5011

ニチレキグループ

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プライム エネルギー資源 石油・石炭製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

エネルギー資源セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より5.4%pt高い。

売上高 759億円 前年比 +0.1%
PER 14.5倍 業種中央値 11.6倍
PBR 0.78倍 業種中央値 0.96倍
ROE 5.5% 業種中央値比 -3.8pt・下位25%
配当利回り 3.69%(高水準) 業種中央値比 +0.7pt・中央値以上
自己資本比率 64.9%(高水準) 業種中央値比 +5.4pt・中央値以上
売上成長率 +0.1%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 7.8% 業種中央値比 +0.5pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ニチレキグループ(5011)の最新期 KPI: ROE 5.5% / 営業利益率 7.8% / 自己資本比率 64.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 14.5 / PBR 0.78)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +0.1%
前年差 +1.1億円
営業利益
前年比 -5.6%
前年差 -3.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 -11.4%
前年差 -5.5億円
営業 CF
前年比 -50.6%
前年差 -24.8億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 38 社から 40 社へ増加しています(+2 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(エネルギー資源内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+4.59%上回る / ROEは中央値を3.77%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
5.47%
-3.77% vs 中央値 (9.24%)
下位25%以内
Q1 8.06% 中央値 9.24% Q3 10.21%
営業利益率
7.8%
+0.51% vs 中央値 (7.3%)
中央値以上
Q1 4.33% 中央値 7.3% Q3 10.22%
売上成長率
0.14%
+4.59% vs 中央値 (-4.45%)
中央値以上
Q1 -9.68% 中央値 -4.45% Q3 1.12%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+5.4%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
64.94%
+5.4% vs 中央値 (59.54%)
中央値以上
Q1 36.26% 中央値 59.54% Q3 73.31%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.69%上回る / FCF/売上は中央値を6.8%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.69%
+0.69% vs 中央値 (3.0%)
中央値以上
Q1 2.43% 中央値 3.0% Q3 3.74%
FCF/売上
-3.79%
-6.8% vs 中央値 (3.02%)
下位25%以内
Q1 0.17% 中央値 3.02% Q3 7.08%

同業内で優位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 配当利回り / 同業内で劣位: FCF/売上 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

エネルギー資源 / 13社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(7.8%、同業中央値: 6.8%)です。売上成長率は0.1%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 1 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ニチレキグループ の最新期は、売上は前年比 +0.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 -5.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
監査法人日本橋事務所
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
0.1%
前期比 0.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.8%
vs業種 7.3%
営業利益率の計算式
ROIC
4.1%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
14.5倍
vs業種 11.6倍
PERの計算式
配当利回り
3.69%
vs業種 3.00%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-3.8%
vs業種 3.0%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +0.1%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
1,434人
平均年収 提出会社単体
845万円
平均年齢 提出会社単体
44.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
14.8年
一人当たり売上高 連結
53百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円
研究開発費率 連結
1.0%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

原材料・資源価格 (79%) 自然災害 (93%) 情報セキュリティ (71%) 法規制・制度変更 (93%) 競争激化 (57%) コンプライアンス (64%) 感染症 (57%) 信用・貸倒 (21%)

同業種(エネルギー資源)の過半が言及している「為替変動」「減損・のれん」「訴訟・知的財産」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 +9 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 8 文 (13%) -359 字
  • 先行きにつきましては、雇用・所得の改善や財政政策の効果等により、引き続き景気回復基調が続くことが期待されていますが、米国の通商政策等による世界経済への影響、中東情勢の悪化に伴う原油価格の高騰、製造・輸送コストの上昇、エネルギーや原材料の供給に関する懸念の高まり等、一段と不透明感が増している状況にあります。
  • 当連結会計年度は、原材料価格は高値圏での推移が続き、実質ベースで見た道路舗装工事が伸び悩んだこと等から、売上高は24,721百万円(前期比4.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は3,541百万円(前期比17.9%減)となりました。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - -73 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (15%) -
  • 特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
  • なお、当社は特定上場会社等であります。
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 2 文 (17%) -
  • また、伸縮追従性に優れる改質アスファルトを用いて、伸縮装置を走行する際の騒音・振動を低減できるノージョイント工法を開発し、現場適用が進んでいます鉄道軌道においても、開発した特殊改質アスファルト乳剤を用いた工法が適用され始めています。
  • 橋梁分野においては、アスファルトとウレタンを融合した施工性・耐久性に優れる床版防水工法について改良を重ね、品質を高めた材料が現場に適用され始めました。
経営戦略 (2026年3月期) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 758.5億 757.5億 738.3億 784.0億 780.0億 714.7億 667.2億 629.2億 605.7億 544.4億
営業利益 59.2億 62.7億 60.2億 75.7億 85.7億 91.4億 60.1億 55.9億 54.5億 57.4億
経常利益 60.8億 70.5億 63.9億 81.0億 93.1億 95.7億 62.2億 57.3億 56.3億 58.7億
親会社株主帰属利益 42.9億 48.5億 44.9億 62.8億 68.1億 63.6億 18.2億 35.9億 38.8億 37.6億
純資産 796.7億 773.2億 748.4億 724.7億 680.8億 620.1億 528.3億 528.9億 508.1億 467.7億
総資産 1,226.2億 1,123.7億 950.9億 914.7億 884.2億 827.3億 714.9億 703.0億 700.5億 654.1億
自己資本比率 64.9% 68.8% 78.7% 79.2% 77.0% 74.9% 73.9% 75.2% 72.5% 71.5%
ROE 5.5% 6.4% 6.1% 8.9% 10.5% 11.1% 3.4% 6.9% 8.0% 8.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 売上成長率 配当利回り 課題: FCF/売上 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.77(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計51.9 / 100。最も高いのはリスク76.8、最も低いのは効率性21.7(いずれも業種内パーセンタイル)。

ニチレキグループ に関するよくある質問

ニチレキグループ の ROE は何%ですか?

ニチレキグループ(5011)の最新期 ROE は 5.5% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ニチレキグループ の営業利益率は?

ニチレキグループ(5011)の最新期営業利益率は 7.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ニチレキグループ の財務安全性はどうですか?

ニチレキグループ の自己資本比率は 64.9% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 59.5%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ニチレキグループ の PER は割高ですか?

ニチレキグループ の最新期 PER は 14.5 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ニチレキグループ の業績は伸びていますか?

ニチレキグループ の最新期の売上高は前年比 0.1% です。 営業利益は前年比 -5.6% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ニチレキグループ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ニチレキグループ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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