準) 業種中央値比 +0.1pt・中央値以上
売上成長率 +0.2%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 6.9% 業種中央値比 +0.4pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • セントラル硝子(4044)の最新期 KPI: ROE 7.0% / 営業利益率 6.9% / 自己資本比率 62.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 13.4 / PBR 0.90)の水準

ひとことで言うと

素材・化学セクターの大型。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +0.2%
前年差 +2.5億円
営業利益
前年比 -5.6%
前年差 -6.0億円
親会社株主帰属利益
前年比 +47.2%
前年差 +26.8億円
前年に一時損失(前年の特別損失 39.0億円)
営業 CF
前年比 +12.1%
前年差 +28.5億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +26.3億円 のうち +25.1億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +1.0%(+121.7億円 → +122.8億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 22 社から 20 社へ減少し(-2 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う売却による収入 5 億円(売上高の 0.3%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+0.57%上回る / 売上成長率は中央値を1.52%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
6.96%
+0.57% vs 中央値 (6.39%)
中央値以上
Q1 3.91% 中央値 6.39% Q3 9.58%
営業利益率
6.94%
+0.45% vs 中央値 (6.49%)
中央値以上
Q1 3.62% 中央値 6.49% Q3 10.06%
売上成長率
0.17%
-1.52% vs 中央値 (1.69%)
中央値未満
Q1 -1.84% 中央値 1.69% Q3 5.18%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+0.14%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
62.49%
+0.14% vs 中央値 (62.36%)
中央値以上
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+7.33%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.77%
+1.15% vs 中央値 (2.63%)
上位25%以内
Q1 1.85% 中央値 2.63% Q3 3.49%
FCF/売上
11.36%
+7.33% vs 中央値 (4.03%)
上位25%以内
Q1 0.13% 中央値 4.03% Q3 8.24%

同業内で優位: FCF/売上 / 配当利回り / ROE / 同業内で劣位: 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 259社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(6.9%、同業中央値: 6.5%)です。売上成長率は0.2%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 11 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

セントラル硝子 の最新期は、売上は前年比 +0.2%(報告ベース)、営業利益は前年比 -5.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
八重洲監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
0.2%
前期比 0.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.9%
vs業種 6.5%
営業利益率の計算式
ROIC
5.5%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
13.4倍
vs業種 14.5倍
PERの計算式
配当利回り
3.77%
vs業種 2.63%
配当利回りの計算式
FCFマージン
11.4%
vs業種 4.0%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +0.2%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
3,194人
平均年収 提出会社単体
717万円
平均年齢 提出会社単体
37.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.2年
一人当たり売上高 連結
45百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円
研究開発費率 連結
4.7%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (84%) 原材料・資源価格 (87%) 気候変動・環境 (60%) コンプライアンス (60%) 景気・需要変動 (75%) 訴訟・知的財産 (74%) 調達・供給網 (72%) 自然災害 (94%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 67 文 (88%) +2307 字
  • リスク項目リスク内容主な対応策1市場環境の変動国内外の経済動向の著しい変化や、当社グループの製品を展開する関連業界における需給環境など市況の急激な変化、各国の政策変更等に起因する市場環境の変動があった場合、製品の需要の減少、販売価格の下落、収益性の悪化等を招くおそれがあり、この結果、当社グループの経営成績及び財政状態に…
  • 10 訴訟当社グループにおいて、製品品質問題、契約や知的財産権に関する紛争等に加え、コンプライアンス違反その他の事象があった場合、取引先や第三者、従業員等との間で訴訟が提起され、損害賠償等の費用負担が生じ、また、これらにより当社グループの評判や信頼性が損なわれるおそれがあり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 19 文 (36%) +256 字
  • (エネルギー材料事業) 百万円売上高営業損失(△)当 期12,070△3,264前 期15,001△2,121増減額△2,930△1,142増減率△19.5%- エネルギー材料につきましては、競争激化に伴うリチウムイオン電池用電解液製品の販売減少により、売上高は前期比19.5%減少の12,070百万円となり、損益は前期…
  • (電子材料事業) 百万円売上高営業利益当 期26,2023,986前 期24,2333,998増減額1,969△12増減率8.1%△0.3% 電子材料につきましては、AI向け半導体の需要増加による先端ロジックメーカーの増産を背景とした特殊ガス製品の販売増加などにより、売上高は前期比8.1%増加の26,202百万円となり…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +143 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (43%) -
  • <主な関係会社>製造・販売シンクェストラボラトリーズ,Inc.販売基佳電子材料股份有限公司基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.韓国セントラル硝子(株)セントラルガラスインターナショナル,Inc. (エネルギー材料事業) 当事業の主要な製品は、リチウムイオン電池用電解液があります。
  • <主な関係会社>製造・販売浙江中硝康鵬化学有限公司セントラルガラスチェコ s.r.o.ジェイセル(株)販売韓国セントラル硝子(株)セントラルガラスインターナショナル,Inc.上海中硝商貿有限公司 (ライフ&ヘルスケア事業) 当事業の主要な製品は、医療化学品、素材化学品、肥料があります。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (59%) -
  • また、その他の環境対応製品として、国内外で規制やリスク管理に対する取り組みが進められているPFAS(ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)を使用しない新規材料の開発を進めてまいりましたが、このほど、ArF液浸レジスト材料である光酸発生剤および撥水ポリマーのPFASフリー化に成功いたしました。
  • この開発品の肥効成分溶出の緩効性が、現行品であるセラコート®(プラスチック使用)と同等性能である一方で、溶出後に残る被覆殻は非プラスチックの天然由来成分で構成されており、かつ崩壊しやすいという特性を有しているため、上記の環境問題の解決につながる製品であると考えております。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 9 文 (100%) -
  • 主要なリスクと機会シナリオ財務的影響対応戦略指標と目標2030年2050年 リスク移行炭素価格上昇による操業コスト増加NZE※1(1.5°C)約61億円※3(コストの増加)約72億円※3(コストの増加)・戦略的な脱単組投資・エネルギー使用効率の改善・再生可能エネルギーの利用拡大・投資判断におけるICP活用2030年度ま…
  • 「物理的リスク」とは、気候変動によって直接的に引き起こされる自然災害等に関連するリスクのことであり、今般、当社グループの主要な事業拠点について気候変動による潜在リスクの把握を目的にハザードスクリーニング(河川氾濫、内水氾濫、高潮、水ストレス、熱波、土砂災害)を行い、一定以上の浸水ハザード有りと評価された拠点について財務…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 1444.8億 1442.3億 1603.4億 1693.1億 2061.8億 1906.7億 2224.7億 2292.9億 2278.1億 2289.0億
営業利益 100.3億 106.3億 145.3億 167.6億 72.6億 40.6億 79.8億 101.0億 60.4億 129.8億
経常利益 122.8億 121.6億 162.7億 196.4億 119.4億 47.5億 85.7億 111.2億 63.3億 150.9億
親会社株主帰属利益 83.6億 56.8億 124.8億 424.9億 -398.4億 12.3億 64.2億 75.5億 29.8億 107.0億
純資産 1282.1億 1210.6億 1200.5億 1078.6億 1300.6億 1690.8億 1643.4億 1689.3億 1756.3億 1729.5億
総資産 1978.2億 2048.3億 2144.0億 2210.9億 2907.0億 2849.1億 2964.3億 3071.0億 3178.8億 3149.7億
自己資本比率 62.5% 57.0% 53.6% 46.8% 43.4% 58.1% 54.3% 53.8% 54.2% 54.0%
ROE 7.0% 4.9% 11.4% 37.0% -27.3% 0.8% 3.9% 4.5% 1.7% 6.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 配当利回り ROE 課題: 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.79(グレーゾーン) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計68.1 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性39.2(いずれも業種内パーセンタイル)。

セントラル硝子 に関するよくある質問

セントラル硝子 の ROE は何%ですか?

セントラル硝子(4044)の最新期 ROE は 7.0% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

セントラル硝子 の営業利益率は?

セントラル硝子(4044)の最新期営業利益率は 6.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

セントラル硝子 の財務安全性はどうですか?

セントラル硝子 の自己資本比率は 62.5% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 62.36%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

セントラル硝子 の PER は割高ですか?

セントラル硝子 の最新期 PER は 13.4 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

セントラル硝子 の業績は伸びていますか?

セントラル硝子 の最新期の売上高は前年比 0.2% です。 営業利益は前年比 -5.6% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

セントラル硝子 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

セントラル硝子 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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