4967

小林製薬

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プライム 素材・化学 化学 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 1,657億円 前年比 +0.1%
PER 119.2倍 業種中央値 14.5倍
PBR 2.07倍 業種中央値 0.92倍
ROE 1.7% 業種中央値比 -4.7pt・下位25%
配当利回り 1.77% 業種中央値比 -0.9pt・下位25%
自己資本比率 76.3%(高水準) 業種中央値比 +14.0pt・上位25%
売上成長率 +0.1%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 9.0% 業種中央値比 +2.5pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-07 提出) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 小林製薬(4967)の最新期 KPI: ROE 1.7% / 営業利益率 9.0% / 自己資本比率 76.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 119.2 / PBR 2.07)の水準

ひとことで言うと

素材・化学セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が2.5%pt高い、自己資本比率は同業中央値より14.0%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +0.1%
前年差 +1.4億円
営業利益
前年比 -40.0%
前年差 -99.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 -63.7%
前年差 -64.1億円
営業 CF
前年比 +127.5%
前年差 +143.4億円

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 147.8億円): 特別利益 64.2億円・特別損失 196.7億円(純額 −132.5億円)が税引前利益 +37.4億円 の 354% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +169.9億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 36 社から 33 社へ減少しています(-3 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(素材・化学内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+2.51%上回る / ROEは中央値を4.66%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
1.73%
-4.66% vs 中央値 (6.39%)
下位25%以内
Q1 3.91% 中央値 6.39% Q3 9.58%
営業利益率
9.0%
+2.51% vs 中央値 (6.49%)
中央値以上
Q1 3.62% 中央値 6.49% Q3 10.06%
売上成長率
0.09%
-1.61% vs 中央値 (1.69%)
中央値未満
Q1 -1.84% 中央値 1.69% Q3 5.18%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+13.99%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
76.35%
+13.99% vs 中央値 (62.36%)
上位25%以内
Q1 48.74% 中央値 62.36% Q3 73.85%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+11.32%上回る / 配当利回りは中央値を0.85%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.77%
-0.85% vs 中央値 (2.63%)
下位25%以内
Q1 1.85% 中央値 2.63% Q3 3.49%
FCF/売上
15.35%
+11.32% vs 中央値 (4.03%)
上位25%以内
Q1 0.13% 中央値 4.03% Q3 8.24%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率 / 同業内で劣位: ROE / 売上成長率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

素材・化学 / 259社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(9.0%、同業中央値: 6.5%)です。売上成長率は0.1%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 11 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

小林製薬 の最新期は、売上は前年比 +0.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 -40.0%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-25
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
0.1%
前期比 0.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
9.0%
vs業種 6.5%
営業利益率の計算式
ROIC
3.5%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
119.2倍
vs業種 14.5倍
PERの計算式
配当利回り
1.77%
vs業種 2.63%
配当利回りの計算式
FCFマージン
15.3%
vs業種 4.0%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +0.1%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
3,731人
平均年収 提出会社単体
755万円
平均年齢 提出会社単体
41.2歳
平均勤続年数 提出会社単体
12.8年
一人当たり売上高 連結
44百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円
研究開発費率 連結
5.5%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (84%) 気候変動・環境 (60%) コンプライアンス (60%) 訴訟・知的財産 (74%) 原材料・資源価格 (87%) M&A・事業投資 (32%) 情報セキュリティ (76%) 自然災害 (94%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 44 文 (23%) +1577 字
  • また、過去に買収した企業・事業の製品についても、特に知見が少なく強化が必要と判断したものに関しては、キャリア採用の強化によって専門性の高い人材の増員を図るとともに、研究開発部門や製造部門の垣根を超えた部門横断でのプロジェクト活動等による協働体制を構築することで、当該製品の量産化後のリスクアセスメントの幅を広げております…
  • また、マンスリーレポートに記載されているリスクの情報は、リスクマネジメント部門や、管理部門の全部門長で構成されるマンスリーレポート委員会でも毎月確認し、必要なものは経営会議(経営執行会議またはグループ協議会)に上程してリスク低減等の対応に関する審議や意見交換を行っております。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 16 文 (27%) +247 字
  • 相手先前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)株式会社PALTAC71,75343.365,86039.7株式会社あらた--16,87010.2(注)前連結会計年度の株式会社あ…
  • なお、2026年2月3日付ニュースリリース「特別損失(減損損失)の計上、通期業績予想の修正、および個別業績予想の前期実績との差異に関するお知らせ」に記載のとおり、仙台新工場およびタイ工場において特別損失(減損損失)14,645百万円を計上いたしました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +588 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (54%) -
  • 6【研究開発活動】 当社グループは「“あったらいいな”をカタチにする」をコーポレートスローガンに、お客様自身も気づいていない必要なお困りごとを発見し、確かな品質の製品・サービスをお届けすることを使命と考えております。
  • ヘルスケア 局所麻酔成分を配合したのどの鎮痛薬「のどぬ~る 鎮痛ドロップ」や、神経の高ぶりを鎮めて寝つきをサポートする不眠改善漢方薬「漢方ナイトミン 抑肝散錠」など9品目を開発いたしました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 8 文 -
  • 2マテリアリティに対する主な施策 マテリアリティ課題の詳細主な取り組み信頼回復1お客様への補償誠実な補償・健康被害にあわれたお客様および損害を受けられた企業様への誠実な補償2品質の追求品質・安全ファーストの徹底・「品質・安全ファースト」定着のための教育・対話・QMSの体制整備と定着(ものづくりと品質保証のマネジメント)…
  • 1)信頼回復に向けたマテリアリティ特定プロセス 2023-2025年の中期経営計画策定時の整理で「事業基盤」としてマテリアリティの前提に置いていた「風土」や「品質」「ガバナンス」については、今回の見直しではその重要性から、マテリアリティに位置づけました。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016T 移行期(12ヶ月未満)
売上高 1657.4億 1656.0億 1734.5億 1662.6億 1552.5億 1505.1億 1680.5億 1674.8億 1567.6億 1200.5億
営業利益 149.2億 248.6億 257.8億 266.7億 260.6億 259.4億 263.6億 262.9億 229.2億 174.1億
経常利益 169.9億 268.6億 273.3億 282.8億 280.1億 277.3億 278.5億 273.7億 241.9億 195.0億
親会社株主帰属利益 36.6億 100.7億 203.4億 200.2億 197.2億 192.1億 191.4億 180.2億 158.6億 143.2億
純資産 2110.1億 2134.7億 2048.2億 1979.0億 1956.0億 1825.8億 1726.6億 1662.5億 1538.1億 1433.2億
総資産 2753.3億 2653.7億 2674.7億 2558.3億 2525.5億 2383.7億 2334.0億 2309.9億 2188.3億 2012.3億
自己資本比率 76.3% 80.2% 76.4% 77.3% 77.4% 76.6% 74.0% 72.0% 70.3% —
ROE 1.7% 4.8% 10.1% 10.2% 10.4% 10.8% 11.3% 11.3% — —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率 課題: ROE 売上成長率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 6.16(安全圏) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計68.0 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性23.0(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

小林製薬 に関するよくある質問

小林製薬 の ROE は何%ですか?

小林製薬(4967)の最新期 ROE は 1.7% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

小林製薬 の営業利益率は?

小林製薬(4967)の最新期営業利益率は 9.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

小林製薬 の財務安全性はどうですか?

小林製薬 の自己資本比率は 76.3% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 62.36%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

小林製薬 の PER は割高ですか?

小林製薬 の最新期 PER は 119.2 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

小林製薬 の業績は伸びていますか?

小林製薬 の最新期の売上高は前年比 0.1% です。 営業利益は前年比 -40.0% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

小林製薬 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

小林製薬 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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