5381

マイポックス

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スタンダード 建設・資材 ガラス・土石製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 121億円 前年比 +7.9%
PER 27.1倍 業種中央値 12.5倍
PBR 1.53倍 業種中央値 0.97倍
ROE 5.8% 業種中央値比 -2.5pt・中央値未満
配当利回り 1.02% 業種中央値比 -2.1pt・下位25%
自己資本比率 49.5% 業種中央値比 -9.7pt・中央値未満
売上成長率 +7.9%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 4.8% 業種中央値比 -2.1pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • マイポックス(5381)の最新期 KPI: ROE 5.8% / 営業利益率 4.8% / 自己資本比率 49.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 27.1 / PBR 1.53)の水準

ひとことで言うと

建設・資材セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が2.1%pt低い、自己資本比率は同業中央値より9.7%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +7.9%
前年差 +8.9億円
営業利益
前年比 -38.5%
前年差 -3.6億円
親会社株主帰属利益
前年比 -44.5%
前年差 -4.1億円
営業 CF
前年比 -79.8%
前年差 -12.7億円

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(特別利益 2.29億円): 特別利益 2.29億円・特別損失 11百万円(純額 +2.17億円)が税引前利益 +8.31億円 の 26% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +6.14億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 7 社から 8 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(建設・資材内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+4.93%上回る / ROEは中央値を2.48%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
5.81%
-2.48% vs 中央値 (8.29%)
中央値未満
Q1 5.25% 中央値 8.29% Q3 12.34%
営業利益率
4.8%
-2.15% vs 中央値 (6.95%)
中央値未満
Q1 4.39% 中央値 6.95% Q3 9.61%
売上成長率
7.94%
+4.93% vs 中央値 (3.01%)
中央値以上
Q1 -1.75% 中央値 3.01% Q3 9.27%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を9.75%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
49.51%
-9.75% vs 中央値 (59.26%)
中央値未満
Q1 45.91% 中央値 59.26% Q3 69.75%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を4.61%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.02%
-2.06% vs 中央値 (3.08%)
下位25%以内
Q1 2.42% 中央値 3.08% Q3 4.0%
FCF/売上
-1.75%
-4.61% vs 中央値 (2.86%)
中央値未満
Q1 -1.88% 中央値 2.86% Q3 7.91%

同業内で優位: 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

建設・資材 / 261社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(4.8%、同業中央値: 7.0%)です。売上成長率は7.9%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 9 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

マイポックス の最新期は、売上は前年比 +7.9%(報告ベース)、営業利益は前年比 -38.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
興亜監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
7.9%
前期比 7.9%
売上成長率の計算式
営業利益率
4.8%
vs業種 7.0%
営業利益率の計算式
ROIC
3.0%
vs業種 6.2%
ROICの計算式
PER
27.1倍
vs業種 12.5倍
PERの計算式
配当利回り
1.02%
vs業種 3.08%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-1.7%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率4.8%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +7.9%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
497人
平均年収 提出会社単体
566万円
平均年齢 提出会社単体
40.9歳
平均勤続年数 提出会社単体
9.9年
一人当たり売上高 連結
24百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円
研究開発費率 連結
1.8%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

技術革新・陳腐化 (31%) 気候変動・環境 (45%) 調達・供給網 (54%) 情報セキュリティ (69%) 景気・需要変動 (79%) 為替変動 (57%) 自然災害 (89%) 人材確保 (59%)

同業種(建設・資材)の過半が言及している「コンプライアンス」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 21 文 (63%) +760 字
  • (2) 地政学的リスクおよびサプライチェーンに関するリスクウクライナや中東における情勢の緊迫化に加え、米中対立を背景とした半導体関連の輸出管理規制(米国EAR等)の強化、台湾海峡等の地政学的緊張により、エレクトロニクス業界のサプライチェーンが分断されるリスクがあります。
  • 法的保護や秘密管理体制の構築、セキュリティ対策の強化に努めておりますが、万が一これらの攻撃等によりシステムの停止、データの消失、技術情報の漏洩が発生した場合、操業の停止や社会的信用の失墜により、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (21%) -22 字
  • 1 財政状態及び経営成績の状況a. 経営成績当連結会計年度における我が国の経済は、引き続き消費者物価の上昇による家計への影響が懸念される中、米国の通商政策の不透明感や中国経済の停滞継続等、世界的なリスク要因が高まりをみせました。
  • 特に、堅調な成長が見込まれる製品事業に対する成長投資として工場の自動化・省力化、AI関連の設備投資等を進めると共に、ECを活用した販売チャネルの多様化、将来に向け人材育成をはじめとする人的資本への投資も強化してまいります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +250 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (4%) -
  • 3 株式会社ウジケ製品事業主要な事業は、圧着・接着加工等であります。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (47%) -
  • 6 【研究開発活動】当連結会計年度における研究開発活動におきましては、当社が目指す「カルチャー(安心して挑戦できる組織風土)」を原動力に、社員一人ひとりが自律自走で「考動」し、失敗を恐れず高難度の課題に挑戦(打席に立つ)した結果、多くの戦略的成果創出に至りました。
  • また、労働安全衛生法の改正(炭化ケイ素の発がん性区分1B分類)に伴う製造現場の作業環境改善ニーズに対応するため、当社独自技術を用いた「発がんリスクが極めて低い耐水研磨紙」の開発を完了し、正式にリリースいたしました。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 20 文 (86%) -
  • なお、この取り組みをさらに加速させるため、2027年3月期より従来の組織体制を抜本的に改編し、「安心して挑戦できるカルチャー開発部(旧人事総務部)」の下に、「安心して挑戦できる人材・組織開発課」「安心して挑戦できる環境開発課」を新設し、本方針の具現化に注力しております。
  • 当社は「自律自走」できる人材の育成を進め、「No Failure, No Success(失敗なしに成功なし)」の文化のもと、高い目標に対して一歩前へ踏み出すチャレンジ精神(打席に立つ回数)を最大化する人材育成を行っております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 120.6億 111.7億 93.5億 100.3億 104.5億 73.6億 73.4億 75.6億 78.3億 64.1億
営業利益 5.8億 9.4億 -4.4億 2.1億 14.7億 3.6億 -1.7億 -2.8億 3.9億 2.2億
経常利益 6.1億 8.6億 -1.9億 4.3億 16.1億 3.0億 -1.7億 -2.5億 3.3億 1.5億
親会社株主帰属利益 5.1億 9.1億 -4.1億 0.5億 15.5億 0.9億 -0.8億 -9.7億 2.7億 -1.5億
純資産 89.5億 84.6億 74.8億 80.0億 80.9億 43.7億 41.1億 44.7億 48.7億 46.3億
総資産 180.7億 159.3億 159.8億 162.0億 146.1億 113.0億 110.3億 125.7億 121.4億 113.5億
自己資本比率 49.5% 53.1% 46.8% 49.4% 55.4% 38.7% 37.2% 35.5% 40.0% 40.8%
ROE 5.8% 11.4% -5.3% 0.6% 24.9% 2.1% -1.8% -20.8% 5.6% -3.1%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 課題: 自己資本比率 FCF/売上 ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.07(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計58.6 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク15.1(いずれも業種内パーセンタイル)。

マイポックス に関するよくある質問

マイポックス の ROE は何%ですか?

マイポックス(5381)の最新期 ROE は 5.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

マイポックス の営業利益率は?

マイポックス(5381)の最新期営業利益率は 4.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

マイポックス の財務安全性はどうですか?

マイポックス の自己資本比率は 49.5% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 59.26%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

マイポックス の PER は割高ですか?

マイポックス の最新期 PER は 27.1 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

マイポックス の業績は伸びていますか?

マイポックス の最新期の売上高は前年比 7.9% です。 営業利益は前年比 -38.5% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

マイポックス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

マイポックス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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