4927

ポーラ・オルビスホールディングス

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プライム 素材・化学 化学 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

素材・化学セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が2.8%pt高い、自己資本比率は同業中央値より19.9%pt高い。

売上高 1,703億円 前年比 +0.0%
PER 33.2倍 業種中央値 14.6倍
PBR 1.93倍 業種中央値 0.89倍
ROE 5.8% 業種中央値比 -0.5pt・中央値未満
配当利回り 3.66%(高水準) 業種中央値比 +1.0pt・上位25%
自己資本比率 82.3%(高水準) 業種中央値比 +19.9pt・上位25%
売上成長率 +0.0%(減収)
営業利益率 9.2% 業種中央値比 +2.8pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-10 提出) 次回収録予定 2027-03-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の最新期 KPI: ROE 5.8% / 営業利益率 9.2% / 自己資本比率 82.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 33.2 / PBR 1.93)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 +0.0%
前年差 -0.7億円
営業利益
前年比 +13.6%
前年差 +18.8億円
親会社株主帰属利益
前年比 +2.0%
前年差 +1.9億円
営業 CF
前年比 -29.2%
前年差 -76.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 37.3億円): 特別損失 37.3億円が税引前利益 +133.0億円 の 28% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +170.2億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 34 社から 30 社へ減少しています(-4 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+2.79%上回る / 売上成長率は中央値を1.64%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
5.78%
-0.54% vs 中央値 (6.32%)
中央値未満
Q1 3.82% 中央値 6.32% Q3 9.54%
営業利益率
9.22%
+2.79% vs 中央値 (6.43%)
中央値以上
Q1 3.58% 中央値 6.43% Q3 10.06%
売上成長率
-0.04%
-1.64% vs 中央値 (1.6%)
中央値未満
Q1 -1.89% 中央値 1.6% Q3 5.1%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+19.92%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
82.28%
+19.92% vs 中央値 (62.36%)
上位25%以内
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+11.59%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.66%
+0.95% vs 中央値 (2.71%)
上位25%以内
Q1 1.85% 中央値 2.71% Q3 3.54%
FCF/売上
15.51%
+11.59% vs 中央値 (3.92%)
上位25%以内
Q1 0.04% 中央値 3.92% Q3 8.24%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 259社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(9.2%、同業中央値: 6.5%)です。売上成長率は0.0%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 11 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ポーラ・オルビスホールディングス の最新期は、売上は前年比 0.0%(報告ベース)、営業利益は前年比 +13.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-25
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
内部統制報告書
有効 2025年12月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
0.0%
前期比 0.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
9.2%
vs業種 6.4%
営業利益率の計算式
ROIC
7.1%
vs業種 4.3%
ROICの計算式
PER
33.2倍
vs業種 14.6倍
PERの計算式
配当利回り
3.66%
vs業種 2.70%
配当利回りの計算式
FCFマージン
15.5%
vs業種 3.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
→
報告ベースの増減 売上高YoY +0.0%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
3,898人
平均年収 提出会社単体
766万円
平均年齢 提出会社単体
43.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.9年
一人当たり売上高 連結
44百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 情報セキュリティ (76%) M&A・事業投資 (32%) 品質・製造物責任 (84%) 原材料・資源価格 (87%) 為替変動 (84%) 気候変動・環境 (60%) 感染症 (74%)

同業種(素材・化学)の過半が言及している「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 7 文 (7%) -1179 字
  • しかしながら、原油等素材価格の変動や外的要因による不測の事態が発生した場合には、必要な原材料の調達に支障が生じる、主要原材料の仕入価格上昇により、製品の製造原価が上昇する等、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
  • また、当社グループは海外市場においても事業を展開しており、対象国における輸入規制の変更その他の法令・規制の動向により、海外事業が影響を受ける可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 34 文 (26%) -249 字
  • 1財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度(2025年1月1日~2025年12月31日)におけるわが国の経済は、米国の通商政策等の影響が自動車産業を中心にみられるものの、景気は引き続き緩やかに回復しております。
  • 成長店舗群の売上は引き続き伸長し、その他のチャネルも堅調に推移したものの、ブランディング強化を目的とした二次流通向け出荷の抑制精度向上等の取り組みの影響もあり、国内事業全体では前年を下回る実績となりました。
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +2929 字
事業の内容 (2025年12月期) 新しい記述あり 1 文 (3%) -
  • 10株式会社ピーオーグローバル株式会社ピーオーグローバルは、グループの海外事業を統括しており、主に「POLAブランド」「THREEブランド」「ORBISブランド」「DECENCIAブランド」の製品を海外へ輸出、販売しております。
研究開発活動 (2025年12月期) 新しい記述あり 2 文 (19%) -
  • 2024年からスタートしている、横浜研究所・TDC(Technical Development Center)、NSG BioLabs(所在地:シンガポール)と湘南ヘルスイノベーションパーク(略称:湘南アイパーク、所在地:神奈川県藤沢市)の3拠点研究体制は順調に稼働しており、ミラースキン研究等の最先端領域においてスピー…
  • 更に、研究・開発・生産を連動させた新たな技術開発拠点として「新剤型研究機能の強化」と「高付加価値商品の生産機能」を担うべく2024年に新設した「TDC」からは、従来の界面活性剤に代わりファイバーを活用した新乳化技術等、次世代のコア技術となりうる重要な成果が創出されています。
経営戦略 (2025年12月期) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 2024年12月期 2023年12月期 2022年12月期 2021年12月期 2020年12月期 2019年12月期 2018年12月期 2017年12月期 2016年12月期
売上高 1,702.8億 1,703.6億 1,733.0億 1,663.1億 1,786.4億 1,763.1億 2,199.2億 2,485.7億 2,443.3億 2,184.8億
営業利益 156.9億 138.1億 160.8億 125.8億 168.9億 137.5億 311.4億 395.0億 388.8億 269.1億
経常利益 170.2億 160.8億 184.7億 149.3億 189.7億 125.8億 306.3億 389.5億 392.5億 271.9億
親会社株主帰属利益 94.7億 92.9億 96.7億 114.5億 117.3億 46.3億 196.9億 83.9億 271.4億 174.5億
純資産 1,630.9億 1,649.2億 1,684.0億 1,714.6億 1,732.7億 1,698.5億 1,910.7億 1,888.0億 1,988.5億 1,858.6億
総資産 1,979.1億 2,003.2億 2,012.1億 2,059.3億 2,080.4億 2,037.4億 2,272.6億 2,446.0億 2,525.7億 2,288.4億
自己資本比率 82.3% 82.2% 83.4% 83.0% 83.1% 83.2% 83.9% 77.0% 78.6% 81.0%
ROE 5.8% 5.6% 5.7% 6.7% 6.9% 2.6% 10.4% 4.3% 14.1% 9.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率 課題: 売上成長率 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 7.28(安全圏) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計75.9 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは成長性38.2(いずれも業種内パーセンタイル)。

ポーラ・オルビスホールディングス に関するよくある質問

ポーラ・オルビスホールディングス の ROE は何%ですか?

ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の最新期 ROE は 5.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ポーラ・オルビスホールディングス の営業利益率は?

ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の最新期営業利益率は 9.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ポーラ・オルビスホールディングス の財務安全性はどうですか?

ポーラ・オルビスホールディングス の自己資本比率は 82.3% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 62.4%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ポーラ・オルビスホールディングス の PER は割高ですか?

ポーラ・オルビスホールディングス の最新期 PER は 33.2 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ポーラ・オルビスホールディングス の業績は伸びていますか?

ポーラ・オルビスホールディングス の最新期の売上高は前年比 0.0% です。 営業利益は前年比 13.6% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ポーラ・オルビスホールディングス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ポーラ・オルビスホールディングス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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