4889

レナサイエンス

比較ページへ
グロース 医薬品 医薬品 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-10-09 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

医薬品セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より24.6%pt高い。

売上高 1億円 前年比 -48.3%
PER —
PBR 5.07倍 業種中央値 1.87倍
ROE -12.0%(マイナス) 業種中央値比 -13.2pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 94.5%(高水準) 業種中央値比 +24.6pt・上位25%
売上成長率 -48.3%(減収)
営業利益率 -520.6%(営業赤字) 業種中央値比 -527.8pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • レナサイエンス(4889)の最新期 KPI: ROE -12.0% / 営業利益率 -520.6% / 自己資本比率 94.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 5.07)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -48.3%
前年差 -0.6億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -1.8億円
当期純利益
赤字転落
前年比 -365.6%・前年差 -4.1億円
前年に一時利益(前年の特別利益 3.24億円)
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -1.1億円
営業キャッシュフローがマイナスです

※ 当期純利益の前年比: 税引前利益の前年差 −4.44億円 のうち −3.23億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は赤字幅拡大(−1.79億円 → −3.00億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を52.25%下回る(0/2 指標が中央値以上)

ROE
-11.98%
-13.2% vs 中央値 (1.23%)
中央値未満
Q1 -44.82% 中央値 1.23% Q3 7.39%
売上成長率
-48.34%
-52.25% vs 中央値 (3.91%)
下位25%以内
Q1 -9.03% 中央値 3.91% Q3 12.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+24.62%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
94.49%
+24.62% vs 中央値 (69.87%)
上位25%以内
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / ROE

※ 営業利益率は妥当範囲を超える算出値のため、この比較から除外しています (計算ロジックの値域基準)。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-520.6%、同業中央値: 7.2%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-48.3%、同業中央値: 4.2%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 3 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

レナサイエンス の最新期は、売上は前年比 -48.3% と大きく減収、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -1.8億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
東陽監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2025-06-24

対象期: FY2024。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-48.3%
前期比 -48.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
-520.6%
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
-7.5%
vs業種 -0.3%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.1倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.88%
配当利回りの計算式
FCFマージン
—
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-520.6%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -48.3%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 提出会社単体
3人
平均年収 提出会社単体
498万円
平均年齢 提出会社単体
34.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
1.6年
一人当たり売上高 単体人員
23百万円
一人当たり営業利益 単体人員
-119百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (98%) 資金調達・財務制限 (60%) 情報セキュリティ (85%) 自然災害 (86%) 競争激化 (60%) 為替変動 (72%) 人材確保 (75%) 感染症 (63%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「原材料・資源価格」「コンプライアンス」「調達・供給網」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (13%) +365 字
  • また、2026年3月期にはHeights Capital Management Inc.が運用する CVI Investments Inc.との間で、株式及び新株予約権発行プログラムの設定に係る Equity Program Agreementを締結し、第1回から第4回までの株式発行に係る払込みが完了しております。
  • また、臨床開発も企業治験ではなく医師主導治験として実施しており、外部医療機関、医薬品開発業務受託会社(CRO)、アカデミア臨床研究機関(ARO)への完全委託によって実施されているため、社内に多くの研究人材は必要ありません。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 109 文 (65%) +1352 字
  • また、営業損失は、CML治療薬や悪性黒色腫治療薬、非小細胞肺がん治療薬、皮膚血管肉腫治療薬、膵臓がん治療薬、抗加齢作用を評価する臨床研究等に係る研究開発費201,663千円を含む事業費用421,093千円を計上したことにより356,885千円(前事業年度は営業損失178,827千円)、経常損失は、国立研究開発法人医薬基…
  • ・ ノースウエスタン大学Potocsnak Longevity Institute(長寿研究所)(2025年11月10日適時開示)・ 台北医学大学(2025年12月15日適時開示)・ サウジアラビア・キング・アブドラ国際医療研究センター(King Abdullah International Medical Resea…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +799 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 246 文 (75%) -
  • ・ 外部公的研究機関や医療機関との連携:国内外の大学など公的研究機関や医療機関との連携を基盤とし、少ない自己資源でも多くのパイプラインの開発を実施・ 多様な事業ポートフォリオ:多様なモダリティや適応を組み合わせることで事業リスクを分散・ オープンイノベーションの活用:東北大学や広島大学に研究開発基盤を有し、オープンリソ…
  • 速報結果では、RS5614を4ヶ月間投与することにより、生物学的年齢(エピジェネティック・クロック)が平均2~3歳若返り(Horvath法で3.4歳、PC-Horvath法で1.9歳の有意な若齢化)、老化関連microRNA(SA-miRNA)の有意な減少、免疫系の活性化(NK細胞数の正常化、樹状細胞数の増加)、造血幹…
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 342 文 (87%) -
  • 造血幹細胞血球系細胞に分化可能な幹細胞AMED国立研究開発法人日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development)は内閣府所管の国立研究開発法人医療分野の研究開発の基礎から実用化までの一貫した推進体制の構築、成果の円滑な実用化に向けた体制の充実、研究…
  • ii エピゲノム・遺伝子レベルの若返り(老化マーカー)・生物学的年齢(エピジェネティック・クロック)の若年齢化:DNAメチル化解析により推定した生物学的年齢が、4ヶ月の投与で実年齢(平均60.4歳)に対してHorvath法で平均3.4歳(p・老化関連マイクロRNA(SA-miRNA)の減少:組織老化を促進する6種のSA…
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (29%) -
  • 目的は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会における議決権を有する構成員とすることにより、取締役会の監査・監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じて、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、社外取締役からの客観的な意見を意思決定に反映させることで透明性の高い経営ができ、効率的かつ迅速な経営…
  • 事業環境の変化に対応した迅速な意思決定を重視し、経営の効率性を一層高めるとともに、継続的な事業発展、持続的な企業価値の向上に資するようコーポレート・ガバナンスの一層の充実に取り組むことで、これまで以上にステークホルダーに公正な経営情報を開示し、その内容の適正性を確保していきます。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021
売上高 0.7億 1.3億 1.9億 1.0億 1.4億
営業利益 -3.6億 -1.8億 -2.5億 -3.3億 -2.1億
経常利益 -3.0億 -1.8億 -2.5億 -3.3億 -2.4億
当期純利益 -3.0億 1.1億 -2.6億 -3.4億 -2.5億
純資産 33.2億 17.2億 16.1億 18.7億 22.0億
総資産 35.0億 18.7億 20.9億 22.7億 24.4億
自己資本比率 94.5% 91.9% 76.9% 82.0% 90.3%
ROE -12.0% 6.8% -14.9% -16.5% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: 売上成長率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 78.96(安全圏) F-Score 2/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計45.5 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

レナサイエンス に関するよくある質問

レナサイエンス の ROE は何%ですか?

レナサイエンス(4889)の最新期 ROE は -12.0% です。これはマイナス(赤字)です。

レナサイエンス の営業利益率は?

レナサイエンス(4889)の最新期営業利益率は -520.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

レナサイエンス の財務安全性はどうですか?

レナサイエンス の自己資本比率は 94.5% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 69.87%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

レナサイエンス の業績は伸びていますか?

レナサイエンス の最新期の売上高は前年比 -48.3% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業損益は赤字幅拡大(前年差 -1.8億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

レナサイエンス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

レナサイエンス の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。