4488

AI inside

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-10-09 (3日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より13.6%pt高い。

売上高 47億円 前年比 +7.9%
PER 23.8倍 業種中央値 16.2倍
PBR 1.69倍 業種中央値 1.91倍
ROE 7.4% 業種中央値比 -3.3pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 72.6%(高水準) 業種中央値比 +13.6pt・中央値以上
売上成長率 +7.9%
営業利益率 6.5% 業種中央値比 -1.2pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • AI inside(4488)の最新期 KPI: ROE 7.4% / 営業利益率 6.5% / 自己資本比率 72.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 23.8 / PBR 1.69)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +7.9%
前年差 +3.5億円
営業利益
前年比 -19.2%
前年差 -0.7億円
当期純利益
黒字転換
前年差 +8.5億円
前年に一時損失(前年の特別損失 6.96億円)
営業 CF
前年比 +5.1%
前年差 +0.4億円

※ 当期純利益の前年比: 税引前利益の前年差 +7.66億円 のうち +6.84億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +20.1%(+4.05億円 → +4.87億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+0.12%上回る / ROEは中央値を3.32%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
7.42%
-3.32% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.74% Q3 17.83%
営業利益率
6.55%
-1.24% vs 中央値 (7.79%)
中央値未満
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
7.92%
+0.12% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 1.7% 中央値 7.8% Q3 16.68%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+13.58%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
72.61%
+13.58% vs 中央値 (59.03%)
中央値以上
Q1 42.07% 中央値 59.03% Q3 73.11%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を23.09%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-19.55%
-23.09% vs 中央値 (3.53%)
下位25%以内
Q1 -3.55% 中央値 3.53% Q3 9.12%

同業内で優位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 同業内で劣位: FCF/売上 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1062社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.5%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(7.9%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 157 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

AI inside の最新期は、売上は前年比 +7.9% で増収、営業利益は -19.2% で減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-25
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
7.9%
前期比 7.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.5%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
3.6%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
23.8倍
vs業種 16.2倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-19.6%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +7.9%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 提出会社単体
130人
平均年収 提出会社単体
932万円
平均年齢 提出会社単体
39.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.0年
一人当たり売上高 単体人員
37百万円
一人当たり営業利益 単体人員
2百万円
研究開発費率 連結
9.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 自然災害 (89%) 技術革新・陳腐化 (61%) 減損・のれん (51%) 法規制・制度変更 (81%) 人材確保 (83%) 景気・需要変動 (64%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 +5 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (14%) -59 字
  • このような市場環境において、当社は、AIエージェントを実装し更なるアップデートを続けているAI-OCRソリューション「DX Suite」、及び企業のデータ活用を支えるマルチモーダルAI統合基盤「AnyData」を、主力製品/サービスとして展開しております。
  • 主な内訳は、定期預金の預入による支出2,100,000千円、本社移転に伴う内装設備工事及び自社利用サーバー購入等に係る有形固定資産の取得による支出413,196千円、無形固定資産の取得による支出163,414千円等であります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -62 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (13%) -
  • 「Leapnet」は、当社が提供してきた「AnyData」や「Heylix」等の技術・サービスを統合したLLMネイティブなAIプラットフォームであり、企業が抱える業務知見やデータを活用し、AIエージェントを構築・運用することを可能にします。
  • 当社は、従来からの強みである画像・物体等の認識AIおよび予測AI技術に加え、これらの技術やサービスを統合し、企業内外の多様なデータおよび業務プロセスを横断的に活用するための基盤として「Leapnet」を開発・提供しております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 -
  • これらの研究開発により、AIが単なる情報処理ツールにとどまらず、人と協働しながら業務プロセス全体を支援するための技術基盤の構築を図ると共に、当社のAIエージェント基盤や各種サービスへの展開を見据え、実運用環境に適応可能なAI基盤の研究開発を進めてまいりました。
  • 当事業年度においては、会話を通じて業務を支援・実行するAIの実現を目指し、画像理解、音声対話、自然な対話応答及び業務実行を組み合わせた小型マルチモーダルAIの技術検証を進めました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 -
  • 戦略当社は、AIテクノロジーの社会実装をリードする企業として、当社の事業活動そのもの(ビジョン:“AI”inside“X” - “X”=「様々な環境」に、“AI”が溶け込むように実装され、誰もが意識することなくAIの恩恵を受けられる豊かな社会)を通じて社会課題の解決に貢献することが持続可能な社会の構築に寄与し、ひいては…
  • 〈5つのマテリアリティ〉 ・デジタルトランスフォーメーションを支援する ・パートナーシップで目標を達成する ・働く環境のダイバーシティ(多様性)を推進する ・環境配慮 ・利益を社会に還元する (人的資本に関する戦略) 詳細は「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」に記載しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019
売上高 47.5億 44.0億 41.9億 38.0億 33.1億 46.0億 15.9億
営業利益 3.1億 3.9億 4.5億 2.8億 5.7億 23.6億 4.3億
経常利益 4.9億 4.1億 4.3億 2.8億 5.6億 23.4億 4.1億
当期純利益 3.5億 -5.0億 5.4億 -5.2億 4.1億 16.6億 4.2億
純資産 49.4億 45.2億 49.6億 43.5億 47.3億 42.0億 23.1億
総資産 68.1億 69.4億 72.1億 66.8億 68.5億 74.7億 30.1億
自己資本比率 72.6% 65.2% 68.8% 65.2% 69.1% 56.3% 76.7%
ROE 7.4% -10.5% 11.5% -11.4% 9.2% 51.0% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 売上成長率 課題: FCF/売上 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.69(安全圏) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計65.3 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性23.3(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

AI inside に関するよくある質問

AI inside の ROE は何%ですか?

AI inside(4488)の最新期 ROE は 7.4% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

AI inside の営業利益率は?

AI inside(4488)の最新期営業利益率は 6.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

AI inside の財務安全性はどうですか?

AI inside の自己資本比率は 72.6% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 59.03%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

AI inside の PER は割高ですか?

AI inside の最新期 PER は 23.8 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

AI inside の業績は伸びていますか?

AI inside の最新期の売上高は前年比 7.9% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 -19.2% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

AI inside の営業キャッシュフローは黒字ですか?

AI inside の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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