4307

野村総合研究所

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 IFRS 連結 会計方針変更あり: 2021年3月期 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より13.7%pt低い。

売上高 8,147億円 前年比 +6.5%
PER 215.0倍 業種中央値 15.7倍
PBR 7.58倍 業種中央値 1.88倍
ROE 3.5% 業種中央値比 -7.2pt・下位25%
配当利回り 1.35% 業種中央値比 -1.3pt・下位25%
自己資本比率 45.2% 業種中央値比 -13.7pt・中央値未満
売上成長率 +6.5%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 7.2% 業種中央値比 -0.6pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 野村総合研究所(4307)の最新期 KPI: ROE 3.5% / 営業利益率 7.2% / 自己資本比率 45.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 215.0 / PBR 7.58)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +6.5%
前年差 +498.9億円
営業利益
前年比 -56.8%
前年差 -766.3億円
親会社株主帰属利益
前年比 -83.7%
前年差 -785.0億円
営業 CF
前年比 +13.4%
前年差 +174.4億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を7.23%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
3.52%
-7.23% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
7.15%
-0.64% vs 中央値 (7.8%)
中央値未満
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
6.52%
-1.27% vs 中央値 (7.79%)
中央値未満
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を13.67%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
45.21%
-13.67% vs 中央値 (58.88%)
中央値未満
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+2.73%上回る / 配当利回りは中央値を1.3%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.35%
-1.3% vs 中央値 (2.65%)
下位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
6.21%
+2.73% vs 中央値 (3.48%)
中央値以上
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(7.2%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は6.5%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

野村総合研究所 の最新期は、売上は前年比 +6.5%(報告ベース)、営業利益は前年比 -56.8%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-15
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.5%
前期比 6.5%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.2%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
4.4%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
215.0倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
1.35%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
6.2%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +6.5%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
16,894人
平均年収 提出会社単体
1,333万円
平均年齢 提出会社単体
39.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
13.7年
一人当たり売上高 連結
48百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 地政学・国際情勢 (39%) 品質・製造物責任 (67%) 気候変動・環境 (15%) 競争激化 (75%) コンプライアンス (66%) 調達・供給網 (30%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 46 文 (30%) +2312 字
  • しかしながら、金融市場の急激な混乱や金利の大幅な上昇により資金調達環境が悪化した場合、各国・地域の法規制や特殊事情によりグループ間での機動的な資金移動が制限された場合、または想定を超える為替相場の変動が生じた場合には、資金調達コスト増加、資金効率低下、または為替差損発生等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与…
  • 8 競争環境に関するリスクa. 競合他社との競争激化について当社グループは、コンサルティングからシステム開発・運用サービスまで一貫して提供できる総合力に加え、AIの実装力やセキュリティに関する知見・対応力を強みとして、さらなる事業成長を追求し、V2030で定めた経営ビジョンの実現を目指しています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 18 文 (13%) -178 字
  • セグメントの名称金額(百万円)前年度比(%)コンサルティング63,5565.3金融ITソリューション399,7929.1産業ITソリューション271,2411.4IT基盤サービス77,03914.9その他3,077△8.0計814,7086.5(注) 当第1四半期連結会計期間にセグメントの区分を一部変更しており、前年度…
  • 市場動向については、コンサルティング事業者によるシステム開発領域への業容拡大や、システム開発事業者によるコンサルティング領域への業容拡大などIT産業は厳しい競争の環境下にあり、AIによる新技術の進展により、単純かつノンクリティカルな領域の業務は置き換わることも予想されます。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - -5803 字
事業の内容 (2026年3月期) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 20 文 (70%) -
  • 当社は、過年度からの調査・研究を継続し、センサーやカメラから獲得した現実世界の情報をAIが分析、活用して、ロボットや機械などの実体を伴って物理的に動作するシステムであるフィジカルAIについて、物流業務の効率化や流通業の店舗業務代替などの観点で、実証実験等を実施しました。
  • (コンサルティング)当社では設立来、日本の社会構造や技術動向、法規制や日本の各産業に影響を及ぼす国際環境などについて調査・研究を行っており、当年度も紛争や資源価格の変動など国際環境の動向や人口減少などの国内環境の変化を踏まえた、調査・研究を行ってきました。
経営戦略 (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 連結 / IFRS 2025年3月期 連結 / IFRS 2024年3月期 連結 / IFRS 2023年3月期 連結 / IFRS 2022年3月期 連結 / IFRS 2021年3月期 連結 / IFRS 2020年3月期 連結 / 日本基準 2019年3月期 連結 / 日本基準 2018年3月期 連結 / 日本基準 2017年3月期 連結 / 日本基準
売上高 8,147.1億 7,648.1億 7,365.6億 6,921.6億 6,116.3億 5,503.4億 5,288.7億 5,012.4億 4,714.9億 4,245.5億
営業利益 582.7億 1,349.1億 1,204.1億 1,118.3億 1,062.2億 807.5億 831.8億 714.4億 651.4億 585.1億
経常利益 588.5億 1,341.6億 1,172.2億 1,085.0億 1,046.7億 860.2億 845.3億 724.1億 661.6億 603.5億
親会社株主帰属利益 152.6億 937.6億 796.4億 763.1億 714.5億 528.7億 692.8億 509.3億 551.5億 450.6億
純資産 4,380.0億 4,379.6億 4,030.2億 4,024.1億 3,424.9億 3,332.1億 2,871.5億 4,250.3億 4,327.8億 4,473.0億
総資産 9,597.9億 9,285.0億 9,227.7億 8,382.2億 7,896.6億 6,565.4億 5,331.5億 6,121.9億 6,526.7億 6,289.4億
自己資本比率 45.2% 46.7% 43.3% 47.6% 43.0% 50.3% 50.9% 67.1% 64.2% 69.1%
ROE 3.5% 22.5% 19.9% 20.7% 21.3% 17.6% 20.3% 12.3% 12.9% 10.7%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 2021年3月期 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 課題: 自己資本比率 ROE 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.75(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計37.0 / 100。最も高いのは株主還元60.6、最も低いのはリスク8.8(いずれも業種内パーセンタイル)。

野村総合研究所 に関するよくある質問

野村総合研究所 の ROE は何%ですか?

野村総合研究所(4307)の最新期 ROE は 3.5% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

野村総合研究所 の営業利益率は?

野村総合研究所(4307)の最新期営業利益率は 7.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

野村総合研究所 の財務安全性はどうですか?

野村総合研究所 の自己資本比率は 45.2% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

野村総合研究所 の PER は割高ですか?

野村総合研究所 の最新期 PER は 215.0 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

野村総合研究所 の業績は伸びていますか?

野村総合研究所 の最新期の売上高は前年比 6.5% です。 営業利益は前年比 -56.8% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

野村総合研究所 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

野村総合研究所 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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