4540

ツムラ

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プライム 医薬品 医薬品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 1,926億円 前年比 +6.4%
PER 10.3倍 業種中央値 17.0倍
PBR 0.90倍 業種中央値 1.85倍
ROE 9.0% 業種中央値比 +7.8pt・上位25%
配当利回り 3.78%(高水準) 業種中央値比 +0.8pt・上位25%
自己資本比率 54.3%(高水準) 業種中央値比 -15.6pt・中央値未満
売上成長率 +6.4%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 18.3%(高水準) 業種中央値比 +11.1pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-11 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ツムラ(4540)の最新期 KPI: ROE 9.0% / 営業利益率 18.3% / 自己資本比率 54.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 10.3 / PBR 0.90)の水準

ひとことで言うと

医薬品セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が11.1%pt高い、自己資本比率は同業中央値より15.6%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +6.4%
前年差 +115.2億円
営業利益
前年比 -12.2%
前年差 -49.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 -13.3%
前年差 -43.1億円
営業 CF
前年比 -26.9%
前年差 -91.0億円
有利子負債が前年比 +92.2% 増加しています
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 15 社から 16 社へ増加し(+1 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 148 億円(売上高の 7.7%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+11.1%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
9.04%
+7.81% vs 中央値 (1.23%)
上位25%以内
Q1 -43.85% 中央値 1.23% Q3 7.39%
営業利益率
18.28%
+11.1% vs 中央値 (7.18%)
上位25%以内
Q1 0.34% 中央値 7.18% Q3 15.13%
売上成長率
6.36%
+2.45% vs 中央値 (3.91%)
中央値以上
Q1 -9.03% 中央値 3.91% Q3 12.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を15.59%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
54.28%
-15.59% vs 中央値 (69.87%)
中央値未満
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.77%上回る / FCF/売上は中央値を14.77%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.78%
+0.77% vs 中央値 (3.01%)
上位25%以内
Q1 2.4% 中央値 3.01% Q3 3.78%
FCF/売上
-13.29%
-14.77% vs 中央値 (1.48%)
中央値未満
Q1 -13.29% 中央値 1.48% Q3 9.85%

同業内で優位: 営業利益率 / ROE / 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(18.3%、同業中央値: 7.2%)です。売上成長率は6.4%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 3 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ツムラ の最新期は、売上は前年比 +6.4%(報告ベース)、営業利益は前年比 -12.2%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.4%
前期比 6.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
18.3%
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
6.3%
vs業種 -0.3%
ROICの計算式
PER
10.3倍
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
3.78%
vs業種 3.01%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-13.3%
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率18.3%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +6.4%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
4,923人
平均年収 提出会社単体
911万円
平均年齢 提出会社単体
41.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.5年
一人当たり売上高 連結
39百万円
一人当たり営業利益 連結
7百万円
研究開発費率 連結
4.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (98%) 品質・製造物責任 (91%) 人材確保 (75%) M&A・事業投資 (54%) 自然災害 (86%) 法規制・制度変更 (94%) コンプライアンス (61%) 気候変動・環境 (34%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 23 文 (21%) +1175 字
  • また、人的資本リスクの兆候を示す指標として、離職率の上昇、平均勤続年数の低下、障がい者雇用率の低下、教育時間・教育費の低下、女性管理職比率の不足、男性育休取得率等をモニタリングしており、これらの指標が悪化した場合、必要な人財の確保・育成が計画的に推進できず、理念に基づく行動の定着が計画的に推進できない場合には、当社グル…
  • (1)専門性の高い人財の不足や育成の遅れによる、研究開発力・品質保証力の低下(2)組織間連携や対話不足による、戦略実行力・意思決定の質の低下(3)人財の多様性や挑戦機会が十分に確保されないことによる、エンゲージメント低下や人財流出これらのリスクは、事業競争力や事業継続性に影響を及ぼす可能性があるため、人的資本戦略上の重…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (14%) -50 字
  • 販売費及び一般管理費は、主に給料諸手当や情報提供活動の強化にともなう費用およびDX関連費用の増加と上海虹橋中薬飲片有限公司の連結の影響により、前連結会計年度と比べ11.6%増加し、56,296百万円となり、販管費率は前連結会計年度と比べ1.3ポイント上昇し、29.2%となりました。
  • なお、実際の需要である実売数量(医薬代理店・卸から医療機関への納入)は限定出荷解除後のe-プロモーションとMR活動を融合したハイブリッド型の情報提供活動により、浮腫や頭痛・めまいや不安・不眠等に関連する処方が伸長した結果、前連結会計年度と比べて2.0%増加しました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -2162 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (62%) -
  • <2025年度ワークショップで特定された優先すべきリスク項目と対応策案>カテゴリ特定された優先すべきリスク項目対応策案安定調達1豪雨・台風の増加/大型化 (異常気象・自然災害の激甚化)育種・新栽培技術の確立、産地の分散化・複線化、対策のマニュアル化推進 など2平均気温の上昇安定操業3干ばつによる一部地域での水ストレスの…
  • <影響度と発生可能性の基準>影響度 発生可能性大:100億円超×高:年に1回以上中:10億円以上100億円以下中:数年に1回程度小:10億円未満低:10年に1回以下 なお、リスク・機会項目の分析等、TCFD・TNFD統合開示の詳細は以下をご覧ください。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 1926.2億 1810.9億 1508.5億 1400.4億 1295.5億 1308.8億 1232.5億 1209.1億 1178.8億 1149.5億
営業利益 352.2億 401.2億 200.2億 209.2億 223.8億 193.8億 188.8億 185.2億 170.5億 159.8億
経常利益 400.4億 424.5億 234.9億 234.5億 259.0億 208.7億 196.5億 197.0億 179.1億 164.0億
親会社株主帰属利益 281.2億 324.3億 167.1億 164.8億 188.4億 153.3億 137.7億 145.9億 145.0億 124.9億
純資産 3716.0億 3301.1億 2953.6億 2722.5億 2581.1億 2331.7億 2130.5億 2061.4億 1965.3億 1574.0億
総資産 5927.7億 4643.8億 4282.5億 3968.1億 3509.8億 3190.6億 3110.4億 2873.2億 2937.0億 2220.1億
自己資本比率 54.3% 64.7% 63.2% 63.5% 68.3% 68.3% 66.0% 70.2% 65.9% 69.7%
ROE 9.0% 11.4% 6.4% 6.7% 8.2% 7.2% 6.8% 7.4% 8.3% 8.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 ROE 売上成長率 課題: 自己資本比率 FCF/売上

類似銘柄

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Z-Score 2.42(グレーゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計69.8 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク36.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

ツムラ に関するよくある質問

ツムラ の ROE は何%ですか?

ツムラ(4540)の最新期 ROE は 9.0% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ツムラ の営業利益率は?

ツムラ(4540)の最新期営業利益率は 18.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ツムラ の財務安全性はどうですか?

ツムラ の自己資本比率は 54.3% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 69.87%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ツムラ の PER は割高ですか?

ツムラ の最新期 PER は 10.3 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ツムラ の業績は伸びていますか?

ツムラ の最新期の売上高は前年比 6.4% です。 営業利益は前年比 -12.2% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ツムラ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ツムラ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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