5333

NGK

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プライム 建設・資材 ガラス・土石製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 6,701億円 前年比 +8.2%
PER 25.1倍 業種中央値 12.5倍
PBR 1.84倍 業種中央値 0.97倍
ROE 7.8% 業種中央値比 -0.4pt・中央値未満
配当利回り 1.55% 業種中央値比 -1.5pt・下位25%
自己資本比率 65.0%(高水準) 業種中央値比 +5.8pt・中央値以上
売上成長率 +8.2%
営業利益率 14.2%(高水準) 業種中央値比 +7.2pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-06 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • NGK(5333)の最新期 KPI: ROE 7.8% / 営業利益率 14.2% / 自己資本比率 65.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 25.1 / PBR 1.84)の水準

ひとことで言うと

建設・資材セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が7.2%pt高い、自己資本比率は同業中央値より5.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +8.2%
前年差 +506.1億円
営業利益
前年比 +16.9%
前年差 +137.6億円
親会社株主帰属利益
前年比 +9.1%
前年差 +50.0億円
営業 CF
前年比 +42.8%
前年差 +413.3億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+7.22%上回る / ROEは中央値を0.44%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
7.84%
-0.44% vs 中央値 (8.29%)
中央値未満
Q1 5.25% 中央値 8.29% Q3 12.34%
営業利益率
14.18%
+7.22% vs 中央値 (6.95%)
上位25%以内
Q1 4.39% 中央値 6.95% Q3 9.61%
売上成長率
8.17%
+5.16% vs 中央値 (3.01%)
中央値以上
Q1 -1.75% 中央値 3.01% Q3 9.27%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+5.77%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
65.03%
+5.77% vs 中央値 (59.26%)
中央値以上
Q1 45.91% 中央値 59.26% Q3 69.75%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+6.22%上回る / 配当利回りは中央値を1.54%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.55%
-1.54% vs 中央値 (3.08%)
下位25%以内
Q1 2.42% 中央値 3.08% Q3 4.0%
FCF/売上
9.08%
+6.22% vs 中央値 (2.86%)
上位25%以内
Q1 -1.88% 中央値 2.86% Q3 7.91%

同業内で優位: 営業利益率 / FCF/売上 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: 配当利回り / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 261社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(14.2%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(8.2%、同業中央値: 3.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 9 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

NGK の最新期は、売上は前年比 +8.2% で増収、営業利益は +16.9% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
8.2%
前期比 8.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
14.2%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
6.2%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
25.1倍
vs業種 12.5倍
PERの計算式
配当利回り
1.55%
vs業種 3.08%
配当利回りの計算式
FCFマージン
9.1%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率14.2%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +8.2%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
19,869人
平均年収 提出会社単体
920万円
平均年齢 提出会社単体
40.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.4年
一人当たり売上高 連結
34百万円
一人当たり営業利益 連結
5百万円
研究開発費率 連結
2.7%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (79%) 調達・供給網 (54%) 気候変動・環境 (45%) コンプライアンス (62%) 人材確保 (59%) 地政学・国際情勢 (53%) 情報セキュリティ (69%) 法規制・制度変更 (74%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 51 文 (34%) +1268 字
  • ・積極的な事業機会の創出、変革への挑戦を継続できるよう、挑戦に関連した社内外の交流の場を設け多様な挑戦マインドに触れる機会を創出したり、新規事業提案プログラムなど通常業務の外でも挑戦の機会を提供したりするなど従業員が適切なリスクテイクを行いながら挑戦できるように、会社が従業員をサポートできるような社内環境整備の取組みを…
  • 研究開発投資については、事業規模の拡大に応じて連結売上高の5%程度を目安に、グループビジョンに基づき、2021年から2030年までの10年間で総額3,000億円の研究開発投資を計画し、その約80%をカーボンニュートラル分野及びデジタルソサエティ分野に配分する方針のもと、これまでの5年間で1,426億円を投じてまいりまし…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 17 文 (33%) -211 字
  • このような情勢のもと、当社グループのエンバイロメント事業においては、自動車関連製品が上期の関税率引き上げを意識した駆け込み需要に加え、下期も堅調を維持し出荷が増加したほか、デジタルソサエティ事業では、半導体製造装置用製品において、AI用途の半導体需要の増加や一部客先における在庫の積み増しにより販売が増加したこと等により…
  • 利益面につきましては、営業利益は売上高の増加に伴い、同16.9%増の949億97百万円、経常利益は、同21.7%増の952億2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、NAS®電池の製造及び販売活動終了に係る事業構造改革費用199億59百万円を特別損失に計上したことから、同9.1%増の599億36百万円となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +85 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (4%) -
  • (注)当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、エナジーストレージ事業として展開するNAS®電池の製造及び販売活動を終了し、新規受注の獲得を行わない方針を決定いたしました。
研究開発活動 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 29 文 (26%) -
  • 品質方針「品質を大切にし、お客さまと世の中に信頼され役立つ製品とサービスを提供する」 品質目標「マネジメントからフロントラインまで業務のムリ・ムダ・ムラを徹底議論し改善する」 品質活動は「お客さまの信頼を高める活動」を軸とした活動を実施しており、品質コンプライアンス推進、製品・サービスの品質リスク低減の二点に重点的に取…
  • (3)人的資本に関する戦略並びに指標及び目標1 人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針(〔戦略〕) 当社グループでは、NGKグループビジョンの実現に向けた人材の重要性を認識し、それらの考え方を、「人材の育成に関する方針」(人材育成方針)と「社内環境整備に関する方針」(社内環境整備方針)とを含む、「NGKグル…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 6701.2億 6195.1億 5789.1億 5592.4億 5104.4億 4520.4億 4419.6億 4635.0億 4511.2億 4012.7億
営業利益 950.0億 812.4億 664.0億 667.6億 835.3億 508.2億 550.0億 647.0億 700.3億 632.1億
経常利益 952.0億 782.5億 630.4億 658.9億 862.5億 530.1億 519.5億 644.1億 706.1億 645.6億
親会社株主帰属利益 599.4億 549.3億 405.6億 550.5億 708.5億 385.0億 271.4億 355.1億 458.1億 363.8億
純資産 8173.5億 7275.1億 7032.2億 6424.5億 5895.9億 5178.9億 4691.2億 4892.4億 4728.6億 4275.9億
総資産 12433.3億 11429.9億 11275.8億 10291.7億 9828.3億 9089.7億 8330.9億 8636.4億 8363.4億 7594.3億
自己資本比率 65.0% 63.0% 61.7% 61.7% 59.3% 56.3% 55.0% 55.3% 55.1% 54.9%
ROE 7.8% 7.8% 6.1% 9.0% 12.9% 7.9% 5.8% 7.6% 10.4% 8.8%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 FCF/売上 自己資本比率 課題: 配当利回り ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.54(安全圏) F-Score 9/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計74.6 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性9.4(いずれも業種内パーセンタイル)。

NGK に関するよくある質問

NGK の ROE は何%ですか?

NGK(5333)の最新期 ROE は 7.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

NGK の営業利益率は?

NGK(5333)の最新期営業利益率は 14.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

NGK の財務安全性はどうですか?

NGK の自己資本比率は 65.0% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 59.26%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

NGK の PER は割高ですか?

NGK の最新期 PER は 25.1 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

NGK の業績は伸びていますか?

NGK の最新期の売上高は前年比 8.2% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 16.9% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

NGK の営業キャッシュフローは黒字ですか?

NGK の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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