4261

アジアクエスト

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-08 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より8.2%pt高い。

売上高 49億円 前年比 +21.1%
PER 14.9倍 業種中央値 16.2倍
PBR 2.21倍 業種中央値 1.91倍
ROE 15.9%(高水準) 業種中央値比 +5.2pt・中央値以上
配当利回り 無配
自己資本比率 67.2%(高水準) 業種中央値比 +8.2pt・中央値以上
売上成長率 +21.1%(高成長)
営業利益率 8.9% 業種中央値比 +1.1pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-14 提出) 次回収録予定 2027-03-31 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • アジアクエスト(4261)の最新期 KPI: ROE 15.9% / 営業利益率 8.9% / 自己資本比率 67.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 14.9 / PBR 2.21)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +21.1%
前年差 +8.6億円
営業利益
前年比 -4.2%
前年差 -0.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 -1.5%
前年差 -0.0億円
営業 CF
前年比 -86.1%
前年差 -4.5億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+13.34%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
15.92%
+5.18% vs 中央値 (10.74%)
中央値以上
Q1 4.7% 中央値 10.74% Q3 17.83%
営業利益率
8.93%
+1.14% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
21.15%
+13.34% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 1.7% 中央値 7.8% Q3 16.68%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+8.17%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
67.2%
+8.17% vs 中央値 (59.03%)
中央値以上
Q1 42.07% 中央値 59.03% Q3 73.11%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を3.81%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-0.27%
-3.81% vs 中央値 (3.53%)
中央値未満
Q1 -3.55% 中央値 3.53% Q3 9.12%

同業内で優位: 売上成長率 / 自己資本比率 / ROE / 同業内で劣位: FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(8.9%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(21.1%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 164 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

アジアクエスト の最新期は、売上は前年比 +21.1% と高い成長、営業利益は -4.2% で減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-30
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
21.1%
前期比 21.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
8.9%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
14.9%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
14.9倍
vs業種 16.2倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-0.3%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +21.1%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
565人
平均年収 提出会社単体
527万円
平均年齢 提出会社単体
32.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.6年
一人当たり売上高 連結
9百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円
研究開発費率 連結
0.1%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 自然災害 (89%) 技術革新・陳腐化 (61%) 感染症 (60%) 競争激化 (75%) 法規制・制度変更 (81%) コンプライアンス (66%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「品質・製造物責任」「景気・需要変動」「M&A・事業投資」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (10%) +283 字
  • しかしながら、このような対策にも関わらず当社グループの人的オペレーションのミス、その他予期せぬ要因等によりセキュリティ事故が発生した場合には、当社グループへの損害賠償責任の追及や社会信用の喪失等により、当社グループの経営成績や財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
  • 現時点においては配当の実施及びその時期については未定ではありますが、事業環境、当社の経営成績や財務状況、及びそれらを踏まえた投資計画等を総合的に勘案しつつ、株主に対する利益還元施策の一環として、株主優待制度を導入しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (9%) -134 字
  • さらに、AI専門部署への人員シフトに伴う案件稼働人員数の減少、および大口案件終了に伴う一部のリソース入替がスムーズに進まなかったこと等により、下半期の稼働率が低下しました。
  • 2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がいないため、記載を省略しております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +68 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 32 文 (60%) -
  • また、AI、IoT、3Dモデル、クラウド、データ基盤、Web/モバイル等の幅広い技術ケイパビリティを保有しており、優れた顧客体験を実現するUI/UXのノウハウを織り交ぜ、アジャイル開発やウォーターフォール開発等の多様な開発手法を案件に応じて使い分けることで、顧客ニーズに柔軟に対応できることが当社グループの事業展開上の強…
  • 3 【事業の内容】当社グループは、企業のAIネイティブなビジネスの構築を支援し、企業や社会のAIX/DXを加速させる「AIインテグレーター」として、お客様のAIX/DXをともに考えるコンサルティングから、様々なデジタル技術を活用したシステム設計、開発、運用までの一貫したソリューションを提供するデジタルトランスフォーメー…
研究開発活動 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (7%) -
  • ・階層別研修主に役職者の成長フォローを目的に、基礎となる知識や考え方のインプットや役職者同士が互いに学習しあい経験学習サイクルを回していく場を設けております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021
売上高 49.2億 40.6億 31.4億 26.1億 22.4億
営業利益 4.4億 4.6億 3.1億 3.7億 2.9億
経常利益 4.5億 4.7億 3.1億 3.7億 2.9億
親会社株主帰属利益 2.9億 3.0億 2.0億 2.3億 2.0億
純資産 19.7億 16.9億 14.0億 11.9億 9.1億
総資産 29.3億 27.6億 22.6億 21.5億 19.7億
自己資本比率 67.2% 61.1% 61.8% 55.5% 46.2%
ROE 15.9% 19.1% 15.4% 22.1% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 自己資本比率 ROE 課題: FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 7.34(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計86.3 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク66.3(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

アジアクエスト に関するよくある質問

アジアクエスト の ROE は何%ですか?

アジアクエスト(4261)の最新期 ROE は 15.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

アジアクエスト の営業利益率は?

アジアクエスト(4261)の最新期営業利益率は 8.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

アジアクエスト の財務安全性はどうですか?

アジアクエスト の自己資本比率は 67.2% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 59.03%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

アジアクエスト の PER は割高ですか?

アジアクエスト の最新期 PER は 14.9 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

アジアクエスト の業績は伸びていますか?

アジアクエスト の最新期の売上高は前年比 21.1% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 -4.2% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

アジアクエスト の営業キャッシュフローは黒字ですか?

アジアクエスト の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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