4593

ヘリオス

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グロース 医薬品 医薬品 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2020 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 1億円 前年比 -81.4%
PER —
PBR 7.03倍 業種中央値 1.85倍
ROE -63.8%(マイナス) 業種中央値比 -65.0pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 28.7% 業種中央値比 -41.2pt・下位25%
売上成長率 -81.4%(減収)
営業利益率 -3211.5%(営業赤字) 業種中央値比 -3218.7pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-12 提出) 次回収録予定 2027-03-24 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ヘリオス(4593)の最新期 KPI: ROE -63.8% / 営業利益率 -3211.5% / 自己資本比率 28.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 7.03)の水準

ひとことで言うと

医薬品セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より41.2%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -81.4%
前年差 -4.6億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -5.0億円
親会社株主帰属利益
赤字幅縮小
前年差 +20.2億円
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -13.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 営業キャッシュフローがマイナスです

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を85.34%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
-63.77%
-65.0% vs 中央値 (1.23%)
下位25%以内
Q1 -43.85% 中央値 1.23% Q3 7.39%
売上成長率
-81.43%
-85.34% vs 中央値 (3.91%)
下位25%以内
Q1 -9.03% 中央値 3.91% Q3 12.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を41.2%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
28.67%
-41.2% vs 中央値 (69.87%)
下位25%以内
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

同業内で劣位: 売上成長率 / ROE / 自己資本比率

※ 営業利益率・FCF/売上は妥当範囲を超える算出値のため、この比較から除外しています (計算ロジックの値域基準)。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-3211.5%、同業中央値: 7.2%)です。売上成長率は-81.4%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ヘリオス の最新期は、売上は前年比 -81.4%(報告ベース)、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -5.0億円・報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • FCFマージンが-4114.4%と大幅にマイナスです。投資フェーズや特殊要因の可能性をご確認ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-24
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-81.4%
前期比 -81.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
-3211.5%
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
-49.5%
vs業種 -0.3%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 3.01%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-4114.4%
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-3211.5%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -81.4%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
75人
平均年収 提出会社単体
912万円
平均年齢 提出会社単体
46.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
6.1年
一人当たり売上高 連結
1百万円
一人当たり営業利益 連結
-45百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (98%) 資金調達・財務制限 (60%) 法規制・制度変更 (94%) M&A・事業投資 (54%) 品質・製造物責任 (91%) 技術革新・陳腐化 (51%) 自然災害 (86%) 為替変動 (72%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「感染症」「競争激化」「調達・供給網」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 +27 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 24 文 (29%) +48 字
  • 同じく2025年4月には、米国Healios NA, Inc.のCSO(Chief Scientific Officer)として、HLCM051の開発に豊富な経験を有するSarah Busch博士を迎え、グローバル治験に向けた準備を含むARDS治療薬開発の体制強化を図っています。
  • 2025年1月に、株式会社Akatsuki Therapeutics(以下、「Akatsuki社」といいます。)と、eNK®細胞を用いた次世代がん免疫細胞療法の研究・開発を推進するための共同事業契約及びライセンスオプション契約を締結しました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -22 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 29 文 (17%) -
  • 外傷を対象とした治療薬の開発においては、米国国防総省とメモリアル・ハーマン基金により、テキサス大学ヒューストン・ヘルスサイエンス・センター(UTH)及びメモリアル・ハーマン・メディカル・センターにおいて、156人の患者を対象に、外傷による多臓器不全/全身性炎症反応症候群へのHLCM051を用いたプラセボ対照二重盲検第2…
  • 外傷性傷害の症状は様々ですが、高い割合の患者が全身性炎症反応症候群(SIRS: Systemic Inflammatory Response Syndrome)を含む炎症亢進を経験し、急性腎障害(AKI: Acute Kidney Injury)、急性肺障害、ARDS、多臓器不全、二次感染、敗血症、静脈血栓塞栓症、その…
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 16 文 (32%) -
  • 日本においては、既に日本国内で完了した第2相試験(ONE-BRIDGE試験)と米英で実施した第2相試験(MUST-ARDS試験)の良好な結果に加え、検証試験としてREVIVE-ARDS試験を実施することを前提に、国内での条件及び期限付承認申請に向け準備を進めています。
  • 欧米において既に実施されたARDS患者に対する第1/2相臨床試験(治験名称:MUST-ARDS試験)のデータのうち、重度の腎機能障害を併発していた患者を抽出したサブグループ解析(20例)を行い、その結果を2025年10月に発表いたしました。
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 連結 / IFRS FY2023 連結 / IFRS FY2022 連結 / IFRS FY2021 連結 / IFRS FY2020 連結 / IFRS FY2019 単体 / 日本基準 FY2018 単体 / 日本基準 FY2017 単体 / 日本基準 FY2016 単体 / 日本基準
売上高 1.0億 5.6億 1.2億 0.9億 0.4億 0.3億 — — 0.3億 0.8億
営業利益 -33.4億 -28.4億 -33.8億 -51.8億 -53.8億 -41.8億 -42.7億 -50.6億 -23.5億 -35.1億
経常利益 -21.3億 -40.6億 -36.3億 -53.3億 -44.6億 -53.8億 -45.0億 -50.9億 -24.1億 -34.3億
親会社株主帰属利益 -22.2億 -42.4億 -38.2億 -51.7億 -49.1億 -55.1億 -44.1億 -51.0億 -17.8億 -34.3億
純資産 49.0億 20.8億 38.7億 43.8億 86.5億 78.5億 89.8億 107.8億 161.6億 59.9億
総資産 170.5億 141.9億 151.6億 150.3億 239.7億 231.7億 211.0億 149.8億 197.0億 91.7億
自己資本比率 28.7% 14.5% 25.4% 29.1% 36.0% 33.9% 42.0% 71.5% 81.8% 65.0%
ROE -63.8% -143.1% -92.8% -79.4% -59.6% — -45.0% -38.0% -16.1% -44.8%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2019・FY2018・FY2017・FY2016 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2020 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。 FY2020 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.23(要注意ゾーン) F-Score 2/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計1.4 / 100。最も高いのは効率性7.1、最も低いのはキャッシュ0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

ヘリオス に関するよくある質問

ヘリオス の ROE は何%ですか?

ヘリオス(4593)の最新期 ROE は -63.8% です。これはマイナス(赤字)です。

ヘリオス の営業利益率は?

ヘリオス(4593)の最新期営業利益率は -3211.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ヘリオス の財務安全性はどうですか?

ヘリオス の自己資本比率は 28.7% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 69.87%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ヘリオス の業績は伸びていますか?

ヘリオス の最新期の売上高は前年比 -81.4% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ヘリオス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ヘリオス の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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