5138

Rebase

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 22億円 前年比 +13.2%
PER 30.0倍 業種中央値 16.3倍
PBR 1.74倍 業種中央値 1.90倍
ROE 5.6% 業種中央値比 -5.2pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 56.5%(高水準) 業種中央値比 -2.5pt・中央値未満
売上成長率 +13.2%(高成長)
営業利益率 4.5% 業種中央値比 -3.3pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • Rebase(5138)の最新期 KPI: ROE 5.6% / 営業利益率 4.5% / 自己資本比率 56.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 30.0 / PBR 1.74)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が3.3%pt低い、自己資本比率は同業中央値より2.5%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +13.2%
前年差 +2.5億円
営業利益
前年比 -80.0%
前年差 -3.9億円
当期純利益
前年比 -79.5%
前年差 -2.9億円
営業 CF
前年比 -88.4%
前年差 -4.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+5.26%上回る / ROEは中央値を5.16%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
5.59%
-5.16% vs 中央値 (10.76%)
中央値未満
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
4.46%
-3.34% vs 中央値 (7.8%)
中央値未満
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
13.19%
+5.26% vs 中央値 (7.93%)
中央値以上
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を2.5%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
56.48%
-2.5% vs 中央値 (58.99%)
中央値未満
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を16.35%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
-12.75%
-16.35% vs 中央値 (3.6%)
下位25%以内
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: FCF/売上 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1059社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(4.5%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(13.2%、同業中央値: 7.6%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 158 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

Rebase の最新期は、売上は前年比 +13.2% と高い成長、営業利益は -80.0% と大幅減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
13.2%
前期比 13.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
4.5%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
4.8%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
30.0倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-12.7%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率4.5%と低水準、コスト構造の改善余地
✓
成長トレンド 売上高YoY +13.2%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 提出会社単体
50人
平均年収 提出会社単体
735万円
平均年齢 提出会社単体
36.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.0年
一人当たり売上高 単体人員
44百万円
一人当たり営業利益 単体人員
2百万円
研究開発費率 連結
0.6%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 訴訟・知的財産 (74%) 自然災害 (89%) 競争激化 (75%) コンプライアンス (66%) 減損・のれん (51%) M&A・事業投資 (55%) 感染症 (60%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (15%) +972 字
  • 外部委託先の選定にあたっては、技術力・情報管理体制・コンプライアンス状況を総合的に評価した上で判断しておりますが、委託先における情報管理体制の不備や内部不正による機密情報・個人情報の漏洩、成果物の品質・納期が当社の期待水準を満たさない場合におけるサービス開発・運営への支障、委託先の経営環境の変化や契約解消等による開発継…
  • しかしながら、今後、検索エンジンの運営会社による検索結果の表示ロジックの変更や、生成AIを活用した検索機能(AI概要表示等)の普及によりユーザーが検索結果ページ上で直接情報を取得する傾向が強まった場合、検索エンジン経由の集客力が構造的に低下し、当社の事業及び業績に影響が及ぶ可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (12%) +213 字
  • これは主に、現金及び預金が348,772千円減少したこと、無形固定資産が38,648千円増加したこと、本社移転に伴い敷金及び保証金が146,084千円増加したこと、建設仮勘定が391,763千円増加したことによるものです。
  • 加えて、関税をはじめとする米国政策動向の不確実性、中東情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりにより、依然として、今後のわが国経済への影響についての予測が困難な状況が続いております。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +36 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 -
  • 6 【研究開発活動】当事業年度における研究開発費の総額は12,668千円であり、セグメント上では、マッチングプラットフォーム事業であります。
経営戦略 (FY2024) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022
売上高 21.8億 19.3億 14.9億 11.6億
営業利益 1.0億 4.9億 3.4億 2.6億
経常利益 1.0億 4.9億 3.4億 2.5億
当期純利益 0.7億 3.6億 2.3億 1.6億
純資産 12.8億 13.8億 9.7億 7.4億
総資産 22.7億 19.6億 14.7億 10.8億
自己資本比率 56.5% 70.3% 66.2% 68.6%
ROE 5.6% 30.9% 26.7% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: FCF/売上 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.72(安全圏) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計73.9 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性33.8(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

Rebase に関するよくある質問

Rebase の ROE は何%ですか?

Rebase(5138)の最新期 ROE は 5.6% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

Rebase の営業利益率は?

Rebase(5138)の最新期営業利益率は 4.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

Rebase の財務安全性はどうですか?

Rebase の自己資本比率は 56.5% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

Rebase の PER は割高ですか?

Rebase の最新期 PER は 30.0 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

Rebase の業績は伸びていますか?

Rebase の最新期の売上高は前年比 13.2% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 -80.0% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

Rebase の営業キャッシュフローは黒字ですか?

Rebase の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
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