4588

オンコリスバイオファーマ

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グロース 医薬品 医薬品 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 0億円 前年比 -9.0%
PER —
PBR —
ROE -61.1%(マイナス) 業種中央値比 -62.3pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 87.6%(高水準) 業種中央値比 +17.8pt・上位25%
売上成長率 -9.0%(減収)
営業利益率 -7090.5%(営業赤字) 業種中央値比 -7097.7pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-07 提出) 次回収録予定 2027-03-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • オンコリスバイオファーマ(4588)の最新期 KPI: ROE -61.1% / 営業利益率 -7090.5% / 自己資本比率 87.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR —)の水準

ひとことで言うと

医薬品セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より17.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -9.0%
前年差 -0.0億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -3.4億円
当期純利益
赤字幅拡大
前年差 -3.7億円
営業 CF
赤字幅縮小
前年差 +0.8億円
営業キャッシュフローがマイナスです

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を62.32%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
-61.1%
-62.32% vs 中央値 (1.23%)
下位25%以内
Q1 -43.85% 中央値 1.23% Q3 7.39%
売上成長率
-9.04%
-12.95% vs 中央値 (3.91%)
下位25%以内
Q1 -9.03% 中央値 3.91% Q3 12.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+17.76%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
87.63%
+17.76% vs 中央値 (69.87%)
上位25%以内
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE / 売上成長率

※ 営業利益率・FCF/売上は妥当範囲を超える算出値のため、この比較から除外しています (計算ロジックの値域基準)。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-7090.5%、同業中央値: 7.2%)です。売上成長率は-9.0%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

オンコリスバイオファーマ の最新期は、売上は前年比 -9.0%(報告ベース)、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -3.4億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCFマージンが-6825.6%と大幅にマイナスです。投資フェーズや特殊要因の可能性をご確認ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-24
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-03-31

対象期: FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-9.0%
前期比 -9.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
-7090.5%
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
-38.7%
vs業種 -0.3%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 3.01%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-6825.6%
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-7090.5%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -9.0%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 提出会社単体
38人
平均年収 提出会社単体
1,074万円
平均年齢 提出会社単体
49.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.7年
一人当たり売上高 単体人員
1百万円
一人当たり営業利益 単体人員
-53百万円
研究開発費率 連結
5150.9%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (98%) 人材確保 (75%) 自然災害 (86%) 感染症 (63%) 資金調達・財務制限 (60%) 為替変動 (72%) 技術革新・陳腐化 (51%) 地政学・国際情勢 (56%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「品質・製造物責任」「情報セキュリティ」「原材料・資源価格」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (2%) -63 字
  • 研究開発計画の企画立案並びにその進捗管理を主たる業務とするプロジェクトリーダーを担える人財や、薬事業務経験者や信頼性保証業務の経験者の確保並びに育成に努めております。
  • しかし、製薬会社モデルに移行した現在は、厚生労働省との窓口業務を行う薬事体制や、製造販売業を管理統制する信頼性保証業務も強化する必要があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (20%) -464 字
  • このような状況下、当社は「未来のがん治療に新たな選択肢を与え、その実績でがん治療の歴史に私たちの足跡を残してゆくこと」をビジョンとし、特に、腫瘍溶解ウイルスOBP-301を中心に研究・開発・ビジネス活動を推進させ、2025年12月15日に厚生労働省へ製造販売承認申請を行いました。
  • 1 財政状態及び経営成績の状況当事業年度におけるわが国経済は、米国の関税政策による不確実性が上昇した局面もありましたが、日米合意を踏まえて相互関税政策の影響は限定的にとどまる見込みであり、企業活動の底堅さも示されています。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -95 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (5%) -
  • さらに、核酸系逆転写酵素阻害剤のメカニズムを活かしてHIV感染症治療薬として開発して参りましたOBP-601は、LINE-1阻害剤としてドラッグリポジショニングを行い、ライセンス先のTransposon社により神経難病治療薬として開発が進められています。
  • 今後は、自社によるOBP-301の販売開始や日本以外のアライアンスを推進し、各パイプラインの開発進展や製薬企業とのアライアンス活動を進め、さらに新規パイプラインの創製にも取り組んでゆく方針です。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 42 文 (30%) -
  • なお、2025年7月にスペインで開催されたESMO-GI 2025(欧州臨床腫瘍学会 消化器がん総会)では、国立がん研究センター中央病院副院長 加藤健医師を中心とした後ろ向き臨床調査結果として、「国内12施設で2014年~2023年に、放射線治療だけを行ったステージII/IIIの食道がん患者のL-CR率は22%であった…
  • 国内ビジネス面では、2024年2月に富士フイルム富山化学株式会社(以下、「富士フイルム富山化学」)とOBP-301の販売提携契約を締結し、製造元のヘノジェン社から国内でOBP-301の保管などを担う三井倉庫ホールディングス株式会社(以下、「三井倉庫HD」)を経て、医療機関に至るサプライチェーンの整備を進めています。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (40%) -
  • 2) ライセンス依存からの脱却当社は従来、パイプラインの開発を一定段階まで進め、その後の開発や販売は製薬企業へライセンスを許諾し、その対価として契約一時金やマイルストーン、ロイヤリティ収入などを得るというライセンス型事業モデルを展開してきました。
  • しかし、現在は従来のライセンス型事業モデルに加えて、自社で製造販売承認を得る製薬会社型事業モデルの展開を行う「ライセンス型事業モデルと製薬会社型事業モデルのハイブリッド」へ移行を進めています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 0.3億 0.3億 0.6億 9.8億 6.4億 3.1億 13.0億 1.7億 2.3億 1.8億
営業利益 -20.2億 -16.8億 -19.3億 -12.0億 -14.5億 -16.7億 -5.1億 -12.5億 -10.8億 -8.6億
経常利益 -20.5億 -16.6億 -19.1億 -11.6億 -15.0億 -17.2億 -5.4億 -12.3億 -10.9億 -8.6億
当期純利益 -20.6億 -16.8億 -19.4億 -11.5億 -16.2億 -21.0億 -9.1億 -12.3億 -10.9億 -9.3億
純資産 40.0億 27.5億 14.7億 21.6億 35.9億 20.0億 34.5億 29.0億 29.3億 26.2億
総資産 45.6億 32.0億 20.4億 26.5億 42.9億 28.0億 43.8億 34.3億 35.3億 31.4億
自己資本比率 87.6% 85.8% 71.5% 81.2% 83.6% 71.4% 78.7% 84.3% 82.9% 82.7%
ROE -61.1% -80.2% -107.4% -40.0% -57.9% -77.0% -28.8% -42.5% -39.5% -30.6%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: ROE 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 42.72(安全圏) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計6.4 / 100。最も高いのは成長性25.0、最も低いのはキャッシュ0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

オンコリスバイオファーマ に関するよくある質問

オンコリスバイオファーマ の ROE は何%ですか?

オンコリスバイオファーマ(4588)の最新期 ROE は -61.1% です。これはマイナス(赤字)です。

オンコリスバイオファーマ の営業利益率は?

オンコリスバイオファーマ(4588)の最新期営業利益率は -7090.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

オンコリスバイオファーマ の財務安全性はどうですか?

オンコリスバイオファーマ の自己資本比率は 87.6% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 69.87%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

オンコリスバイオファーマ の業績は伸びていますか?

オンコリスバイオファーマ の最新期の売上高は前年比 -9.0% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

オンコリスバイオファーマ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

オンコリスバイオファーマ の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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