4784

GMOインターネット

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プライム 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が2.7%pt高い、自己資本比率は同業中央値より32.3%pt低い。

売上高 785億円 前年比 +504.4%
PER 24.4倍 業種中央値 15.7倍
PBR 9.90倍 業種中央値 1.88倍
ROE 59.0%(高水準) 業種中央値比 +48.2pt・上位25%
配当利回り 4.10%(高水準) 業種中央値比 +1.5pt・上位25%
自己資本比率 26.6% 業種中央値比 -32.3pt・下位25%
売上成長率 +504.4%(報告ベース)(当期の連結子会社数は 4 社から 12 社へ大きく増加し(+8 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 18 億円(売上高の 2.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。)
営業利益率 10.5%(高水準) 業種中央値比 +2.7pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-14 提出) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • GMOインターネット(4784)の最新期 KPI: ROE 59.0% / 営業利益率 10.5% / 自己資本比率 26.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 24.4 / PBR 9.90)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 +504.4%
前年差 +655.5億円
営業利益
前年比 算定不可
前年差 +80.8億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
黒字転換
前年差 +55.7億円 (再表示ベース)
営業 CF
前年比 算定不可
前年差 +136.6億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 4 社から 12 社へ大きく増加し(+8 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 18 億円(売上高の 2.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+48.24%上回る(2/2 指標が中央値以上)

ROE
58.98%
+48.24% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
10.47%
+2.67% vs 中央値 (7.8%)
中央値以上
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を32.31%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
26.56%
-32.31% vs 中央値 (58.88%)
下位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+13.02%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.1%
+1.45% vs 中央値 (2.65%)
上位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
16.5%
+13.02% vs 中央値 (3.48%)
上位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: ROE / FCF/売上 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 自己資本比率

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(10.5%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は504.4%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 155 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

GMOインターネット の最新期は、売上は前年比 +504.4%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-17
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2022-03-22

対象期: 2021年12月期。 タイムラインで見る

監査法人の交代
過去5年に 1 回 直近 2022年12月期

有限責任監査法人トーマツ(2021年12月期)→ EY新日本有限責任監査法人(2022年12月期)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年12月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
504.4%
前期比 504.4%
売上成長率の計算式
営業利益率
10.5%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
30.0%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
24.4倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
4.10%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
16.5%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率10.5%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +504.4%。当期の連結子会社数は 4 社から 12 社へ大きく増加し(+8 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 18 億円(売上高の 2.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
1,826人
平均年収 提出会社単体
600万円
平均年齢 提出会社単体
38.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
9.8年
一人当たり売上高 連結
43百万円
一人当たり営業利益 連結
5百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 減損・のれん (52%) コンプライアンス (66%) 自然災害 (89%) 為替変動 (40%) 地政学・国際情勢 (39%) 人材確保 (83%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「景気・需要変動」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 25 文 (23%) +2395 字
  • 氏名当社における役職GMOインターネットグループ株式会社における役職伊藤 正代表取締役 社長執行役員取締役 グループ副社長執行役員 グループ代表補佐グループインフラ部門統括熊谷 正寿取締役会長(非常勤)代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO安田 昌史取締役(非常勤)取締役 グループ副社長執行役員・CFO グ…
  • ・個人情報の保護に関する法律について本法は、近年の高度情報通信社会の進展に伴う個人情報の利用拡大に鑑み、個人情報の適正な取り扱いに関し、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的として、個人情報を取り扱う事業者に対し、個人情報の利用目的の特定と利用の制限、取得の適正性の確保、個人データの正確性や最…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 50 文 (58%) +197 字
  • これは、主にGMOインターネットグループ株式会社のインターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業を吸収分割(以下、「本吸収分割」といいます。)により承継したこと等を要因として、現金及び預金が13,888百万円(前連結会計年度末は4,024百万円)と9,864百万円の増加、受取手形、売掛金及び契約資産が1…
  • セグメント別の利益としては、インターネットインフラ事業については、既存のドメイン・サーバー・接続サービスなどのストック型収益が安定的に推移したことに加え、「GMO GPUクラウド」が立ち上げ期の先行投資を経て収益構造が安定化し、第4四半期に単体黒字化したことにより、当セグメントの利益創出力が高まりました。
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +309 字
事業の内容 (2025年12月期) 新しい記述あり 9 文 (78%) -
  • (インターネット広告・メディア事業)インターネット広告・メディア事業は、主に広告商品の販売や提供する広告の管理運用といった、インターネット広告代理事業をはじめ、業界最大級の接続先を誇る「GMOSSP」といった広告配信プラットフォームの提供、自社WEBメディアの運営やそれに付随するツールの提供など、インターネットにおける…
  • また、GPUクラウドサービスについては、今後拡大が見込まれる市場環境において、積極的な投資も行いGPUサーバーの安定的な調達を維持しつつ、高いスペック、環境構築が不要で開発に専念可能なPaaS環境の提供及び手厚いサポートを強みとして、高品質なサービスの需要を有する顧客層に対して事業を展開し、事業拡大に繋げていきたいと考…
研究開発活動 (2025年12月期) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 連結 / 日本基準 2024年12月期 連結 / 日本基準 2023年12月期 連結 / 日本基準 2022年12月期 連結 / 日本基準 2021年12月期 連結 / 日本基準 2020年12月期 連結 / 日本基準 2019年12月期 連結 / 日本基準 2018年12月期 連結 / 日本基準 2017年12月期 連結 / 日本基準 2016年12月期 連結 / 日本基準
売上高 785.5億 130.0億 149.0億 166.3億 345.2億 345.2億 345.4億 340.1億 319.6億 304.9億
営業利益 82.2億 1.4億 -0.3億 7.1億 4.9億 3.7億 4.5億 5.1億 5.4億 2.6億
経常利益 83.5億 1.5億 1.8億 7.5億 5.4億 5.7億 5.1億 5.6億 5.6億 2.8億
親会社株主帰属利益 55.6億 0.0億 0.4億 4.0億 3.3億 2.6億 2.4億 2.4億 1.6億 -0.2億
純資産 140.7億 52.5億 52.4億 54.3億 52.1億 53.8億 51.9億 51.0億 49.7億 48.3億
総資産 515.3億 103.6億 108.5億 124.2億 116.3億 119.0億 112.8億 111.1億 101.3億 106.7億
自己資本比率 26.6% 50.0% 47.7% 43.2% 44.1% 44.7% 43.8% 43.8% 46.9% 42.2%
ROE 59.0% -0.1% 0.8% 7.5% 6.3% 5.1% 4.9% 4.9% 3.5% -0.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 2022年12月期 から 収益認識に関する会計基準の適用期です。売上高が大きく減る一方で売上総利益は減っておらず、売上の計上方法(総額/純額)が変わったとみられます。前後の列は売上高の定義が異なるため、そのまま比較できません(利益はこの影響を受けません)。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE FCF/売上 営業利益率 課題: 自己資本比率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 6.38(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計71.4 / 100。最も高いのは効率性100.0、最も低いのは安全性27.9(いずれも業種内パーセンタイル)。

GMOインターネット に関するよくある質問

GMOインターネット の ROE は何%ですか?

GMOインターネット(4784)の最新期 ROE は 59.0% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

GMOインターネット の営業利益率は?

GMOインターネット(4784)の最新期営業利益率は 10.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

GMOインターネット の財務安全性はどうですか?

GMOインターネット の自己資本比率は 26.6% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

GMOインターネット の PER は割高ですか?

GMOインターネット の最新期 PER は 24.4 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

GMOインターネット の業績は伸びていますか?

GMOインターネット の最新期の売上高は前年比 504.4% です。当期の連結子会社数は 4 社から 12 社へ大きく増加し(+8 社)、連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 18 億円(売上高の 2.2%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

GMOインターネット の営業キャッシュフローは黒字ですか?

GMOインターネット の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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