4073

ジィ・シィ企画

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 23億円 前年比 +22.1%
PER 19.7倍 業種中央値 16.3倍
PBR 3.93倍 業種中央値 1.90倍
ROE 22.5%(高水準) 業種中央値比 +11.8pt・上位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 17.8% 業種中央値比 -41.2pt・下位25%
売上成長率 +22.1%(報告ベース)(前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 3.1% 業種中央値比 -4.7pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年6月期 (FY2026) 次回収録予定 2027-02-16 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ジィ・シィ企画(4073)の最新期 KPI: ROE 22.5% / 営業利益率 3.1% / 自己資本比率 17.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 19.7 / PBR 3.93)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が4.7%pt低い、自己資本比率は同業中央値より41.2%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2025 → FY2026)

売上高
前年比 +22.1%
前年差 +4.1億円
営業利益
黒字転換
前年差 +1.5億円
当期純利益
黒字転換
前年差 +2.2億円
営業 CF
黒字転換
前年差 +3.9億円
棚卸資産が前年比 +132.2% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+14.18%上回る / 営業利益率は中央値を4.72%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
22.53%
+11.78% vs 中央値 (10.76%)
上位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
3.08%
-4.72% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
22.11%
+14.18% vs 中央値 (7.93%)
上位25%以内
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を41.23%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
17.75%
-41.23% vs 中央値 (58.99%)
下位25%以内
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を2.18%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
1.43%
-2.18% vs 中央値 (3.6%)
中央値未満
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 売上成長率 / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業利益率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(3.1%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は22.1%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ジィ・シィ企画 の最新期は、売上は前年比 +22.1%(報告ベース)、営業損益は黒字転換(前年差 +1.5億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-06-30 監査報告書日 2026-09-18
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
22.1%
前期比 22.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.1%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
3.9%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
19.7倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.4%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.1%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +22.1%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 提出会社単体
113人
平均年収 提出会社単体
542万円
平均年齢 提出会社単体
42.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
9.0年
一人当たり売上高 単体人員
20百万円
一人当たり営業利益 単体人員
1百万円
研究開発費率 連結
2.6%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (67%) 訴訟・知的財産 (74%) 景気・需要変動 (64%) 自然災害 (89%) 法規制・制度変更 (81%) 情報セキュリティ (93%) 競争激化 (75%) 特定取引先依存 (26%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2026) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2026) 新しい記述あり 8 文 (9%) -529 字
  • しかしながら、計画的な人材採用を実現できなかった場合、又は従業員エンゲージメントの低下に伴う離職者の増加等の事態が発生した場合、受注の縮小、プロジェクト採算性の悪化等をもたらす可能性があります。
  • 9 技術革新の対応に関するリスクITの技術革新は顧客や社会に対する課題形成や課題解決のアプローチを一変させる力を持っているため、その対応の遅れは当社の競争力の低下を招く恐れがあります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2026) 新しい記述あり 11 文 (15%) -492 字
  • また、同省が公表した「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」(2026年3月31日)によれば、2025年のキャッシュレス決済比率は国内指標で58.0%(従来の国際比較指標では46.3%)と堅調に上昇しており、将来的な目標である80%及び2030年までに65%とする中間目標の達成に向けて、引き続きキャッシュレ…
  • また、当社は、当社のその他関係会社である株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス(以下、「TMN社」という。)と資本業務提携契約を締結しており、決済事業領域におけるTMN社と当社のサービス・機能を組み合わせ、顧客への提案力を強化することに継続して取り組み、事業の拡大を図っております。
コーポレートガバナンス (FY2026) 記述更新あり - +35 字
事業の内容 (FY2026) 新しい記述あり 3 文 (5%) -
  • 当社では主に、キャッシュレス決済に関するシステムの開発、決済端末の提供等というフロー型ビジネスと、導入後の決済ASPサービス、保守運用サービスの提供等というストック型ビジネスを展開しております。
  • 有価証券報告書提出日現在において、当社はTMN社から開発取引を受託しているほか、資金取引などがあります。
研究開発活動 (FY2026) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2026) 新しい記述あり 1 文 (19%) -
  • また、当社の持続的な成長へのインセンティブをこれまで以上に高め、株主の皆さまとの一層の価値共有を進めることを目的として、従業員向け譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2026 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021
売上高 22.5億 18.4億 17.4億 15.5億 15.9億 20.8億
営業利益 0.7億 -0.8億 0.6億 -2.7億 -0.6億 2.0億
経常利益 0.3億 -1.2億 0.4億 -3.0億 -0.8億 1.9億
当期純利益 0.7億 -1.5億 0.7億 -7.7億 -0.9億 1.3億
純資産 3.5億 2.7億 4.2億 3.4億 11.4億 7.8億
総資産 20.0億 20.0億 17.6億 15.7億 15.1億 13.4億
自己資本比率 17.8% 13.5% 23.5% 21.7% 75.2% 58.5%
ROE 22.5% -42.7% 19.2% -104.7% -9.5% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 ROE 課題: 自己資本比率 営業利益率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.54(要注意ゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計67.1 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

ジィ・シィ企画 に関するよくある質問

ジィ・シィ企画 の ROE は何%ですか?

ジィ・シィ企画(4073)の最新期 ROE は 22.5% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ジィ・シィ企画 の営業利益率は?

ジィ・シィ企画(4073)の最新期営業利益率は 3.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ジィ・シィ企画 の財務安全性はどうですか?

ジィ・シィ企画 の自己資本比率は 17.8% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ジィ・シィ企画 の PER は割高ですか?

ジィ・シィ企画 の最新期 PER は 19.7 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ジィ・シィ企画 の業績は伸びていますか?

ジィ・シィ企画 の最新期の売上高は前年比 22.1% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ジィ・シィ企画 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ジィ・シィ企画 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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