5805

SWCC

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プライム 鉄鋼・非鉄 非鉄金属 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

鉄鋼・非鉄セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が4.5%pt高い、自己資本比率は同業中央値より8.7%pt低い。

売上高 2,777億円 前年比 +16.8%
PER —(分割後の補正待ち)
PBR —(分割後の補正待ち)
ROE 20.7%(高水準) 業種中央値比 +14.2pt・上位25%
配当利回り —(分割後の補正待ち)
自己資本比率 47.6% 業種中央値比 -8.7pt・中央値未満
売上成長率 +16.8%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 9.8% 業種中央値比 +4.5pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • SWCC(5805)の最新期 KPI: ROE 20.7% / 営業利益率 9.8% / 自己資本比率 47.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR —)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +16.8%
前年差 +398.7億円
営業利益
前年比 +30.5%
前年差 +63.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 +65.3%
前年差 +74.4億円
営業 CF
前年比 +23.8%
前年差 +31.2億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 21 社から 20 社へ減少しています(-1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(鉄鋼・非鉄内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+16.65%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
20.7%
+14.25% vs 中央値 (6.45%)
上位25%以内
Q1 4.01% 中央値 6.45% Q3 9.4%
営業利益率
9.84%
+4.48% vs 中央値 (5.35%)
上位25%以内
Q1 3.08% 中央値 5.35% Q3 7.5%
売上成長率
16.76%
+16.65% vs 中央値 (0.11%)
上位25%以内
Q1 -5.85% 中央値 0.11% Q3 9.01%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を8.75%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
47.56%
-8.75% vs 中央値 (56.31%)
中央値未満
Q1 44.7% 中央値 56.31% Q3 72.42%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+2.04%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
4.95%
+2.04% vs 中央値 (2.91%)
中央値以上
Q1 -1.5% 中央値 2.91% Q3 6.98%

同業内で優位: 売上成長率 / ROE / 営業利益率 / 同業内で劣位: 自己資本比率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

鉄鋼・非鉄 / 64社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(9.8%、同業中央値: 5.4%)です。売上成長率は16.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 4 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

SWCC の最新期は、売上は前年比 +16.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +30.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

株価指標は分割後の補正待ち

最新の報告書の提出後に株式分割(推定 1:5)の効力が発生しています。EPS・BPS・1株配当は分割前の報告書の値で、分割後の株価と組み合わせると倍率ぶんずれるため、PER・PBR・配当利回り・EV/EBITDA の表示とランキングへの掲載を止めています。分割後の数値を含む次の EDINET 提出(有報・半期報告書)で自動的に再開されます。

投資タグ 高収益

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-18
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
16.8%
前期比 16.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
9.8%
vs業種 5.4%
営業利益率の計算式
ROIC
13.5%
vs業種 4.5%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 12.5倍
PERの計算式
配当利回り 要確認
—
vs業種 3.04%
配当利回りの計算式
FCFマージン
5.0%
vs業種 2.9%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +16.8%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
4,813人
平均年収 提出会社単体
723万円
平均年齢 提出会社単体
44.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.9年
一人当たり売上高 連結
58百万円
一人当たり営業利益 連結
6百万円
研究開発費率 連結
0.7%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

自然災害 (90%) 調達・供給網 (70%) 情報セキュリティ (58%) 地政学・国際情勢 (71%) 原材料・資源価格 (83%) 為替変動 (77%) コンプライアンス (49%) 訴訟・知的財産 (48%)

同業種(鉄鋼・非鉄)の過半が言及している「景気・需要変動」「法規制・制度変更」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 9 文 (73%) +397 字
  • <主要リスク>リスク項目マテリアリティ認識しているリスク内容主要な取り組み残存するリスクサプライチェーンリスクともに生きるOur partnership〇サプライチェーンの寸断・喪失による原材料供給の停止、遅延・調達先の多様化、複数購買の推進によるリスク低減・代替品の確保・地域紛争の長期化等に起因する原材料やエネルギー…
  • 具体的には、当社グループのリスク管理に関する責任者である代表取締役 CEO 社長執行役員を委員長とし、委員長が任命した当社の執行役員・フェローを委員とする「リスクマネジメント委員会」にて、事業部門等で実施したリスクの評価や対応策を議論の上、リスクマネジメント計画やリスク施策の進捗管理を実施し、取締役会に報告を行っており…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 26 文 (44%) -743 字
  • このような事業環境のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、電力インフラおよび通信ケーブル事業が好調に推移したこと、また、2025年3月にグループ入りした(株)TOTOKUの業績が貢献し、さらには、銅価の高騰が売上高を押し上げたため、売上高2,777億36百万円(前年度比16.8%増)、営業利益273億20百万円(…
  • 4経営戦略の現状と見通し 当社グループは、2026年2月に発表した中期経営計画「Transformation for Growth SWCC 2030」をマイルストーンに、2036年のありたい姿「グローバルに挑戦を続ける100年企業」に向けて「変革」と「成長」を続けてまいります。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +175 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 1 文 (10%) -
  • (通信・コンポーネンツ事業) 当事業では、主に通信ケーブル、光加工品、機器用電線、ワイヤハーネス、精密デバイス、巻線、裸線、無酸素銅、銅合金線、自動車用電線、線材加工品の製造販売を行っています。
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 23 文 (68%) -
  • メタル通信分野においては、高速・高密度配線ニーズへの対応を目的として、省スペース化と施工性の向上を実現した水平配線用途向け10G伝送用Cat.6A対応超細径LANケーブルを開発し、「FLANTEC®」シリーズに追加しました。
  • また、検査装置に使用される高性能同軸ケーブル「RUOTA®」やアッセンブリ製品「Wavemolle®」については、高密度配線および高周波化の要求に対応するため、細径化や周波数帯域拡張に向けた開発を継続しております。
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 3 文 (25%) -
  • 従来の制度整備中心のKPIから、経営戦略の遂行状況や企業価値創出への貢献度を把握するKGI・KPIへ再構築し、サステナビリティを経営管理に組み込む取り組みを強化しています。
  • 2戦略 当社グループは、「サステナビリティ基本方針」に基づき、「マテリアリティ」の特定と施策の推進をしております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 2,777.4億 2,378.6億 2,139.0億 2,091.1億 1,991.9億 1,617.0億 1,711.4億 1,771.7億 1,681.9億 1,552.3億
営業利益 273.2億 209.3億 128.2億 104.7億 100.4億 75.9億 86.1億 66.4億 62.8億 42.3億
経常利益 261.3億 112.7億 122.1億 103.9億 98.8億 77.7億 78.6億 56.0億 48.9億 24.5億
親会社株主帰属利益 188.4億 114.0億 88.4億 94.1億 93.5億 49.7億 54.6億 45.7億 37.4億 19.8億
純資産 1,060.1億 856.2億 771.3億 683.9億 589.3億 481.7億 399.8億 356.3億 334.8億 286.6億
総資産 2,068.8億 1,977.1億 1,615.8億 1,566.5億 1,473.6億 1,294.6億 1,225.2億 1,241.7億 1,238.9億 1,195.3億
自己資本比率 47.6% 42.3% 47.0% 43.1% 39.5% 36.7% 32.3% 28.1% 26.5% 23.6%
ROE 20.7% 14.3% 12.3% 15.0% 17.7% 11.4% 14.7% 13.5% 12.3% 7.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 売上成長率 ROE 営業利益率 課題: 自己資本比率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 4.57(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計68.9 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのはリスク44.5(いずれも業種内パーセンタイル)。

SWCC に関するよくある質問

SWCC の ROE は何%ですか?

SWCC(5805)の最新期 ROE は 20.7% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

SWCC の営業利益率は?

SWCC(5805)の最新期営業利益率は 9.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

SWCC の財務安全性はどうですか?

SWCC の自己資本比率は 47.6% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 56.3%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

SWCC の業績は伸びていますか?

SWCC の最新期の売上高は前年比 16.8% です。 営業利益は前年比 30.5% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

SWCC の営業キャッシュフローは黒字ですか?

SWCC の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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