4933

I-ne

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プライム 素材・化学 化学 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

素材・化学セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より12.6%pt低い。

売上高 490億円 前年比 +8.8%
PER 19.8倍 業種中央値 14.6倍
PBR 2.29倍 業種中央値 0.89倍
ROE 12.0%(高水準) 業種中央値比 +5.7pt・上位25%
配当利回り 0.63% 業種中央値比 -2.1pt・下位25%
自己資本比率 49.8% 業種中央値比 -12.6pt・中央値未満
売上成長率 +8.8%
営業利益率 7.9% 業種中央値比 +1.5pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-07 提出) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • I-ne(4933)の最新期 KPI: ROE 12.0% / 営業利益率 7.9% / 自己資本比率 49.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 19.8 / PBR 2.29)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 +8.8%
前年差 +39.7億円
営業利益
前年比 -14.4%
前年差 -6.5億円 (再表示ベース)
親会社株主帰属利益
前年比 -28.9%
前年差 -8.5億円 (再表示ベース)
営業 CF
前年比 算定不可
前年差 +40.2億円
棚卸資産が前年比 +32.4% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+7.22%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
12.02%
+5.7% vs 中央値 (6.32%)
上位25%以内
Q1 3.82% 中央値 6.32% Q3 9.54%
営業利益率
7.92%
+1.49% vs 中央値 (6.43%)
中央値以上
Q1 3.58% 中央値 6.43% Q3 10.06%
売上成長率
8.82%
+7.22% vs 中央値 (1.6%)
上位25%以内
Q1 -1.89% 中央値 1.6% Q3 5.1%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を12.59%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
49.77%
-12.59% vs 中央値 (62.36%)
中央値未満
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+6.01%上回る / 配当利回りは中央値を2.08%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.63%
-2.08% vs 中央値 (2.71%)
下位25%以内
Q1 1.85% 中央値 2.71% Q3 3.54%
FCF/売上
9.92%
+6.01% vs 中央値 (3.92%)
上位25%以内
Q1 0.04% 中央値 3.92% Q3 8.24%

同業内で優位: 売上成長率 / FCF/売上 / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 259社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(7.9%、同業中央値: 6.5%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(8.8%、同業中央値: 1.6%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 11 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

I-ne の最新期は、売上は前年比 +8.8% で増収、営業利益は -14.4% で減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-05-15
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 3 件 直近 2026-05-15

対象期: 2025年12月期 / 2023年12月期 / 2022年12月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
開示すべき重要な不備あり 2025年12月期

過去5年に有効と言えなかった期: 2024年12月期(開示すべき重要な不備あり) / 2023年12月期(開示すべき重要な不備あり) / 2022年12月期(開示すべき重要な不備あり)。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
8.8%
前期比 8.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.9%
vs業種 6.4%
営業利益率の計算式
ROIC
9.6%
vs業種 4.3%
ROICの計算式
PER
19.8倍
vs業種 14.6倍
PERの計算式
配当利回り
0.63%
vs業種 2.70%
配当利回りの計算式
FCFマージン
9.9%
vs業種 3.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +8.8%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
433人
平均年収 提出会社単体
712万円
平均年齢 提出会社単体
36.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.7年
一人当たり売上高 連結
113百万円
一人当たり営業利益 連結
9百万円
研究開発費率 連結
0.5%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (84%) コンプライアンス (60%) 訴訟・知的財産 (74%) 情報セキュリティ (76%) 景気・需要変動 (75%) 調達・供給網 (72%) 競争激化 (57%) 自然災害 (94%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 24 文 (24%) +1906 字
  • これらの取り組みにより、IPTOSを中核とした意思決定プロセスのもと、新製品開発に伴う不確実性に起因するリスクの抑制を図り、持続的な成長に向けた事業基盤の安定化に努めております (4) 原材料調達について(発生可能性:高/発生可能性のある時期:短期的/影響度:中)当社グループの製商品で使用している天然油脂や石油関連の原…
  • なお、当社は連結財務諸表の「注記事項(追加情報)」に記載のとおり、過去において関連当事者取引に対する組織的な管理体制に不備が認められ、過去に提出済みの有価証券報告書に記載されている連結財務諸表を訂正するとともに、内部統制においても過去に遡って財務報告に重要な影響を及ぼす開示すべき重要な不備があったと判断いたしました。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 19 文 (32%) +432 字
  • また、2024年10月に行った株式会社トゥヴェールの株式の取得により同年11月から当社グループにジョインしたTOUT VERTブランドやベースメイク・スキンケア商品を展開するWrinkfadeなどのスキンケアブランドが好調に推移した他、2025年2月発売の機能性ティーブランドTeaflexや、同年4月発売の再生柔軟剤R…
  • 一方で、営業利益率およびEBITDAマージンについては、主にM&Aの関連費用の負担や、新領域の人材拡充に係る人件費の上昇等により、営業利益率は当連結会計年度で7.9%と前連結会計年度の10.1%に対して減少、EBIDAマージンについても当連結会計年度で11.5%と前連結会計年度の11.6%に対して減少となりました。
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +576 字
事業の内容 (2025年12月期) 新しい記述あり 35 文 (59%) -
  • (注3)ポリクオタニウム-61(保湿成分)(注4)保湿成分(注5)ヨル メロウナイトリペアシリーズ限定セットのAmazon先行発売分が完売 (集計日:9月16日~ 9月24日)(注6)公式オンラインストア、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10、au PAYマーケット にて2025/ 7/2より予約販売を開始し…
  • また、サステナブルな取り組みにおいては、WEB申込で簡単にできる小型家電リサイクル回収を実施している「SALONIA ✕ ReNet Beauty Cycle Project」の取り組みの一環として、2025年9月23日から9月28日までの6日間、実際に回収された廃家電を用いたOOH(アウト・オブ・ホーム)広告活動を大…
研究開発活動 (2025年12月期) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (2025年12月期) 新しい記述あり 1 文 -
  • 1.ネットゼロの実現(注1)2.責任ある原料調達と透明性のある情報開示3.サーキュラーエコノミーの実現4.持続可能な森と水資源への貢献5.心身の健康(ウェルビーイング)・インクルーシブな社会の実現6.貧困や格差への対応(注1)昨今の社会情勢と業界を取り巻く環境の変化を鑑み、2025年に文言を変更しました。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 2024年12月期 2023年12月期 2022年12月期 2021年12月期 2020年12月期
売上高 489.8億 450.1億 416.4億 352.7億 284.0億 233.6億
営業利益 38.8億 45.8億 43.8億 32.4億 23.4億 15.1億
経常利益 38.3億 46.2億 43.4億 34.7億 23.3億 13.9億
親会社株主帰属利益 21.0億 29.4億 39.5億 19.3億 12.4億 9.1億
純資産 201.1億 165.4億 143.3億 103.3億 84.2億 69.4億
総資産 370.6億 351.2億 229.1億 164.9億 140.6億 131.7億
自己資本比率 49.8% 46.8% 62.4% 62.7% 59.9% 52.7%
ROE 12.0% 19.1% 32.1% 20.6% 16.2% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 FCF/売上 ROE 課題: 自己資本比率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.40(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計64.8 / 100。最も高いのは効率性100.0、最も低いのは株主還元0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

I-ne に関するよくある質問

I-ne の ROE は何%ですか?

I-ne(4933)の最新期 ROE は 12.0% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

I-ne の営業利益率は?

I-ne(4933)の最新期営業利益率は 7.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

I-ne の財務安全性はどうですか?

I-ne の自己資本比率は 49.8% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 62.4%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

I-ne の PER は割高ですか?

I-ne の最新期 PER は 19.8 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

I-ne の業績は伸びていますか?

I-ne の最新期の売上高は前年比 8.8% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 -14.4% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

I-ne の営業キャッシュフローは黒字ですか?

I-ne の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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