5131

リンカーズ

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が57.1%pt低い、自己資本比率は同業中央値より22.7%pt低い。

売上高 14億円 前年比 -0.5%
PER —
PBR 3.85倍 業種中央値 1.88倍
ROE -84.9%(マイナス) 業種中央値比 -95.7pt・下位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 36.1% 業種中央値比 -22.7pt・下位25%
売上成長率 -0.5%(減収)
営業利益率 -49.3%(営業赤字) 業種中央値比 -57.1pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年7月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2027-03-16 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • リンカーズ(5131)の最新期 KPI: ROE -84.9% / 営業利益率 -49.3% / 自己資本比率 36.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 3.85)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年7月期 → 2026年7月期)

売上高
前年比 -0.5%
前年差 -0.1億円
営業利益
赤字幅拡大
前年差 -2.1億円
親会社株主帰属利益
赤字幅拡大
前年差 -1.2億円
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -3.5億円
営業キャッシュフローがマイナスです

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を95.67%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-84.92%
-95.67% vs 中央値 (10.74%)
下位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
-49.3%
-57.1% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
-0.54%
-8.34% vs 中央値 (7.79%)
下位25%以内
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を22.74%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
36.14%
-22.74% vs 中央値 (58.88%)
下位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を80.31%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-76.83%
-80.31% vs 中央値 (3.48%)
下位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で劣位: ROE / FCF/売上 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-49.3%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業下位25%以内の水準(-0.5%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

リンカーズ の最新期は、売上は前年比 -0.5% で減収、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -2.1億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-07-31 監査報告書日 2026-10-26
監査法人
太陽有限責任監査法人
内部統制報告書
有効 2026年7月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-0.5%
前期比 -0.5%
売上成長率の計算式
営業利益率
-49.3%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
-43.4%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-76.8%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率-49.3%と低水準、コスト構造の改善余地
!
売上減少 売上高YoY -0.5%、事業環境の変化に注意

人的資本

従業員数 連結
105人
平均年収 提出会社単体
651万円
平均年齢 提出会社単体
39.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.5年
一人当たり売上高 連結
13百万円
一人当たり営業利益 連結
-6百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 自然災害 (89%) 資金調達・財務制限 (26%) 法規制・制度変更 (81%) 減損・のれん (52%) 競争激化 (75%) コンプライアンス (66%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年7月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年7月期) 新しい記述あり 42 文 (60%) +889 字
  • 一方、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載の通り、当社は、500,000千円の劣後金銭消費貸借契約による資金調達を実施するとともに、SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約を締結し、第三者割当による新株式の発行に係る249,993千円の払込みが完了しているこ…
  • しかしながら、サイバー攻撃、システムへの不正アクセス、人的過誤、委託先等を経由した情報漏えいその他の事象を完全に防止することは困難であり、機密情報又は個人情報の漏えい、改ざん、不正使用等が発生した場合には、顧客からの損害賠償請求、サービス提供への支障、社会的信用の低下等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年7月期) 新しい記述あり 34 文 (47%) +787 字
  • 金融機関向けマッチングシステム「Linkers for BANK」及び事業会社向けマッチングシステム「Linkers for Business」からなる「LFB」は、既存導入先からの月額利用料等は概ね堅調に推移した一方で、新規導入については慎重な検討が続いたこと等から、当連結会計年度における新規導入はありませんでした。
  • 一方で、先行き不透明感を背景とした企業の投資判断の慎重化に加え、生成AI等の普及に伴う情報収集・要約業務の内製化や競合環境の変化等もあり、一部サービスにおいては顧客社内での検討・意思決定に時間を要し、新規受注獲得までのリードタイムが長期化する傾向が見られました。
コーポレートガバナンス (2026年7月期) 記述更新あり - +192 字
事業の内容 (2026年7月期) 新しい記述あり 54 文 (55%) -
  • (単位:機関) 2025年7月期2026年7月期 第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期導入数(※)-△122--△1-導入累計(※)4746485050504949※ 「Linkers for BANK」及び「Linkers for Business」の導入数 3. 広域連携…
  • リサーチ事業リサーチサービスa.「Linkers Research」イ.サービスの内容「Linkers Research」は、企業の新規事業、研究開発及び事業戦略等に関する意思決定を支援するため、世界の技術動向、研究・技術パートナーの探索、新規事業・R&D(注8)のテーマ、市場・競合環境等について、顧客の目的に応じた調…
研究開発活動 (2026年7月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2026年7月期) 新しい記述あり 8 文 (92%) -
  • また、従業員一人ひとりの能力を継続的に高め、その能力を組織として最大限活用するため、全社の共通価値観として「Linkers Quality」を定め、人事評価制度や社員研修等を通じて人材育成に取り組んでおります。
  • 1 人材の確保・育成及び多様性の推進当社グループは、性別、年齢、国籍等にかかわらず、事業戦略の遂行に必要な専門性や経験を有する人材を、その時々の事業状況に応じて適切に確保・配置する方針としております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年7月期 連結 / 日本基準 2025年7月期 連結 / 日本基準 2024年7月期 単体 / 日本基準 2023年7月期 単体 / 日本基準 2022年7月期 単体 / 日本基準
売上高 13.5億 13.6億 14.6億 16.1億 14.1億
営業利益 -6.7億 -4.6億 -2.2億 0.9億 0.7億
経常利益 -6.7億 -4.3億 -1.2億 0.8億 0.6億
親会社株主帰属利益 -6.7億 -5.5億 -2.0億 1.0億 0.5億
純資産 4.7億 11.2億 16.6億 18.4億 14.7億
総資産 12.9億 13.6億 18.5億 20.8億 17.2億
自己資本比率 36.1% 82.0% 89.8% 88.5% 85.5%
ROE -84.9% — -11.5% 6.2% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2024・FY2023・FY2022 は単体決算のため、単体の当期純利益を表示しています。 2025年7月期 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score -0.69(要注意ゾーン) F-Score 2/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計18.7 / 100。最も高いのは効率性51.0、最も低いのは収益性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

リンカーズ に関するよくある質問

リンカーズ の ROE は何%ですか?

リンカーズ(5131)の最新期 ROE は -84.9% です。これはマイナス(赤字)です。

リンカーズ の営業利益率は?

リンカーズ(5131)の最新期営業利益率は -49.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

リンカーズ の財務安全性はどうですか?

リンカーズ の自己資本比率は 36.1% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

リンカーズ の業績は伸びていますか?

リンカーズ の最新期の売上高は前年比 -0.5% で、減収(売上高が前年比マイナス)です。 営業損益は赤字幅拡大(前年差 -2.1億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

リンカーズ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

リンカーズ の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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