4373

シンプレクス・ホールディングス

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 587億円 前年比 +23.8%
PER 25.2倍 業種中央値 16.3倍
PBR 5.09倍 業種中央値 1.90倍
ROE 21.0%(高水準) 業種中央値比 +10.3pt・上位25%
配当利回り 1.54% 業種中央値比 -1.0pt・中央値未満
自己資本比率 58.4%(高水準) 業種中央値比 -0.7pt・中央値未満
売上成長率 +23.8%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 24.6%(高水準) 業種中央値比 +16.8pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-10-30 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • シンプレクス・ホールディングス(4373)の最新期 KPI: ROE 21.0% / 営業利益率 24.6% / 自己資本比率 58.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 25.2 / PBR 5.09)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が16.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +23.8%
前年差 +112.9億円
営業利益
前年比 +33.5%
前年差 +36.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 +35.4%
前年差 +27.6億円
営業 CF
前年比 +9.7%
前年差 +9.4億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+16.78%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
21.02%
+10.28% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
24.57%
+16.78% vs 中央値 (7.79%)
上位25%以内
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
23.82%
+15.96% vs 中央値 (7.86%)
上位25%以内
Q1 1.78% 中央値 7.86% Q3 16.73%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を0.66%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
58.35%
-0.66% vs 中央値 (59.02%)
中央値未満
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+18.0%上回る / 配当利回りは中央値を1.05%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.54%
-1.05% vs 中央値 (2.59%)
中央値未満
Q1 1.54% 中央値 2.59% Q3 3.67%
FCF/売上
21.57%
+18.0% vs 中央値 (3.58%)
上位25%以内
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: FCF/売上 / 営業利益率 / 売上成長率 / 同業内で劣位: 配当利回り / 自己資本比率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(24.6%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は23.8%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 163 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

シンプレクス・ホールディングス の最新期は、売上は前年比 +23.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +33.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-10
監査法人
太陽有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-06-22

対象期: FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
23.8%
前期比 23.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
24.6%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
16.5%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
25.2倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
1.54%
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
21.6%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率24.6%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +23.8%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
1,850人
平均年収 提出会社単体
939万円
平均年齢 提出会社単体
33.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.4年
一人当たり売上高 連結
32百万円
一人当たり営業利益 連結
8百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 情報セキュリティ (93%) 競争激化 (75%) 自然災害 (89%) 人材確保 (83%) 技術革新・陳腐化 (61%) 減損・のれん (51%) M&A・事業投資 (55%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 20 文 (14%) -266 字
  • ・人材の採用、育成及び適切な配置・顧客基盤の拡大・プロジェクトの収益性管理及び不採算案件の抑制・新技術や新たなソリューションの開発・提供・研究開発費や人材関連費等の販売費及び一般管理費の増加に対する適切なコスト管理 これらの要因に適切に対応できない場合、中期経営計画に基づく施策の遂行が困難となる、又は当該施策の有効性が…
  • 3 技術革新への対応について 当社グループは、顧客の本質的な課題解決を通じた価値創出を企業価値の源泉と位置付け、Xspear Consulting株式会社とシンプレクス株式会社が一体となり、戦略立案から業務設計、開発、運用保守、継続的な改善までを一気通貫で提供することにより、顧客のビジネス変革を支援しております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (4%) -61 字
  • これは主に、増床を含むオフィス契約の更新等により、使用権資産が5,384百万円増加した他、受注案件の規模拡大に伴い、営業債権及びその他の債権が4,003百万円増加したことによるものです。
  • これは主に、増床を含むオフィス契約の更新等により、リース負債が5,312百万円増加した他、営業債務及びその他の債務が1,121百万円増加したことによるものです。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -15 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (28%) -
  • Xspear Consulting株式会社は、戦略/DXコンサルティング及び業務設計を担い、シンプレクス株式会社は、テクノロジーを軸としたシステム開発、運用保守及び各種ソリューションの提供を担っております。
  • 現在では、金融領域で培った実績やノウハウ、AI、UI/UX、クラウド、web3などの先端技術を活かし、金融・非金融を問わず、官公庁を含む幅広い顧客に対して高付加価値サービスを提供しております。
研究開発活動 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 24 文 (100%) -
  • 特定マテリアリティ主要な関連項目(A)クライアントの本質的な課題解決を通じた価値創出第1 企業の概況 3事業の内容第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(B)ハイブリッド人材を中核とした人的資本の高度化第2 事業の状況 2サステナビリティに関する考え方及び取組(2)人的資本への対応第4 提出会社の状…
  • 特定マテリアリティ説明価値創出の推進(A)クライアントの本質的な課題解決を通じた価値創出企業価値の源泉を「クライアントの本質課題の解決=価値創出」と定義し、その実現を支える基盤として、高度な人的資本及び知的資本の蓄積・高度化を礎としています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021
売上高 586.8億 473.9億 407.1億 349.5億 305.8億
営業利益 144.2億 108.0億 88.5億 74.5億 63.6億
経常利益 143.5億 107.3億 87.4億 73.0億 61.9億
親会社株主帰属利益 105.4億 77.8億 61.9億 54.3億 42.0億
純資産 514.5億 488.1億 470.9億 419.8億 372.9億
総資産 881.7億 790.2億 792.5億 702.7億 669.3億
自己資本比率 58.4% 61.8% 59.4% 59.8% 55.7%
ROE 21.0% 16.2% 13.9% 13.7% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 営業利益率 売上成長率 課題: 配当利回り 自己資本比率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.94(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計78.4 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性24.3(いずれも業種内パーセンタイル)。

シンプレクス・ホールディングス に関するよくある質問

シンプレクス・ホールディングス の ROE は何%ですか?

シンプレクス・ホールディングス(4373)の最新期 ROE は 21.0% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

シンプレクス・ホールディングス の営業利益率は?

シンプレクス・ホールディングス(4373)の最新期営業利益率は 24.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

シンプレクス・ホールディングス の財務安全性はどうですか?

シンプレクス・ホールディングス の自己資本比率は 58.4% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

シンプレクス・ホールディングス の PER は割高ですか?

シンプレクス・ホールディングス の最新期 PER は 25.2 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

シンプレクス・ホールディングス の業績は伸びていますか?

シンプレクス・ホールディングス の最新期の売上高は前年比 23.8% です。 営業利益は前年比 33.5% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

シンプレクス・ホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

シンプレクス・ホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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