5574

ABEJA

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グロース 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-09-28 (1日前) 無限定適正
売上高 36億円 前年比 +29.6%
PER 68.9倍 業種中央値 16.3倍
PBR 7.10倍 業種中央値 1.90倍
ROE 10.7%(高水準) 業種中央値比 -0.0pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 84.0%(高水準) 業種中央値比 +25.0pt・上位25%
売上成長率 +29.6%(高成長)
営業利益率 12.4%(高水準) 業種中央値比 +4.6pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・5 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年8月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年2月末) (2026-04-14 提出) 次回収録予定 2026-11-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (5 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ABEJA(5574)の最新期 KPI: ROE 10.7% / 営業利益率 12.4% / 自己資本比率 84.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 68.9 / PBR 7.10)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が4.6%pt高い、自己資本比率は同業中央値より25.0%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +29.6%
前年差 +8.2億円
営業利益
前年比 +53.6%
前年差 +1.6億円
当期純利益
前年比 +105.0%
前年差 +2.3億円
営業 CF
黒字転換
前年差 +23.8億円
棚卸資産が前年比 +138.4% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+21.76%上回る / ROEは中央値を0.02%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
10.72%
-0.02% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.71% 中央値 10.74% Q3 17.82%
営業利益率
12.44%
+4.64% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 3.46% 中央値 7.79% Q3 13.96%
売上成長率
29.61%
+21.76% vs 中央値 (7.86%)
上位25%以内
Q1 1.78% 中央値 7.86% Q3 16.73%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+25.02%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
84.04%
+25.02% vs 中央値 (59.02%)
上位25%以内
Q1 42.06% 中央値 59.02% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+40.85%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
44.43%
+40.85% vs 中央値 (3.58%)
上位25%以内
Q1 -3.45% 中央値 3.58% Q3 9.16%

同業内で優位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 売上成長率 / 同業内で劣位: ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1055社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(12.4%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(29.6%、同業中央値: 7.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 163 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ABEJA の最新期は、売上は前年比 +29.6% と高い成長、営業利益は +53.6% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高成長 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-08-31 監査報告書日 2025-11-25
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
29.6%
前期比 29.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
12.4%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
8.4%
vs業種 8.1%
ROICの計算式
PER
68.9倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.59%
配当利回りの計算式
FCFマージン
44.4%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率12.4%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +29.6%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 提出会社単体
133人
平均年収 提出会社単体
953万円
平均年齢 提出会社単体
36.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
2.7年
一人当たり売上高 単体人員
27百万円
一人当たり営業利益 単体人員
3百万円
研究開発費率 連結
1.8%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 自然災害 (89%) 人材確保 (83%) コンプライアンス (66%) 競争激化 (75%) 情報セキュリティ (93%) M&A・事業投資 (55%) 特定取引先依存 (26%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 14 文 (13%) +722 字
  • 10 特定の取引先への依存について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社の売上高に占めるさくらインターネット株式会社向けの売上高は、2025年8月期において17.2%であります。
  • 当社では、これらの制定・改定について事前に事業に及ぼす影響や対応策等を検討しておりますが、追加的な対応が必要となり事業が制約を受ける場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 29 文 (37%) +22 字
  • 相手先前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)さくらインターネット株式会社--615,20517.2SOMPOホールディングス株式会社565,37620.4461,58012.9味の素株式会社…
  • これは主に未収入金の回収により現金及び預金が1,717,107千円増加したこと、公的プロジェクトに関する助成金の回収により未収入金が684,118千円減少したこと等によるものです。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +940 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (10%) -
  • c.LLMと周辺領域の機能・技術 当社は、LLMの社会実装において、ミッションクリティカル業務への導入、コスト対精度の両立、データガバナンス・安全性などを重視し、大規模・中規模基盤モデルの構築及びその周辺領域の高度化を注力領域としています。
  • e.適用領域の拡大について AI、特にディープラーニングは日進月歩の技術進化を辿っており、画像認識から自然言語コミュニケーションや意思決定支援に至るまで適用領域が拡大する中、当社の提供サービスの適用領域も広がっております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (69%) -
  • 当事業年度の主な取り組みとして、経済産業省GENIACの枠組みにおける国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトとして、「特化型モデル開発のためのモデルの小型化」(2024年10月採択、2025年4月まで実施)及び「ロングコンテキスト対応基盤モデルとAIエージェント構築に関する研究開発」…
  • また、研究開発は当社の技術的優位の源泉であることから、中長期の競争力確保に向けて重点領域を定め、継続して推進していきます。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (28%) -
  • b.成長支援に関する取組み 自発的な学習や新技術に関するキャッチアップを支援するため、各自の成長やミッション遂行に必要となる書籍代やオンライン講座受講料等を支援するほか、新しい技術やサービスの検証を促進するための取り組みを行っております。
  • a.成長促進に関する取組み 当事業年度においては、社内DX、データ利活用や人材育成等に関する全社横断のプロジェクトを複数立ち上げ、特に人材育成に関しては成長促進に関するプロジェクトを推進してまいりました。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023
売上高 35.9億 27.7億 27.8億
営業利益 4.5億 2.9億 4.0億
経常利益 4.5億 2.9億 3.8億
当期純利益 4.5億 2.2億 4.2億
純資産 44.7億 39.0億 34.8億
総資産 53.2億 42.4億 41.1億
自己資本比率 84.0% 91.8% 84.6%
ROE 10.7% 5.9% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 自己資本比率 売上成長率 課題: ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 25.51(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中5軸を評価でき、合計77.8 / 100。最も高いのは成長性100.0、最も低いのは効率性28.4(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元・リスクは評価材料が足りません。

ABEJA に関するよくある質問

ABEJA の ROE は何%ですか?

ABEJA(5574)の最新期 ROE は 10.7% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ABEJA の営業利益率は?

ABEJA(5574)の最新期営業利益率は 12.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ABEJA の財務安全性はどうですか?

ABEJA の自己資本比率は 84.0% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 59.02%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ABEJA の PER は割高ですか?

ABEJA の最新期 PER は 68.9 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ABEJA の業績は伸びていますか?

ABEJA の最新期の売上高は前年比 29.6% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 53.6% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ABEJA の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ABEJA の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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