4765

SBIグローバルアセットマネジメント

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プライム 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が10.7%pt高い、自己資本比率は同業中央値より2.5%pt高い。

売上高 279億円 前年比 +140.8%
PER 21.4倍 業種中央値 15.7倍
PBR 2.57倍 業種中央値 1.88倍
ROE 12.9%(高水準) 業種中央値比 +2.1pt・中央値以上
配当利回り 3.75%(高水準) 業種中央値比 +1.1pt・上位25%
自己資本比率 61.4%(高水準) 業種中央値比 +2.5pt・中央値以上
売上成長率 +140.8%(報告ベース)(当期の連結子会社数は 5 社から 16 社へ大きく増加し(+11 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 7 億円(売上高の 2.5%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。)
営業利益率 18.5%(高水準) 業種中央値比 +10.7pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-07 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の最新期 KPI: ROE 12.9% / 営業利益率 18.5% / 自己資本比率 61.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 21.4 / PBR 2.57)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +140.8%
前年差 +162.9億円
営業利益
前年比 +127.1%
前年差 +28.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 +86.6%
前年差 +14.3億円
営業 CF
前年比 +33.6%
前年差 +6.7億円
棚卸資産が前年比 +340.6% 増加しています
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 5 社から 16 社へ大きく増加し(+11 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 7 億円(売上高の 2.5%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+10.71%上回る(2/2 指標が中央値以上)

ROE
12.86%
+2.11% vs 中央値 (10.74%)
中央値以上
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
18.5%
+10.71% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+2.55%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
61.42%
+2.55% vs 中央値 (58.88%)
中央値以上
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+2.88%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.75%
+1.1% vs 中央値 (2.65%)
上位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
6.36%
+2.88% vs 中央値 (3.48%)
中央値以上
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 営業利益率 / FCF/売上 / 自己資本比率

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(18.5%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は140.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 155 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

SBIグローバルアセットマネジメント の最新期は、売上は前年比 +140.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +127.1%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-16
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
140.8%
前期比 140.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
18.5%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
10.1%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
21.4倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
3.75%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
6.4%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率18.5%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +140.8%。当期の連結子会社数は 5 社から 16 社へ大きく増加し(+11 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 7 億円(売上高の 2.5%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
357人
平均年収 提出会社単体
676万円
平均年齢 提出会社単体
54.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
8.0年
一人当たり売上高 連結
78百万円
一人当たり営業利益 連結
14百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

減損・のれん (52%) M&A・事業投資 (55%) 情報セキュリティ (93%) 為替変動 (40%) 景気・需要変動 (64%) 金利変動 (15%) 自然災害 (89%) 資金調達・財務制限 (26%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「人材確保」「競争激化」「訴訟・知的財産」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 11 文 (24%) -1048 字
  • 具体的には、従来は、インデックス・ファンドの品揃えとネット販売に強みを持つSBIアセットマネジメント株式会社と海外(米国)の債券運用を主業とするCarret Asset Management LLCが当社の資産運用事業の殆どをしめておりましたが、当連結事業年度中に実施した組織再編により、対面販売と特徴ある日本株運用に定…
  • 2営業投資有価証券 当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した額 852,722千円 市場価格のない営業投資有価証券については、取得時の投資先企業の将来の成長による超過収益力を反映した取得価額をもって計上しておりますが、投資先企業の事業が計画通りに進捗せずに取得時の超過収益力が毀損し、実質価額が著しく下落している場合には…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 31 文 (36%) -1222 字
  • d 営業投資有価証券の評価 当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した額 852,722千円 市場価格のない営業投資有価証券については、取得時の投資先企業の将来の成長による超過収益力を反映した取得価額をもって計上しておりますが、投資先企業の事業が計画通りに進捗せずに取得時の超過収益力が毀損し、実質価額が著しく下落している…
  • SBIアセットマネジメント株式会社においては、「SBI日本高配当株式ファンド」を起点とした四半期決算型の高配当株ファンドシリーズが、低コストと安定的な分配ニーズを捉えた商品として個人投資家から高い支持を獲得し、資産運用残高の拡大を牽引いたしました。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +37 字
事業の内容 (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 5 文 (100%) -
  • ・サステナビリティに着目した商品の提供 現在、当社グループにおいては2023年3月改定の金融庁「金融商品取引業者向けの総合的な監督指針」に 基づくESG投信に該当する公募投信として、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用す るものが1本あります。
  • 今後は、主として投資家の皆様のサステナビリティへの関心とそれに伴うニーズ に着目し、サステナビリティの観点においての特徴あるファンドを中心とした新たな金融商品の開発と 提供についても検討課題としております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 278.6億 115.7億 101.4億 87.5億 81.2億 74.9億 68.1億 60.0億 59.7億 47.9億
営業利益 51.5億 22.7億 21.1億 18.3億 21.3億 17.7億 15.4億 16.5億 16.4億 15.6億
経常利益 55.9億 25.7億 25.1億 24.6億 24.0億 21.6億 18.6億 17.8億 17.6億 16.2億
親会社株主帰属利益 30.7億 16.5億 15.9億 54.4億 14.5億 13.2億 12.3億 12.2億 11.0億 10.3億
純資産 419.3億 154.1億 161.1億 168.0億 122.7億 123.6億 91.1億 94.4億 96.5億 90.8億
総資産 530.3億 182.6億 186.3億 213.6億 140.6億 141.9億 123.9億 110.8億 106.9億 100.9億
自己資本比率 61.4% 83.5% 85.7% 77.2% 84.0% 84.6% 71.9% 84.5% 90.3% 89.9%
ROE 12.9% 10.6% 9.8% 38.5% 12.2% 12.6% 13.5% 12.8% 11.7% 11.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 FCF/売上 自己資本比率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 6.22(安全圏) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計69.9 / 100。最も高いのは成長性100.0、最も低いのは効率性31.1(いずれも業種内パーセンタイル)。

SBIグローバルアセットマネジメント に関するよくある質問

SBIグローバルアセットマネジメント の ROE は何%ですか?

SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の最新期 ROE は 12.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

SBIグローバルアセットマネジメント の営業利益率は?

SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の最新期営業利益率は 18.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

SBIグローバルアセットマネジメント の財務安全性はどうですか?

SBIグローバルアセットマネジメント の自己資本比率は 61.4% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

SBIグローバルアセットマネジメント の PER は割高ですか?

SBIグローバルアセットマネジメント の最新期 PER は 21.4 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

SBIグローバルアセットマネジメント の業績は伸びていますか?

SBIグローバルアセットマネジメント の最新期の売上高は前年比 140.8% です。 営業利益は前年比 127.1% です。当期の連結子会社数は 5 社から 16 社へ大きく増加し(+11 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 7 億円(売上高の 2.5%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

SBIグローバルアセットマネジメント の営業キャッシュフローは黒字ですか?

SBIグローバルアセットマネジメント の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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