5542

新報国マテリアル

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スタンダード 鉄鋼・非鉄 鉄鋼 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 55億円 前年比 -10.8%
PER 19.1倍 業種中央値 12.8倍
PBR 1.32倍 業種中央値 0.80倍
ROE 7.0% 業種中央値比 +0.6pt・中央値以上
配当利回り 2.18% 業種中央値比 -0.9pt・中央値未満
自己資本比率 75.2%(高水準) 業種中央値比 +18.8pt・上位25%
売上成長率 -10.8%(減収)
営業利益率 8.4% 業種中央値比 +3.1pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-10 提出) 次回収録予定 2027-03-30 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 新報国マテリアル(5542)の最新期 KPI: ROE 7.0% / 営業利益率 8.4% / 自己資本比率 75.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 19.1 / PBR 1.32)の水準

ひとことで言うと

鉄鋼・非鉄セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が3.1%pt高い、自己資本比率は同業中央値より18.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -10.8%
前年差 -6.7億円
営業利益
前年比 -27.7%
前年差 -1.8億円
当期純利益
前年比 -30.4%
前年差 -1.8億円
前年に一時利益(前年の特別利益 1.12億円)
営業 CF
前年比 -65.8%
前年差 -9.3億円

※ 当期純利益の前年比: 税引前利益の前年差 −2.47億円 のうち −1.31億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -17.7%(+6.56億円 → +5.40億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(鉄鋼・非鉄内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+3.06%上回る / 売上成長率は中央値を10.89%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
7.02%
+0.58% vs 中央値 (6.45%)
中央値以上
Q1 4.01% 中央値 6.45% Q3 9.4%
営業利益率
8.42%
+3.06% vs 中央値 (5.35%)
上位25%以内
Q1 3.08% 中央値 5.35% Q3 7.5%
売上成長率
-10.78%
-10.89% vs 中央値 (0.11%)
下位25%以内
Q1 -5.85% 中央値 0.11% Q3 9.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+18.85%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
75.16%
+18.85% vs 中央値 (56.31%)
上位25%以内
Q1 44.7% 中央値 56.31% Q3 72.42%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を27.68%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.18%
-0.86% vs 中央値 (3.03%)
中央値未満
Q1 1.92% 中央値 3.03% Q3 4.31%
FCF/売上
-24.77%
-27.68% vs 中央値 (2.91%)
下位25%以内
Q1 -1.5% 中央値 2.91% Q3 6.98%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / ROE / 同業内で劣位: FCF/売上 / 売上成長率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

鉄鋼・非鉄 / 65社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(8.4%、同業中央値: 5.4%)です。売上成長率は-10.8%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 3 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

新報国マテリアル の最新期は、売上は前年比 -10.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 -27.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-30
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2026-03-30

対象期: FY2025。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-10.8%
前期比 -10.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
8.4%
vs業種 5.4%
営業利益率の計算式
ROIC
5.1%
vs業種 4.4%
ROICの計算式
PER
19.1倍
vs業種 12.8倍
PERの計算式
配当利回り
2.18%
vs業種 3.03%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-24.8%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY -10.8%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 提出会社単体
99人
平均年収 提出会社単体
762万円
平均年齢 提出会社単体
44.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.0年
一人当たり売上高 単体人員
56百万円
一人当たり営業利益 単体人員
5百万円
研究開発費率 連結
5.4%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

原材料・資源価格 (83%) 景気・需要変動 (86%)

同業種(鉄鋼・非鉄)の過半が言及している「自然災害」「為替変動」「品質・製造物責任」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 18 文 (31%) +612 字
  • 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営成績等の状況の概要 (1)財政状態及び経営成績の状況 1経営成績当事業年度における経済情勢は、米国による大規模関税の実施と、地政学的リスクの高まりにより、依然として世界経済への影響が懸念される不透明な状況が続いております。
  • AI向けの半導体製造装置関連は上期に大幅増加しましたが、下期に入り米国の関税政策や米中貿易摩擦などの影響により、半導体設備投資が慎重姿勢になったと考えられ、期待していたAI需要が一時的に減速した結果、通期では半導体製造装置関連の売上は微増に留まりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -161 字
事業の内容 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (67%) -
  • 特殊合金事業鋳造・鍛造に続く第三の柱として位置付けた金属積層造形に用いる設備として、三重工場にL-WAM(レーザーワイヤ式積層造形装置)、埼玉工場にP-DED(粉末指向性エネルギー堆積式積層造形装置)を設置し、稼働を開始しました。
  • 低熱膨張合金の分野では、「非磁性インバー合金」や「水素インフラ向け極低温用インバー合金」、「熱可塑性CFRP成形金型用インバー合金」の開発を進め、顧客へのサンプル提供を実施しました。
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 単体 / 日本基準 FY2024 単体 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 単体 / 日本基準 FY2021 単体 / 日本基準 FY2020 単体 / 日本基準 FY2019 単体 / 日本基準 FY2018 単体 / 日本基準 FY2017 単体 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 55.4億 62.1億 64.8億 63.6億 46.6億 39.9億 55.2億 62.3億 54.9億 53.4億
営業利益 4.7億 6.4億 6.3億 6.4億 3.8億 2.2億 6.0億 7.1億 8.1億 8.9億
経常利益 5.4億 6.6億 6.4億 6.5億 4.3億 2.7億 6.0億 7.4億 8.4億 9.1億
親会社株主帰属利益 4.0億 5.8億 4.8億 4.9億 3.2億 1.9億 4.3億 5.6億 12.1億 6.6億
純資産 58.1億 56.1億 52.4億 48.2億 44.7億 42.4億 41.8億 38.2億 33.7億 27.0億
総資産 77.3億 78.0億 77.4億 72.8億 69.7億 65.2億 68.2億 66.2億 61.8億 50.6億
自己資本比率 75.2% 72.0% 67.6% 66.2% 64.2% 65.0% 61.4% 57.7% 54.5% 53.3%
ROE 7.0% 10.6% 9.5% 10.6% 7.4% 4.6% 10.7% 15.5% 44.1% 27.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2025・FY2024・FY2023・FY2022・FY2021・FY2020・FY2019・FY2018・FY2017 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2017 から 連結決算 → 単体決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 ROE 課題: FCF/売上 売上成長率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.32(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計57.7 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはキャッシュ3.7(いずれも業種内パーセンタイル)。

新報国マテリアル に関するよくある質問

新報国マテリアル の ROE は何%ですか?

新報国マテリアル(5542)の最新期 ROE は 7.0% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

新報国マテリアル の営業利益率は?

新報国マテリアル(5542)の最新期営業利益率は 8.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

新報国マテリアル の財務安全性はどうですか?

新報国マテリアル の自己資本比率は 75.2% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 56.31%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

新報国マテリアル の PER は割高ですか?

新報国マテリアル の最新期 PER は 19.1 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

新報国マテリアル の業績は伸びていますか?

新報国マテリアル の最新期の売上高は前年比 -10.8% です。 営業利益は前年比 -27.7% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

新報国マテリアル の営業キャッシュフローは黒字ですか?

新報国マテリアル の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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