5214

日本電気硝子

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プライム 建設・資材 ガラス・土石製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

建設・資材セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が4.0%pt高い、自己資本比率は同業中央値より10.9%pt高い。

売上高 3,114億円 前年比 +4.1%
PER 12.8倍 業種中央値 11.5倍
PBR 0.75倍 業種中央値 0.88倍
ROE 6.1% 業種中央値比 -2.2pt・中央値未満
配当利回り 3.06%(高水準) 業種中央値比 -0.2pt・中央値未満
自己資本比率 70.2%(高水準) 業種中央値比 +10.9pt・上位25%
売上成長率 +4.1%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 11.0%(高水準) 業種中央値比 +4.0pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-13 提出) 次回収録予定 2027-03-26 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 日本電気硝子(5214)の最新期 KPI: ROE 6.1% / 営業利益率 11.0% / 自己資本比率 70.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 12.8 / PBR 0.75)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 +4.1%
前年差 +121.7億円
営業利益
前年比 +457.7%
前年差 +280.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 +144.9%
前年差 +175.2億円
営業 CF
前年比 -0.3%
前年差 -1.7億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 24 社から 23 社へ減少しています(-1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+3.97%上回る / ROEは中央値を2.2%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
6.07%
-2.2% vs 中央値 (8.26%)
中央値未満
Q1 5.27% 中央値 8.26% Q3 12.26%
営業利益率
10.96%
+3.97% vs 中央値 (6.99%)
上位25%以内
Q1 4.35% 中央値 6.99% Q3 9.59%
売上成長率
4.07%
+1.05% vs 中央値 (3.02%)
中央値以上
Q1 -1.7% 中央値 3.02% Q3 9.3%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+10.93%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
70.2%
+10.93% vs 中央値 (59.26%)
上位25%以内
Q1 45.9% 中央値 59.26% Q3 69.57%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+10.51%上回る / 配当利回りは中央値を0.24%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.06%
-0.24% vs 中央値 (3.3%)
中央値未満
Q1 2.56% 中央値 3.3% Q3 4.16%
FCF/売上
13.37%
+10.51% vs 中央値 (2.86%)
上位25%以内
Q1 -2.14% 中央値 2.86% Q3 7.64%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率 / 同業内で劣位: ROE / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 264社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(11.0%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は4.1%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 10 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

日本電気硝子 の最新期は、売上は前年比 +4.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 +457.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-25
監査法人
有限責任あずさ監査法人
内部統制報告書
有効 2025年12月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
4.1%
前期比 4.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
11.0%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
3.9%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
12.8倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
3.06%
vs業種 3.28%
配当利回りの計算式
FCFマージン
13.4%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率11.0%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +4.1%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
5,218人
平均年収 提出会社単体
738万円
平均年齢 提出会社単体
43.3歳
平均勤続年数 提出会社単体
20.0年
一人当たり売上高 連結
60百万円
一人当たり営業利益 連結
7百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (47%) 情報セキュリティ (69%) 自然災害 (89%) 為替変動 (57%) 感染症 (67%) 気候変動・環境 (45%) 法規制・制度変更 (74%) 調達・供給網 (55%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 語句の手直しのみ 0 文 -27 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 15 文 (20%) -536 字
  • また、複合材事業に係る事業構造改善費用を特別損失に計上した一方で、前連結会計年度に計上した減損損失がなくなったことや、中期経営計画EGP2028に沿ってノンコア資産の処分と政策保有株式の縮減を行い固定資産売却益及び投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどから、税金等調整前当期純利益は419億25百万円(同76.4…
  • (2026年2月6日公表の2026年12月期の業績予想) 第2四半期(累計)通期売上高1,500億円3,200億円営業利益110億円330億円(営業利益率)(7.3%)(10.3%)経常利益110億円330億円親会社株主に帰属する当期純利益80億円230億円 世界経済は、米中の関税政策や中東情勢等先行き不透明な状況が続…
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +641 字
事業の内容 (2025年12月期) 新しい記述あり 1 文 (8%) -
  • また、滋賀日万(株)は2025年5月27日に清算結了したため、連結の範囲から除外しており、エレクトリック・グラス・ファイバ・ UK, Ltd.は2025年6月に生産活動を停止しています。
研究開発活動 (2025年12月期) 新しい記述あり 1 文 (5%) -
  • 例えば、タブレットの書き心地を変える微細凹凸技術「nanoWaveTM」、大掛かりな光学機器が不要となる革新的な光シート顕微鏡用光源、イメージセンサやLEDなどの素子を封止するのに最適なリッドガラス、業界最小の誘電正接を有するLTCC用材料等様々な新製品の研究開発を進めています。
経営戦略 (2025年12月期) 数値の更新のみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 2024年12月期 2023年12月期 2022年12月期 2021年12月期 2020年12月期 2019年12月期 2018年12月期 2017年12月期 2016年12月期
売上高 3,114.0億 2,992.4億 2,799.7億 3,246.3億 2,920.3億 2,428.9億 2,571.9億 3,003.3億 2,824.5億 2,394.1億
営業利益 341.3億 61.2億 -104.2億 261.8億 327.8億 176.6億 159.4億 248.7億 322.0億 195.7億
経常利益 377.4億 124.2億 -94.8億 340.6億 449.8億 191.1億 153.7億 198.3億 341.3億 139.7億
親会社株主帰属利益 296.2億 120.9億 -261.9億 281.7億 279.0億 152.5億 -336.7億 152.0億 271.8億 49.7億
純資産 4,961.8億 4,875.6億 4,901.3億 5,289.1億 4,997.4億 4,769.2億 4,771.5億 5,215.5億 5,437.9億 5,095.6億
総資産 7,014.1億 6,951.6億 7,039.2億 7,479.1億 6,981.3億 6,581.4億 6,648.0億 7,255.8億 7,644.2億 6,939.2億
自己資本比率 70.2% 69.6% 69.2% 70.1% 70.9% 71.7% 71.0% 71.2% 70.5% 72.7%
ROE 6.1% 2.5% -5.2% 5.5% 5.8% 3.2% -6.8% 2.9% 5.2% 1.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率 課題: ROE 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.29(安全圏) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計50.9 / 100。最も高いのはキャッシュ80.9、最も低いのは効率性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

日本電気硝子 に関するよくある質問

日本電気硝子 の ROE は何%ですか?

日本電気硝子(5214)の最新期 ROE は 6.1% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

日本電気硝子 の営業利益率は?

日本電気硝子(5214)の最新期営業利益率は 11.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

日本電気硝子 の財務安全性はどうですか?

日本電気硝子 の自己資本比率は 70.2% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.3%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

日本電気硝子 の PER は割高ですか?

日本電気硝子 の最新期 PER は 12.8 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

日本電気硝子 の業績は伸びていますか?

日本電気硝子 の最新期の売上高は前年比 4.1% です。 営業利益は前年比 457.7% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

日本電気硝子 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

日本電気硝子 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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