4176

ココナラ

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が5.1%pt低い、自己資本比率は同業中央値より27.1%pt低い。

売上高 94億円 前年比 +42.8%
PER 25.7倍 業種中央値 15.7倍
PBR 3.77倍 業種中央値 1.88倍
ROE 14.6%(高水準) 業種中央値比 +3.8pt・中央値以上
配当利回り 無配
自己資本比率 31.8% 業種中央値比 -27.1pt・下位25%
売上成長率 +42.8%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 2.7% 業種中央値比 -5.1pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年8月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年8月期 第2四半期(2026年2月末) (2026-04-13 提出) 次回収録予定 2026-11-20 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ココナラ(4176)の最新期 KPI: ROE 14.6% / 営業利益率 2.7% / 自己資本比率 31.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 25.7 / PBR 3.77)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年8月期 → 2025年8月期)

売上高
前年比 +42.8%
前年差 +28.2億円
営業利益
前年比 -16.0%
前年差 -0.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 +25.9%
前年差 +0.6億円
前年に一時損失(前年の特別損失 55百万円)
営業 CF
前年比 -58.8%
前年差 -3.6億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +56百万円 のうち +54百万円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +0.7%(+2.26億円 → +2.27億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 4 社から 2 社へ減少しています(-2 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+35.04%上回る / 営業利益率は中央値を5.07%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
14.57%
+3.82% vs 中央値 (10.74%)
中央値以上
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
2.72%
-5.07% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
42.83%
+35.04% vs 中央値 (7.79%)
上位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を27.07%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
31.8%
-27.07% vs 中央値 (58.88%)
下位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を5.89%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-2.41%
-5.89% vs 中央値 (3.48%)
中央値未満
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 売上成長率 / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(2.7%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は42.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ココナラ の最新期は、売上は前年比 +42.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 -16.0%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-08-31 監査報告書日 2025-11-20
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
内部統制報告書
有効 2025年8月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
42.8%
前期比 42.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.7%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
4.6%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
25.7倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-2.4%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.7%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +42.8%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
266人
平均年収 提出会社単体
660万円
平均年齢 提出会社単体
34.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
2.8年
一人当たり売上高 連結
35百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 法規制・制度変更 (81%) 競争激化 (75%) 訴訟・知的財産 (74%) 人材確保 (83%) 自然災害 (89%) 減損・のれん (52%) M&A・事業投資 (55%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「コンプライアンス」「景気・需要変動」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年8月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年8月期) 新しい記述あり 11 文 (9%) +683 字
  • 3 事業領域拡大への投資について 当社グループは、将来の事業拡大に向けて、国内外における出資・子会社設立・合弁事業・アライアンス・M&Aなどの投融資に加え、自社内での新規事業開発やサービス強化といったオーガニック投資も検討・実行してまいります。
  • 投融資やオーガニック投資にあたっては、リスクや資金回収可能性を十分に評価したうえで意思決定いたしますが、事業環境の変化によっては想定通りの成果が得られず、投下資金の一部又は全部を回収できない場合や、減損処理等が必要となる可能性もあります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年8月期) 新しい記述あり 15 文 (32%) +23 字
  • これは主に、株式会社クレストスキルパートナーズ(旧株式会社ココナラスキルパートナーズ)及び同社の子会社であるCSP1号投資事業有限責任組合が当社グループの連結の範囲から除外されたこと等により、投資有価証券が1,063,721千円、現金及び預金が969,322千円減少したこと等によるものであります。
  • これは主に、株式会社クレストスキルパートナーズ(旧株式会社ココナラスキルパートナーズ)及び同社の子会社であるCSP1号投資事業有限責任組合が当社グループの連結の範囲から除外されたこと等により、非支配株主持分が1,336,001千円減少したことによるものであります。
コーポレートガバナンス (2025年8月期) 記述更新あり - +526 字
事業の内容 (2025年8月期) 新しい記述あり 22 文 (35%) -
  • (1)マーケットプレイスセグメント 当社グループのマーケットプレイスセグメントにおいては、スキルのマーケットプレイス「ココナラスキルマーケット」を主として展開しておりますが、その他に、ユーザーが弁護士へ法律相談ができる「ココナラ法律相談」、希望する納品物や業務委託内容を公開し、対応希望者を募ることができる「ココナラ募集…
  • 4 「ココナラコンテンツマーケット」 「ココナラコンテンツマーケット」は、記事、画像、イラストなど100種類以上のカテゴリからオリジナルのデジタルコンテンツを売買できるプラットフォームで、マーケティングやデザインなどのビジネスに役立つコンテンツから、自己啓発や資格・検定など学びに関する記事、小説や健康・ダイエット法とい…
研究開発活動 (2025年8月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2025年8月期) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年8月期 連結 / 日本基準 2024年8月期 連結 / 日本基準 2023年8月期 連結 / 日本基準 2022年8月期 連結 / 日本基準 2021年8月期 単体 / 日本基準
売上高 94.1億 65.9億 46.8億 38.4億 27.5億
営業利益 2.6億 3.0億 -1.3億 -5.2億 0.9億
経常利益 2.3億 2.3億 -1.7億 -5.1億 0.6億
親会社株主帰属利益 3.1億 2.4億 -0.8億 -4.9億 0.4億
純資産 24.2億 37.9億 31.3億 24.4億 23.3億
総資産 63.3億 82.5億 52.3億 43.3億 40.6億
自己資本比率 31.8% 26.7% 37.2% 45.9% 57.4%
ROE 14.6% 11.8% -3.9% — —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2021 は単体決算のため、単体の当期純利益を表示しています。 2022年8月期 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 ROE 課題: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.75(安全圏) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計62.0 / 100。最も高いのは成長性100.0、最も低いのは安全性21.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

ココナラ に関するよくある質問

ココナラ の ROE は何%ですか?

ココナラ(4176)の最新期 ROE は 14.6% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ココナラ の営業利益率は?

ココナラ(4176)の最新期営業利益率は 2.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ココナラ の財務安全性はどうですか?

ココナラ の自己資本比率は 31.8% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ココナラ の PER は割高ですか?

ココナラ の最新期 PER は 25.7 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ココナラ の業績は伸びていますか?

ココナラ の最新期の売上高は前年比 42.8% です。 営業利益は前年比 -16.0% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ココナラ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ココナラ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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